インド占星術 予言の精度

インド占星術関連情報
05 /27 2020
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
いつも書いていますが、ジョーティシュマンデン占星術は未熟な分野である。

これを最も単純に証明するとインド人で何人がパンデミックを予測していたのかと?ただ、2020年が大動乱になる事は大方の人々が予測していたのは確かとなります。

また、あまりにも浅はかなのは、14歳のある種の英才教育を受けているであろう子供の予言が日本でも徐々にですが、広まりつつありますが、

彼は他にも様々な事を予言していたのですが
一つは、2019年9月から2020年4月の間にインドとパキスタンの間で戦争が起こるだろう。

今現在、2020年5月27日ですが、インドとパキスタンは2019年9月から2020年4月の間に戦争をしたのだろうか?マンデン占星術での戦争のシグナルは相当強力に出るはずなのですが、私が知る範囲では、戦争が起きたとは思えない。

一つは、アメリカとイランが戦争をするだろう。

米国とイランは戦争をしたのだろうかと。

ジョーティシュの本場は、専門の学校があるインドなのは確実なので、普通に考えてジョーティシュの情報があまりにも薄い日本ではなく、海外であるインドから手に入れる事が何より重要なのは言うまでもない事になります。また、14歳の予言の精度を十分に精査した方が身のためです。

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インド占星術 サットグールーの全知性

インド占星術関連情報
05 /23 2020
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
最近はコツコツとシルディサイ関連の本を読んでいるのですが、シルディサイは過去を見通す眼力があった模様です。

その当時、夫がお金持ちで有名な弁護士の夫人がいました。
その夫人の四つ前の過去世は商人に飼われていた肥えた牝牛。
三つ前の過去世は植木屋に生まれた。
二つ前の過去世は武士の家に生まれ、商人の嫁になる。
一つ前の過去世はバラモンの家に生まれた。

過去世の流れを見ると動物から進化して徐々にレベルが上がる流れが続いて、ついにはシルディサイと巡り合って奉仕する事になった模様です。

通常、ジョーティシュ的に凶星封じは関連するマントラを唱えるか、奉仕等により、凶星を宥める事になりますが、神のようなサットグールーに繋がった人々は、聖者の一瞥のみでその影響が緩和されている事が示唆されています。その場合、私たちはグナ(属性)の影響により、人生が回転していますが、サットグールーはトリグナを超越している事を意味するようです。

それにしてもシルディサイは多数の過去世を見る力がありますが、そのような方には何も隠し事等が出来ない事になってしまいそうです。今の時代にシルディサイが生きていた場合、COVID-19の対処法は、地域ごとの境界線上に石うすで挽いた小麦を蒔く可能性があるようです。その当時、コレラが流行った時に、そのように対処している文面がありました。それにより、その地域でのコレラの流行を止めたようです。

COVID-19の現状ですが
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全世界的な感染者の推移を見るとまだまだピークには到達していない可能性のあるグラフになっているようです。このグラフの始まりは1月21日なので今回のCOVID-19の本軸は山羊座の土星、ウッタラ・アシャーダの土星なのは確実そうです。

いつの時代も強い土星木星がリンクする時、教育の遅れが生じる影響が出てしまいます。
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インド占星術 カリユガの最善のカルマ

インド占星術関連情報
05 /20 2020
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
ジョーティシュは主にカルマ(行為)が関係する教えになりますが、過去のカルマ(悪行)を拭い去る事はカルマによってのみ可能と言われています。

今現在苦しんでいる場合、それは過去の悪行の果実を味わっている事になります。過去の悪行の果実を改善する最善で最も優しいカルマ(行為)は、今のカリユガ期の場合、ナマスマラナをする事になります。ナマスマラナとは常に神の御名を唱える事を意味するのであなたが最も愛着する神の御名を選ぶ必要性が出てくる事になります。

カリユガの最善の修業とはナマスマラナを修する事です。この事実を人類の根本グルであるヴィヤーサ仙自身が知っていたと言われています。

あるとき数人の聖者がヴィヤーサ仙に、解脱を求める人間がどのユガ期に、最も容易に解脱に達しうるかを尋ねたとき、ヴィヤーサ仙は、
カリユガに生まれる運命を持った者は、なんと幸運だろう」と。

常にナマスマラナをする事の効用は、邪悪な傾向と邪な想いが近寄らせない、神への愛により、自分の周囲に愛を放射するなどになるようです。

今のカリユガは聖クリシュナ神が死んだ瞬間に始まりましたが、経典とヴィヤーサ仙によると最も容易に解脱が得やすいヨガ期は今のカリユガ期ですが、逆に言うと最も物質至上主義になりやすい時期もカリユガ期という事になり、その影響で自然が破壊されてある種のブーメランを今の人類はCOVID-19等により、代償を受けている事になりそうです。

