ショートスリーパーと三大吉星の好影響

明石家さんま
01 /16 2019
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
ハウス的に12室は睡眠と関係があるハウスだと思うのですがこのハウスが騒がしい場合、その人は短眠になる可能性があるようです。

特に12室に特徴がある場合は注視する必要があります。最近、コメ欄で明石家さんまさんのネタが出たのですがさんまさんは短眠らしい。

なので明石家さんまさんのチャートですが
キャプチャ
データ的には時間修正を施してはいないので時間のズレがある可能性がありますがチャートにはあの明るいキャラクターの秘密が隠されているようです。

単純化すると強い惑星と弱い惑星の混合チャート。
12室に関しては8室月と12室火星との星座交換が起きているようです。

共にドシュタナを支配する同士での減衰配置での星座交換は人を短睡眠にする可能性を示唆しているようです。ただ、面白いのは俗にいう三大吉星が12室にアスペクトをしている点。最高に強い木星、非常に強い金星、それにケンドラ支配の水星です。

三大吉星のアスペクトが心(月)に受ける人がこんな感じになるようです。
キャプチャ

次に面白いのは月のナクシャトラはアヌラーダーなので支配星は土星になりますが土星は11室で高揚しています。また、12室を支配する火星は減衰していますがそのナクシャトラはプナルヴァスですがその支配星は木星ですが木星はラグナロードで尚且つ高揚配置に在住しています。8室でグルマンガラヨガを形成しています。

惑星の減衰の傷は確実に事象として体験する事になりますがそれでもポジティブに転換しつつ人生を生きている可能性をナクシャトラの支配星が示唆しているようです。また、火星はヴァルゴッタマなので強さを保持しています。

全てが絡み合って明石家さんまさんが構築されているようです。人は月に三大吉星のアスペクトがある場合、人生をポジティブに生きれる可能性があるようです。特に強い吉星なら良い感じです。その月が減衰して凶星に挟まれてもそれを克服する力があるようです。

明石家さんまさんの強い持続的なトレンドはラーフ軸と月の度数の緊密さ等が関係しそうです。
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ナーラーヤナ

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