インド占星術 海外移住のダシャー期

D4(Chaturthamsa 住居・運)
03 /12 2024
 親愛なる読者の皆様、いつも訪問をありがとうございます。
とあるチャートを見ていました。海外に仕事で行こうとしている模様。

D4チャート
スクリーンショット 2024-03-12 194619
 海外移住は7室と12室。7、12室の支配星とラーフが関与する模様。私的には9室も入れると精度が増すと思うのですが、7、12室とラーフ。今は木星ー火星期になっています。
・木星は7Lです。
・火星はラーフにアスペクト、それと12室にアスペクト。火星自体は12室のバヴァット・バヴァムの支配星。

 サブサブダシャー的には土星期に行く可能性。
・土星は木星から見た12Lであり、7Lと3ー9ラインでオポジション。
・火星から見ると12Lの水星と土星がオポジション。
 
 どちらも言える事は遠方(9室)も色々と絡んでいる所がポイントになりそうです。

様々な鑑定の依頼を受け付けております。じっくり深い読み方を見たい人は是非とも私をお選びくださいませ。
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インド占星術 チャトルシャムシャ

D4(Chaturthamsa 住居・運)
09 /06 2023
 親愛なる読者の皆様、いつも訪問をありがとうございます。
海外移住に関する事を調べるためにチャトルシャムシャ(Chaturthamsa)を見ていました。

 D4(チャトルシャムシャ)は、出生図の 4 室の拡張です。これは、財産、運命、財産、住居、相続財産、居住地を表します。この分割図は、トゥリャムサ、パドマンサ、またはバンドゥ ヴァルガとも呼ばれます。ヴェーダ占星術では、資産の売却や賃貸、財産の喪失、住居の変更を決定するために広く使用されています。

 海外に移住した人のチャトルシャムシャ
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 見て思ったのは、土星と火星が強い。月も強い。しかし、太陽が弱い。水星は友好、金星と木星は大友。海外に移住したダシャー期は、月ー火星ー水星期でした。海外移住を調べるポイントは、7室と12室とその支配星。それとカラカはラーフです。
・月は7Lです。12Lからのアスペクト。D4のラグナにアスペクト。結婚がキーポイントになり、海外に移住しました。
・火星は7Lにアスペクト。火星は配偶者のカラカ。
・ラーフ軸は6ー12ラインにあり、ラーフは6Hです。
・水星は6、9Lで4Hです。4、11Lで1Hの火星、8Lで10Hの太陽からアスペクトが働く。

 月と火星は7室が関与しています。月にのみ12室の影響があります。また、水星は7室と12室とその支配星。それとカラカはラーフでは説明ができないので遠方の9室とその支配星を付け足す必要がありそうです。

D4(チャトルシャムシャ)のハウス
・D4の1室は、その人が生涯で蓄積できる資産の純資産を評価する際の主な決定要素です。
・2室は、資産を獲得する能力を表す。
・3室は旅行の家であり、これは転勤または家から離れた場所への移動を示します。
・4室は取得した資産の性質と維持に関する情報が表示されます。
・9室と11室は、慈善活動、精神的な理由、親善活動への富の利用を示します。
・10室は、不動産の購入または維持に関するカルマパターンを示します。
・12室は無駄な支出、財産の損失、依存症への富、悪い習慣、詐欺行為を示します。
★6、8、12室の凶星は、不動産や物質的な所有物を購入する際の困難、絶望、困難を示します。


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インド占星術 引っ越しの多いダシャー期

D4(Chaturthamsa 住居・運)
03 /31 2023
 親愛なる読者の皆様、いつも訪問をありがとうございます。
適当にチャートを見ていました。大概は時刻修正のネタとしての分析です。

スクリーンショット 2023-03-31 151855

 引っ越し関連はD4ですが、このケースは海外への引っ越しのケースになります。この場合は、7、12室、その支配星、ラーフが関与するとされていますが、遠方の9室も関与します。