物質主義の化身の惑星はラーフ。このラーフに類する人々は、今のCOVID-19により、深くて深刻な代償を払っている事になる筈であり、贖罪としては早急に貪欲を手放す事になります。
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インド占星術 シュラヴァナの第三パダ

インド占星術関連情報
05 /08 2020
親愛なる読者の皆様、今晩は。
日本はかなりの意味での地震大国ですが、明治以降に発生した、死者・行方不明者数の多い地震を見ると

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ここに書かれている10の地震の中で今の山羊座のT土星に連動する地震が昭和三陸地震です。情報的に死者・行方不明者が3,064人となっています。その時のT土星シュラヴァナの第三パダを通過していた事になります。

今のT土星が、シュラヴァナの第三パダを通過する時期は2021年03月25日 13:16:32 in Tokyo~になります。人間、備えあれば憂いなしだと思います。

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インド占星術 ウッタラ・アシャーダとT土星

インド占星術関連情報
05 /07 2020
親愛なる読者の皆様、今晩は。
日本のCOVID-19は徐々に減速気味になりつつあるようで良い方向に向かっている模様ですが、今のT土星のCOVID-19の影響はナクシャトラ的に21番目のウッタラ・アシャーダを通過中の時に起きています。

ウッタラ・アシャーダは度数的には射手座の26度40分から山羊座の10度00分までの領域を支配している事になります。今から約30年前の時期にも同じようにT土星ウッタラ・アシャーダを通過したのですが、その時期とは1990年02月12日 00:31:07 in Tokyo~の時期になっていました。

前回のT土星は1990年02月12日にウッタラ・アシャーダに入室したのですが、その年の日本の株価ですが
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2月12日の日経平均の終値を見ると12日は休みだったので13日の終値を見ると37107.03円でした。1990年の最終日の終値を見ると23848.71円でした。端的に本格的な下落相場に導いたのがT土星ウッタラ・アシャーダの通過だった事になるようです。

そして約30年ぶりにT土星ウッタラ・アシャーダの通過中なのが今年になります。正確には2019年12月27日 05:50:27 in Tokyo~になっていました。その一日前の日が、今年のトレンドを作った日である日蝕の日になった模様です。

2020年の株価チャートを見ると
キャプチャ
12月27日の終値は23,837円だったのである種の天井付近だったことが分かります。そして今現在の終値は19,674円となっていました。ダシャーなど関係なく、単純に見てウッタラ・アシャーダを通過するT土星は何気に「下げ圧力」をもたらすのが怖いと私には見えてしまいました。前回の日本はそこから俗にいう失われた20年の流れが出来ている事になります。

私はT土星とT木星の山羊座入室を日本のケースで約500年程度遡って見たのですが回答的には「ヤバし」という答えが出て、流行病自体、T土星の山羊座入室のみでも十分に起きている事が判明しています。言える事は気を引き締める必要が十分にあり、食事の規制が重要と判断しています。

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インド占星術 インドのデータ

インド占星術関連情報
05 /06 2020
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
今年は、COVID-19に影響される日々が続いていますが、ブラフマリシからもたらされたジョーティシュの発祥地のインドのデータを見ると

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グラフ的に見て確実にまだまだピークには達していない事が示唆されているようです。

インド人のジョーティシュの情報には
1、T木星の山羊座移動でCOVID-19の影響が緩和される。
2、牡羊座のT太陽移動でCOVID-19の影響が緩和される。

1の移動日時は2020年03月30日 03:45:31 in Delhiです。
2の移動日時は2020年04月13日 20:14:01 in Delhiです。

03月30日の新しい感染者数は227人でした。
04月13日の新しい感染者数は905人でした。
最新の5月5日の新しい感染者数は3,875人でした。

人数だけ見ると
227人(3/31)

905人(4/13)

3,875人(5/5)


インドダシャーは月ー土星ー水星期に3月11日に移行しています。プラティアンタル水星期は3月11日~6月1日まで続く事になりますが、その時期にグングン感染者数が膨大に跳ね上がっている状態が続いている事になるようです。前にも書きましたが、私が読んだ大半のインド人のマンデン占星術の読みは明確に外れている事を意味します。

この読みの外れはマンデン占星術の難易度を意味し、また、マンデン占星術が未発達な分野だという事を露呈した事になります。それでもインドの政府筋に近い人の占星術師の読みではCOVID-19の影響はインドの場合、9~10月まで続く(収束を意味する)ような事が書かれてあります。

