インド占星術 プナルヴァスと8室

プナルヴァス
11 /19 2019
親愛なる読者の皆様、今晩は。
今日は少しだけナクシャトラを調べていました。

最初のアシュヴィニーから数えて7番目に位置するプナルヴァスですが、8Lが8Hや12Lが12Hの場合、死に近い体験をする可能性があるナクシャトラらしい。まぁ、マーラカやバダカ、凶星の影響がない限り、死に近い体験まで危機迫るとは思えないのですが。

キャプチャ
事例が出ていたのですが、8L水星が8Hでナクシャトラプナルヴァスの第三パダに在住です。2Lマーラカを司り、ナクシャトラロードの木星と接合の配置です。ついでに太陽とも合。

プナルヴァスの第三パダは水星が支配し、このパダは、精神活動、想像力、科学に焦点を当てています。プナルヴァスに在住する水星は、知的で思慮深く、優れたスピーチをし、とても明瞭に話し、科学的に学び、柔らかくて優しい声をし、文章を書くスキルがあり自己出版をする技量を持っている。

象意的にはとても死に近い体験をするとは思えませんが、どのダシャー期かは不明ですが、確かにチャートの主は最近死にかけた経験があるらしい。最近とは記事が書かれた時期の話。具体的なダシャーが知りたかった。

死を意味するルドラムシャを見ると
キャプチャ
水星は6Lが8Hでマーラカ2室から8L火星のアスペクトを浴びているようです。ディスポジターは8Lで2Hの火星。蠍座は事故のカラカの火星が司る可動星座です。
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ナーラーヤナ

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