 この人は9歳で海外に引っ越ししていますが、原因は父親の仕事の影響がある模様。時期は、土星ー月期でした。

【Sa期 1990年01月(-3歳) - 2009年01月(16歳)】
■Sa-Sa期 1990年01月(-3歳)~1993年01月(0歳)
■Sa-Me期 1993年01月(0歳)~1995年10月(3歳)
■Sa-Ke期 1995年10月(3歳)~1996年11月(4歳)
■Sa-Ve期 1996年11月(4歳)~2000年01月(7歳)
■Sa-Su期 2000年01月(7歳)~2000年12月(8歳)
■Sa-Mo期 2000年12月(8歳)~2002年07月(10歳)
■Sa-Ma期 2002年07月(10歳)~2003年09月(11歳)
■Sa-Ra期 2003年09月(11歳)~2006年07月(14歳)
■Sa-Ju期 2006年07月(14歳)~2009年01月(16歳)

・土星は7室を支配して12室に在住。ディスポジターは12Lの月です。
・月は12室を支配し、8室に在住。ディスポジターは7室に在住する木星です。
 今回のケースは、ラーフが絡みませんが、サブサブダシャー自体は不明です。

 父親の影響とありますが、火星は月にアスペクト。土星は火星にアスペクトしています。

 D1ですと
スクリーンショット 2023-03-31 153000
 海外への引っ越しは父親の影響ですが、ラーシだとそれが明確に出ている事になります。土星は9室に在住です。太陽も同じです。太陽から見た9室の支配星すら9室に在住です。また、この土星は、ラーフ、7室と12室の関与がありません。あるのは強い9室だという事になります。移動には7、12室も機能しますが、9室も影響が出る事が分かります。

 12室の影響があるのはサブダシャーの月で8室から7、12室を支配する火星のアスペクト。配置とダシャー的に3ー4ー9室の絡みです。12室やラーフや8室に集中している。土星は4Lと共に3室にアスペクト。月は3Lです。ディスポジターは4室に在住で12室にアスペクト。

D60ですと
スクリーンショット 2023-03-31 154425
 この方は女性のチャートですが、言える事は、土星は三つ全てで「可動星座」が使用されている事が判明。この方は、マジで土星期は海外へ引っ越ししまくりです。全て原因は父親の仕事です。

 なんだかんだで海外引っ越しのロジック(7、12室、その支配星、ラーフ)は実際に機能している模様。
・土星は7Lです。3Hで12Lと12室にアスペクト。
・月は12Lです。ここで初めてラーフの絡みがあり、月は5室からラーフにアスペクト。

 今回のケースだと土星は常に可動星座に在住し、月は常に柔軟星座に在住。動き自体が常に可動星座の方が「可動」ゆえに激しいのは確実です。まぁ、月が8室の影響を受けているのですから「楽しい引っ越し」とは程遠い事が読み取れます。

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インド占星術 チャトルシャムシャ

D4(Chaturthamsa 住居・運)
10 /26 2021
 親愛なる読者の皆様、こんにちは。
本日は、皆様も注視していると思いますが、秋篠宮家の眞子さまが、26日午前、小室圭さんと結婚して皇室を離れ、午後にはお二人で結婚会見に臨まれる日になります。

 今日の月を見ると火曜日でラーフが支配するアールドラーの月になります。今現在の眞子様のダシャーですが
Mo-Ma-Sa:2021年09月21日(29歳)
Mo-Ma-Me:2021年10月25日(30歳)
Mo-Ma-Ke:2021年11月24日(30歳)


 昨日の段階でサブサブダシャーなので第三ダシャーが水星期に変化しているようです。今後の眞子様は、100%ですが、住居に大きな変化が起きる時期になりますが、情報では、眞子さまは結婚後、しばらくは都内のマンションで暮らし、渡航手続きなどを終えてから、小室さんとの生活拠点となるアメリカに向かわれるということです。

