インド占星術 もしトラから「多分トラ」

ドナルド・J・トランプ
01 /22 2024
 親愛なる読者の皆様、いつも訪問をありがとうございます。
ヤフーニュースを見ていたのですが「もしトラ」という言葉を目にしました。

 もしトラという言葉は、もしトランプが大統領になったら…(通称もしトラ)」という言葉らしい。このブログはインド式の占星術のブログなのでチャート分析が主軸になります。チャート分析の場合、その情報が正しくない場合、極端に精度が落ちてしまう。仮に情報が正しい場合でもその精度はどの程度、「分析の最深部」まで分析したかにかかっている。

 また、インド式の占星術なので主にインド人の占星術ばかり私は見ている。その一つが
https://www.vedicnakshatras.com/joe-biden-presidential-astrology.html

 この方の最新のトランプ元大統領の分析情報によると一部引用しますが
・彼の占星術チャートによれば、トランプ氏は非常に悪い時期にあり、91件の重罪と4件の刑事裁判が迫っているにもかかわらず、MAGA基盤を持つドナルド・トランプ氏が共和党予備選で優勢となっている。
・3月、4月、5月はドナルド・トランプにとって非常に悪い月だ。
・トランプ氏は今年3月、4月、5月に1つ以上の刑事裁判で有罪判決を受ける。
・ドナルド・トランプ氏が1つ以上の刑事裁判で有罪判決を受けた後、今年3月、4月、5月の本選挙に向けて勢いが失われる。
・トランプ氏は本選挙の候補者として非常に欠陥があるため、民主党はドナルド・トランプ氏が共和党候補になることを非常に喜ぶだろう。
・ドナルド・トランプ氏が50%の支持を得て楽勝することは、本選挙における共和党にとって課題となっている。
・ドナルド・トランプは元大統領であり、単なる共和党大統領候補ではない。
・トランプ氏は大統領任期中に共和党有権者から85%以上の支持を得た。
・現在、共和党員の間でのトランプ支持率は50%に低下している。

 彼の予測では、今年3月、4月、5月の本選挙に向けて勢いが失われるらしい。理由は、ドナルド・トランプ氏が1つ以上の刑事裁判で有罪判決を受けるから。日本では、91件の重罪と4件の刑事裁判が迫っている人物が「総理大臣」など誰も考えないだろうと思いますが、米国ではそうではないらしい。

 彼のチャートです。
スクリーンショット 2024-01-22 073456
 このような選挙、または裁判で重要なのはウパチャヤ力や凶星の強さになります。このような時、吉星よりも頼りになるのは凶星の強さになります。ある種の競争力は凶星の方が遥かに勝っている。

 インド式の占星術は「時間の分析」に秀でていますが、彼の今のダシャーです。
Ju-Ke-Su:2024年01月07日(77歳)
Ju-Ke-Mo:2024年01月24日(77歳)
Ju-Ke-Ma:2024年02月22日(77歳)
Ju-Ke-Ra:2024年03月13日(77歳)
Ju-Ke-Ju:2024年05月03日(77歳)
Ju-Ke-Sa:2024年06月17日(78歳)
Ju-Ke-Me:2024年08月10日(78歳)
Ju-Ve-Ve:2024年09月27日(78歳)
Ju-Ve-Su:2025年03月09日(78歳)

 ソフトにより、多少の誤差が生じる事になりますが、おおよその流れは以上になります。

 2024年アメリカ合衆国選挙は2024年11月5日火曜日になる。それまでのダシャーは、サブダシャーが9月下旬に金星期に変化するらしい。どちらにしろ、大元のダシャー期はマハー木星期になる模様。このサイトのインド人の予測では、3~5月に運気低迷を示唆している。

 ダシャーは
Ju-Ke-Ma:2024年02月22日(77歳)
Ju-Ke-Ra:2024年03月13日(77歳)
Ju-Ke-Ju:2024年05月03日(77歳)
Ju-Ke-Sa:2024年06月17日(78歳)
 サブサブダシャー的にはラーフや木星期が主軸に動くらしい。その時に1つ以上の刑事裁判で有罪判決を受けるために評判が失墜して求心力が失う事になる模様。

 日本のニュース等では既にもしトラから「多分トラ」と書かれているほどに勢いを感じる状態が今続いています。それはサブサブダシャーがラグナロードの1Lが10Hの時期になります。

 ユーチューブ動画でそれに関連する動画を見ました。世界中が注目しているのです。

 こちらは、トランプ元大統領が再選すると予想していました。

 仮にですが、トランプ元大統領が再選すると「トリプル安」が予想されています。
世界の金融市場が警戒する「トランプノミクス2.0」:日本には深刻な円高リスクも
 トリプル安とは、米国金融市場はドル安、株安、債券安の「トリプル安」の反応らしい。
・ドル安
・株安
・債券安

 リスク的には
・トランプ政権の下で地政学リスクが高まること
・米国の物価高リスクが再燃する可能性があること、
・財政環境の悪化で債券市場が不安定化する可能性があること
・ドル安政策によってドル安のリスクが高まること
・世界経済の安定を脅かすリスク
 
 日本には
・トランプ氏のドル安志向、財政拡張政策や金融絵策への露骨な介入による通貨の信認低下などが、急速な円高ドル安を引き起こす可能性
・円安に支えられた株価上昇という年明け後の金融市場の流れを、一気に逆回転させてしまうリスク

 このような急激な起きて欲しくない影響は「ラーフ」という惑星がもたらす影響に似通っている模様です。

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ナーラーヤナ

相当適当に記事を更新中。インド式の教えは深奥なのでコツコツ学ぶのが一番です。それとリシの生き方を調べると勉強になると思っています。その一番は、至高のグルの一人であるヴィヤーサ仙ではないでしょうか。