インドのダシャー的にはアンタル土星期自体が来年の7月まで続く事になり、今年の9~10月までのダシャーを見ると

Mo-Sa-Sa:2019年12月10日(72歳)
Mo-Sa-Me:2020年03月11日(72歳)
Mo-Sa-Ke:2020年06月01日(72歳)
Mo-Sa-Ve:2020年07月05日(72歳)
Mo-Sa-Su:2020年10月09日(73歳)

Mo-Sa-Mo:2020年11月07日(73歳)
Mo-Sa-Ma:2020年12月25日(73歳)
Mo-Sa-Ra:2021年01月28日(73歳)
Mo-Sa-Ju:2021年04月25日(73歳)

見た感じではMo-Sa-Saまでは大丈夫だったのですが、プラティアンタル水星期でCOVID-19に嵌った事になるようです。今後、プラティ金星期を超えるぐらいから影響が減少すると読まれているようです。

ただ、言える事は日本は当たり前としてインド人ですら、詳細な意味でのマンデン占星術の遣い手がいないので予測が当たるかどうかはあまり当てにはならないと思います。予測自体は医療関係の情報自体の方が精度が高い可能性があります。

日本のデータは
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グラフを見るとインドのグラフとは違って明確にピークアウトが示唆されており、ピーク自体を見ると4月11日だった事が読み取れます。

日本のスークシュマダシャーレベルまでダシャーを見てみると
水星ー土星ー土星ー土星期のほぼ真ん中を通過中だった事が分かりました。土星期の影響が最も濃い時期でのピーク。また、日本のAsc(アセンダント) 7:46ですが、Tケートゥが7:46を通過した日が4月9日の3時台だったのですが、その二日後がピークに到達した日になったようです。

緊急事態宣言は伸びましたが、既に二大凶星の接合は解けたので日本の場合は、日本人のルールである三密やその他のうつらないためやうつさないためのルールを守る事により、二大凶星が接合する前の時期である一日の感染者数が全国で100人以下になる事により、緊急事態宣言が解除される事になる模様です。逆に言うといつでも二大凶星の接合は負の増加を意味します。凶星に問題があるのではなく、タモグナの著しい増加に問題が生じる事になります。

日本時間で二大凶星が接合した日時は03月22日 18:09:57 in Tokyoでした。
3月22日以前のデータを見ると
3/12 55人
3/13 41人
3/14 64人
3/15 34人
3/16 15人
3/17 44人
3/18 41人
3/19 36人
3/20 57人
3/21 47人
3/22 32人

11日間で新しい感染者数は一日平均で約42人程度になります。日本人が意識的に努力する事により、良い結果を得る事になりますが、本質は9月1日まで土星期なので影響としては長引く事を想定して動く事が賢い選択になりそうです。

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インド占星術 確定値は260人で予測値は5万人

インド占星術関連情報
05 /03 2020
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
日々、実惑星は動いていますが、日本も徐々に暑くなりつつあります。

今現在のトランジット(5月3日)は
キャプチャ
四つの主軸のトランジットの惑星のナクシャトラロードは全てピッタに関わる惑星ばかりになったようです。

T土星が自室の山羊座に入室した時期(1月24日)を見ると
キャプチャ
その時期、T土星はウッタラ・アシャーダを通過中でしたが、実は今でもウッタラ・アシャーダを通過中。ですが、Tラーフはアールドラーからムリガシラスに変化してるので最悪期は既に脱した事になります。

また、ウイルスを司るTケートゥは1月24日はプールヴァ・アシャーダーを通過中であり、同様にT木星もプールヴァ・アシャーダーだったのですが、今のTケートゥはムーラを通過中でT木星はT土星と同じウッタラ・アシャーダという変化が起きた模様です。この変化は後講釈的には完全に世界的な災いの組み合わせだった事になります。

T土星とT木星が山羊座で交わるのは約60年ぶりなので影響としては60年程度の影響力が働く事になります。それが土星・木星・太陽とゾディアックの10室山羊座の組み合わせでこのような事象が生じた模様です。

本日もCOVID-19関連の記事を見ていたのですが、興味深いネタを見つけました。
外来患者の約3%に新型コロナの抗体 神戸の病院で調査

私の5月1日のブログ記事は東京都の記事でしたが→http://indosenseijutu.blog.fc2.com/

本日の情報は神戸市の情報になります。
今現在の神戸市の情報を見ると
神戸市内の状況(2020年5月2日17時00分現在)
キャプチャ
昨日の時点で260人の感染者となっていますが、上記の記事を一部抜粋すると