 この情報を考慮するとチャトルシャムシャでは、どのような惑星配置になっているのかどうかが気になりました。D1やD9を見てもあまり新鮮味に欠けてしまいます。D7を見ても興味深いと思います。今のダシャーはMo-Ma-Meで一つ前はMo-Ma-Saでした。
キャプチャ
 見ると
マハーロードの月は7室の可動星座に在住。
サブロードの火星は1室の可動星座に在住で月と相互に繋がりあり。
サブサブロードの水星すらも4室の可動星座に在住で4L火星のアスペクトが働いています。
一つ前のサブサブロードの土星は4L火星と自室1室で合でした。

 住居の本当の大きな意味での変化は当たり前ですが、4室が関与する筈ですが、実際には1室が多大に関与しつつ、可動星座がとにかく可動している事になるようです。

 チャトルシャムシャの1室は、富の使用と欲望の実現がどのようにあり、幸福のための富の蓄積が起きるかを示唆するハウス。チャトルシャムシャの4室は、家などの固定的な資産と流動資産に加えて車両などの資産が含まれています。また、その人の幸福感と満足感を意味しています。チャトルシャムシャの7室は、周りの人々によるあなたの富についての認識と彼らがそれをどれだけ受け入れるかを示唆しています。また、外向きのイメージも意味します。端的に他人のあなたの富のイメージのハウスです。

 ダシャー的には全て可動星座が動いている模様です。それにしてもニ凶が異常に強く感じてしまう。今後は、生活拠点はアメリカとなるようですがラーフや12室の海外が強まる時期になるのかどうかですね。

 今は月ー火星期ですが、次のサブダシャーは月ーラーフ期の時期になります。その次は12Lを支配する月ー木星期。

 眞子様のチャートで気になるのは太陽が弱い事。
D1は減衰。
D4も減衰。
D9は12室に在住でこの太陽はチャラカラカでDKなので配偶者を意味しています。

★ 鑑定依頼をお待ちしています。一つの分野(結婚・仕事・子供等)での鑑定や総合鑑定の依頼をお待ちしています。あなた様自身の人生の航路図の鑑定依頼をお待ちしております。それを知る事により、良い事を伸ばし、悪い事を避ける事が出来るようになります。鑑定は勉強という観点でお付き合い下されば幸いです
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鑑定依頼をお待ちしております。

インド占星術 家を購入する

D4(Chaturthamsa 住居・運)
09 /15 2021
 親愛なる読者の皆様、こんにちは。
海外サイトで「家の購入」に関するネタを読んでいました。

 インド人は、海外に幻想を抱いているので海外に住むのを好む傾向があります。インド人は海外では勤勉ですが、自国では、適当に仕事をする傾向が強いようです。特に米国に住むインド人が多いようなのですが、米国で家を購入するには楽ではないらしい。情報では、家の供給が少ないことや、不当な入札合戦が行われている模様。

 チャート的には
キャプチャ

 古典の情報を紐解くと様々な住居取得の事が書いてあるのですが、ダシャーの影響等は
 
 家を買うのに適した時期とムフルタ
・マハーダシャーは、その人が資産を持てるかどうかを決める主な要因です。
・4L、2L、11L、9Lのダシャーは、多くの要因に応じて、その人に家を与えることができる。
・太陽は中年期に土地を与え、月は人生の早い時期に土地を与えます。
・太陽と火星は、中年期に家を提供する要因です。
・月は、幼少期に家を与える要因である。
・水星は、32〜36歳で家を与えることができます。
・木星、金星、ラーフは、早い時期に家を与えます。
土星は44歳以降、ケートゥは52歳以降に家を与えることができます。

 古典の情報は軽い気持ちで見る必要があります。その理由は、昔と今では、時代の流れであるスピードが違い過ぎるからです。

 次に家、土地、財産の所有を担当する惑星ですが
火星です。火星は不動の資産のためのカラカの惑星です。良い家を与えてくれる惑星です。
土星土星は、土地や古い家、つまり買い戻した家を与える惑星です。
金星です。金星は、贅沢な家を与えるもう一つの惑星です。

 不動産の表示体は火星です。D1の火星は魚座在住で4Lは水星です。水星は11Hに在住です。4ー11は不動産の成就を意味します。D4の火星も同じ魚座にいるので4Lは水星です。この人にとって水星は4室に強く関連する事になります。ただし、このチャートはラグナから見ると常に4室にラーフが在住です。

 この人はインド人なので何より「ヴァーストゥ」を大事にしますが、それを考慮した住宅取得が米国では困難になると言います。彼のダシャーは太陽ー太陽期を通過中です。

 太陽のダシャーは、太陽は中年期に土地を与え、中年期に家を提供すると古典にあるようです。彼は40歳に近いのでボチボチの時期になっているようです。ただし、海外の住居取得なのでロジックに捻じれが起きるはずです。この場合、太陽は3、8Lと12室の海外で合ですが、太陽から見ると1ー9の星座交換が成立。金星は太陽から見て4Lです。土星は12Lです。1ー4ー9ー12の流れが形成されています。ですが、ラグナから見ると8ー12室の星座交換

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インド占星術 ペットと親友

D4(Chaturthamsa 住居・運)
01 /29 2021
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
本日は家族の一員であるペットについて見ていました。

ペットですが、ハウスは6室とその支配星。
6室の表示体は火星土星等の関与が示唆されています。
または、GK繋がり。
特に老人の土星ではなく、元気な火星が重要な働きをする傾向があるようです。

縁のある動物が住居に入る事になるのでChaturthamsa(D4)を見ると面白いと思います。
キャプチャ
とある女性のチャトルシャムシャですが、のちに親友になる犬ちゃんが家に来たのが、太陽ー太陽期の時期だった模様です。

この場合、太陽は住居として6室が関与した事になるようです。ディスポジターは友達の11室に在住で凶星の影響がなく、5-11ラインで優しい惑星の組み合わせが形成されています。5室は子供のハウスで金星はGKです。

D4は4室の拡大版チャートですが、ラーシチャートを見ると4室と6室にどのように太陽が関わるのか?

ラーシチャート
キャプチャ
さて、どうでしょうか?
太陽は4Lでした。そして誰にも見せないプライベート空間の12室に在住して6室にアスペクトです。12室には家族の2室と子供の5室を支配する水星と共に接合して共に6室にアスペクト。

太陽のディスポジターは元気な火星で自身の1室にいて4室にアスペクト。
太陽のナクシャトラロードはアシュヴィニーなので5室にいるケートゥになります。

ラーシで見えてくるのは5室の子供への変換。この女性は結婚をしていないようなので今現在子供がいない模様です。
ちなみに6LでGKの金星は友人11室に在住で高揚している模様です。

二つのチャートの6Lは何気に11室に在住するチャートになっているようです。この組み合わせは友人が親友に変化する模様です。

ちなみにタマスの惑星はラーガをもたらすので注意ですよ。

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インド占星術 家の取得

D4(Chaturthamsa 住居・運)
10 /05 2019
親愛なる読者の皆様、今晩は。
今日も色々と濃いサイトのみ見ていたのですが、不動産ネタがありました。

不動産4室火星になりますが
キャプチャ
不動産を取得するには4室4H)が強くなければいけません。
これはロジックの一つと定義されています。
それと単純なのが願望の11Lが絡む必要がある事。

上記のチャートだと4Hには4Lの太陽が自室に在住して強さがあります。そのハウスに11Lの木星のアスペクトが加わります。不動産のカラカの火星から見ると4Lはヨガカラカの土星になりますが、自ら11室に飛び込んで11Lの太陽と結合しています。

詳細に見るには
D1、D9、D4をラグナ、月ラグナ、火星ラグナから精査すべしとなります。精査すべきロジックは主に四つありますが、一段簡単な4L、4H11Lの組み合わせだけでも色々分かる可能性があります。ちなみにトランジットはどのタイミングが不動産の取得なのでしょうか?

日本のサイトを調べてもないようです。

ナーラーヤナ

相当適当に記事を更新中。インド式の教えは深奥なのでコツコツ学ぶのが一番です。それとリシの生き方を調べると勉強になると思っています。その一番は、至高のグルの一人であるヴィヤーサ仙ではないでしょうか。