神戸市の病院を新型コロナウイルス以外の理由で受診した患者1000人を対象にした調査で、およそ3%から新型コロナウイルスに感染していたことを示す抗体が検出されたことが分かりました。専門家は、「感染者の多さを示しているが、大部分の人は感染していないとも言え、外出自粛などの対策は引き続き必要だ」と指摘しています。

神戸市中央区にある市立医療センター中央市民病院の医師などのグループは、ことし3月末から先月7日にかけて、新型コロナウイルス以外の理由で外来を受診した患者から無作為に1000人を選び、血液中に新型コロナウイルスに感染したあとにできる「抗体」があるか調べました。

グループによりますとその結果、3.3%にあたる33人から抗体が検出されたということです。グループでは、調査の対象が外来患者に限られることや検査の正確性に一定の課題があるとしたうえで、これを神戸市の人口に換算するとおよそ5万人が感染したことになるとしています。



確認された感染者数は260人です。
抗体が検出された割合は3.3%。神戸市の人口に換算するとおよそ5万人。

260と50,000の乖離率。
東京都だと今現在の感染者数は4,477人でした。
ですが、昨日の情報では870,000人が感染予測となっていました。

260人の50,000人は192倍。
4,477人の870,000人は194倍。

今現在の日本の感染者数は
キャプチャ
情報を見るとたったの14,858人であり、これは抗体検査で予測される神戸市の50,000人にも及ばない少ない感染者数になっている模様です。
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インド占星術 二つの情報と国内で感染が確認された人数を何十倍も上回る人がすでに感染した可能性

インド占星術関連情報
05 /01 2020
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
最新の情報によると来月6日に期限を迎える緊急事態宣言をめぐって、政府は全国を対象に延長する方向で調整に乗り出した模様。期間は1か月程度を想定して準備を進めている。

全国の感染者数の推移ですが
新型コロナウイルス 日本国内の最新感染状況マップ・感染者数
キャプチャ
見た感じでは、確実に感染者数の推移が減っている事が分かります。

ただ、私は二つの情報が気になります。その情報ですが
情報その1→<新型コロナ>抗体検査5.9%陽性 市中感染の可能性 都内の希望者200人調査

一部抜粋すると

新型コロナウイルスの感染実態を調べるため、感染症に詳しい久住英二医師が東京都内でウイルス抗体検査をしたところ、一般市民の4・8%、医療従事者の9・1%が陽性(抗体あり)で、過去に感染していたことが分かった。久住医師は「現行のPCR検査で判明する感染者よりはるかに多く感染している可能性が高く、確実にまん延していると言える」と指摘している。 



情報その2→慶応義塾大学病院 新型コロナ以外の無症状患者の6%がPCR検査陽性 院外・市中感染の可能性も

一部抜粋すると

慶応義塾大学病院(東京都新宿区)は4月23日までに、新型コロナウイルス感染症以外の治療目的で来院した無症状の患者67人にPCR検査を行ったところ、4人(5.97%)が陽性者だったと公表した。4月13日から4月19日に行った術前および入院前PCR検査で明らかになったもの。同院は、「これらは院外・市中で感染したものと考えられ、地域での感染の状況を反映している可能性がある」とし、感染防止にむけて更なる対策を講じていく必要があると指摘している。



最新の東京都の人口は令和2年1月1日現在で見ると人口総数 13,951,636人。
この人口レベルで約6%の人口とは837,000人程度になる。

東京都の今現在の感染者数は
キャプチャ
情報を見ると4,152人となっています。

無作為に調べると市中感染は二つの情報で約6%になる模様。
ちなみに米国のNY州の抗体検査はこのようなデータが出ています。
NY州クオモ知事 “州全体で14.9%の人から抗体” 新型コロナ

一部抜粋すると

ニューヨーク州のクオモ知事は27日の会見で、これまでに行った新型コロナウイルスの抗体検査の結果を明らかにしました。それによりますと、26日までにニューヨーク州内の各地で合わせて7500人を対象に抗体検査を行った結果、州全体で14.9%の人から抗体が検出され、過去に感染していたことが分かったということです。



言える事は東京都の感染者が4,152人程度でけんちゃんや岡江久美子さんが死ぬまでの感染率にはならないのだけは確かそうである。

安倍総理はCOVID-19との戦いを長期戦と言ってますが、長期戦の目安になりそうなのは日本のダシャーだろうと。

日本ヴィムショッタリーダシャー
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直近の目安は9月1日である。

日本チャラダシャー
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アンタル期の変化は7月28日になるようである。

日本の場合
7月28日
9月1日が意識されそうになりつつあるようです。
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インド占星術 SIRモデル

インド占星術関連情報
04 /28 2020
親愛なる読者の皆様、今晩は。
本日は、シンガポール工科設計大学の研究者による各国の新型コロナウイルス感染の収束予想を見ていました。

情報源→シンガポールの研究者が予想 日本の新型コロナ感染の収束はいつか ロシアの予想も

日本の収束予想は
5月18日には感染の97%が終了
6月4日までに99%に達する
感染の最終的な収束は9月25日


相当リアルな情報ですが、今のトランジットを見ると
2020年4月28日現在
キャプチャ
惑星の配置はこのようになっていますが、
2020年5月18日 12:00にすると
キャプチャ
T月は足が速いので無視しますが、2020年4月28日から2020年5月18日の変化を見るとT太陽、T水星、特にT火星が一つずつ前の星座に移動している模様です。ただ、重要な四つの遅い惑星は在住する星座とナクシャトラに変化はないですが、T土星とT木星が逆行しています。

今日から見て約20日後のトランジット惑星には色々と変化が起きているようです。その時期で日本の感染率は97%らしい。次は6月4日ですが
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変化的にはT水星が自室の双子座に移動している事のみになりそうです。これにより、カールサルプヨガが解除されている時期になっています。この時期で感染率は99%に達する模様。

最後は収束時期の9月25日ですが
キャプチャ
非常に大きな動きは
T木星が自室射手座に戻っている
Tラーフは牡牛座に移動している
Tケートゥは蠍座に移動している


この動きを見ていると9月20日のTラーフ軸の移動は重要ですが、その前の6月30日のT木星の自室射手座への移動が重要になりそうです。ただし、研究者らは、彼らの予想は不確実であり、間違いも含まれている可能性があると強調している。また、研究者らは、彼らの研究結果に対して注意深く対応するよう読者に要請している。

今まで見てきてT木星が自室で順行している時は、射手座にT火星とTケートゥが在住していたのですが、それでも1室を死守的な感じで守り抜いていたという強い実績として残っています。そのため、6月30日のT木星の自室射手座に入室すると前と同様に逆行の弱さがありますが、やはり守り抜く可能性が十分にありそうです。

その理由の一つはヴァルゴッタマの自室木星は非常に強いからとなります。
T木星の入室時のトランジットはこうなります。
キャプチャ
6月30日の時点でヴァルゴッタマの惑星はT木星のみになります。ただ、風の土星が強いのが気になる所です。凶星の風元素が強いトランジットはいつでも流行病の兆しのシグナルです。今はTラーフとT土星が6-8関係で強い事が今回の災いのロジックそのものです。
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インド占星術 マンデーンの難しさ

インド占星術関連情報
04 /26 2020
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
日々、COVID-19の影響でマンデーン占星術(国家や巨大な産業・企業、社会動向、天変地異など、地球や国家、大きな団体を占う占星術)を精査していますが、難しい分野そのものです。

ジョーティシュはインド生まれなのでインド人のサイトやブログばかり見ていますが、彼らの予測は、T木星山羊座に移動する事により、COVID-19の影響は緩和される。また、T太陽牡羊座に移動する事により、一段の緩和が見込まれる予測が多数だった。

1、T木星山羊座に移動した日はインド時間で3月30日だった。
2、T太陽牡羊座に移動した日はインド時間で4月13日だった。

情報源→コロナウイルス(COVID-19)
キャプチャ
今日は4月26日でこのグラフの情報はインドの感染者数の推移ですが、4月25日までの情報が載っているので昨日までの情報が更新されているのですが

3月30日の感染者数は227人だった。
4月13日の感染者数は905人だった。
4月25日の感染者数は1,490人だった。


確実に言える事は、彼らの予測は全て外れであり、現実的にはインドの新しい感染者数の推移を見るとT木星山羊座に移動してから膨張気味に増えており、T太陽牡羊座に移動してもCOVID-19を宥める事にはなってはいない事がグラフが証明している事です。

私も彼らと同様にT土星とT木星はナクシャトラ的にウッタラ・アシャーダを通過中です。そのため、その支配星である太陽が高揚配置である牡羊座に移動する事により、ピッタが増大して殺菌作用が生じると読み込んでいたのですが、インドに関してはさっぱり機能していない事になるようです。この場合、アシュビニ-の支配星のケートゥの支配力に負けている事になります。

正直、ジョーティシュの中でもマンデーン占星術が未熟なのは調べていて分かってはいましたが、それにしても難しい。

ちなみにインドのダシャーは月ー土星ー水星期になっています。T水星は直近でケートゥが支配するアシュビニ-に入室しており、ケートゥの支配下に置かれているようです。同様にT太陽もアシュビニ-を通過中です。

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ナーラーヤナ

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