インド占星術 トランジットの影響

為替相場情報と投資関連情報
12 /29 2019
親愛なる読者の皆様、今晩は。
2020年総合鑑定を受け付けております
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トランジット的に来年は重い惑星が色々と移動する年になっています。

一番重たい土星さんが2020年の1月24日頃に自分の部屋である山羊座に移動します。
次に重たい仮惑星であるラーフ軸が2020年9月23日頃に牡牛座に移動します。
次に重たい木星2020年の3月30日頃に山羊座に移動します。


来年は重たい土星が1月下旬に
4月前にはグルの木星が移動する
ラーフ軸は秋の9月下旬頃に移動する。

重たい惑星の影響は人生に変化をもたらすので2020年を詳細に調べる事をお勧め致します。
重たい惑星の影響を調べましょう。
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ビットコインチャートとT木星の影響

為替相場情報と投資関連情報
04 /03 2019
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
先月の2019年3月29日 23:36 in TokyoにT木星は自室の射手座に入室しました。

その明確な影響は4月2日 13:00に出ました。
見てほしいチャートは、ビットコインの1時間足チャートですが
キャプチャ
赤いローソク足の時間帯が4月2日 13:00です。
この時間に暴騰しました。約20%程上昇の破壊力です。
今現在、流れは525,000円を足場に上向きの流れに傾いています。

T木星はこのまま、射手座に在住するわけではございません。

今後のT木星の状態は
2019年4月11日 1:54 in TokyoにT木星は必ず逆行状態に入ります。
2019年4月23日 4:43 in TokyoにT木星は必ず蠍座に移動する事になります。


という事で今後の起点は2019年4月11日&2019年4月23日ですが、ビットコインT木星が移動してから数日してから暴騰したのでボラティリティに数日のズレがある事を考慮する必要があるようです。

逆行水星と為替相場

為替相場情報と投資関連情報
02 /19 2019
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
日本のジョーティシュ関連サイトを読んでいたら「水星逆行中は株価為替が、ありえない動きをする」と書かれていました。

水星のみでそんな訳ある筈がないと思いまして直近の水星逆行中のドル円相場を調べました。水星が近場で逆行したのは2018年11月17日頃から12月7日頃までの約20日程度の時期でした。

ドル円日足
キャプチャ
チャートはドル円日足でピンクの上向きの矢印の時期が11月17日頃になります。17日は相場が休みだったので16日と19日の境目になっていました。下向きのピンクの矢印の日が12月7日の日足のローソク足です。

端的にその時期の相場は単に狭いレンジ相場が形成されていただけの話で間違ってもありえない動き等しませんでした。このように情報だけに踊らされると簡単に間違いが起きやすいので注意が必要になりそうです。仮にありえない動きは主に「ラーフ・8室」等が関わると起きやすい事が経験的に体験しています。

ですが、水星が逆行すると確実に
コミュニケーション障害
電話・ネットなどのシステム障害等が起きやすい
のは確実です。

ドル円膠着状態が続く

為替相場情報と投資関連情報
01 /09 2019
親愛なる読者の皆様、今晩は。
為替相場をやっているのですが

ドル円15分足チャート
キャプチャ
15分足チャートなのですが109のレジスタンスという名の壁が分厚い事この上なし。かと言って108.80付近で足踏み。

上にも行けず、下にも行けずのトランジットとはどんな感じ?
キャプチャ
今のT月は日本の3室にトランジット中でナクシャトラはダニシュター。
T月は二つの凶星に挟まれて身動きが取れない模様です。

気づけば行って来い相場

為替相場情報と投資関連情報
01 /05 2019
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
今年の相場ですが俗に「アップルショック」により、為替相場&株価が悲惨な事になりました。

どの程度酷いかはチャートを見れば分かりますが
ドル円日足(2018年7月27日~2019年1月5日)
キャプチャ
チャート的に一日の変動率で考慮すると通常の値幅の4~5倍程度動いた日が1月3日だった事が分かりますが気づけばかなり長い下髭で昨日は陽線で引けでいるのでほぼ行って来いの相場だった事が分かります。

言える事は薄商いを狙って投機筋が仕掛けた事を意味します。惑星的には水星とケートゥのヨガが作動していました。水星+ケートゥのヨガは人工知能の可能性が高い。

それにしても赤い矢印のローソク足が日本のダシャーが変化した2018年12月20日ですがその日を境に急角度の下落相場が続いています。正直、想像を超えるスピードの下げ幅です。この下落がダシャー的にはケートゥの影響。そのディスポジターが高揚する太陽なのにこの下落相場です。

今の日本のダシャー
マハー水星は知的
アンタル木星は哲学的
プラティケートゥは精神的な組み合わせは投資関連には不向きで明らかに逆噴射の影響をもたらしています。

この相場によって相当数の方がロスカットにあっています。
FXのロスカットとは

「FX取引では、買い持ち・売り持ちしているすべてのポジションについてリアルタイムで時価評価計算をしています。
これを「値洗い」といいます。
この値洗いの時に、お客様からお預かりしている純資産額が、お客様が買い持ち・売り持ちされているすべての証拠金に対して、
FX会社が定める比率=証拠金維持率以下となった場合には、自動的に全ての未決済ポジションを、反対売買により自動的に
強制決済(ロスカット
することになっています。これが「ロスカットルール」です。ロスカットルールはお客様の資産を守るための大切なしくみです。」

FXが長い人なら分かりますが数年に一度の動乱相場が来るとロスカットが作動する事になり、1月3日の午前7時~8時がそうだった事を意味します。

私はそもそもこのような動乱を予測するためにジョーティシュを学びました。通常のチャート分析ではどうしても動乱まで予測するのは難しいですがジョーティシュはトレンド自体を全て示唆しています。トレンドとはダシャートランジットの組み合わせで発生している事を突き止めました。特にトランジットは難しく、かなり微細に判断する事が要求されています。

既にこの事を2018年12月29日の記事に書いています。
http://indosenseijutu.blog.fc2.com/blog-entry-1755.html

なので私には想定内の動きでダシャーによるとケートゥの影響は2019年2月6日まである事になります。このケートゥが強く機能する時期は混沌が支配するので相場が読みにくい可能性を示唆しています。

この大暴落で最も悲惨な事態が追証でした。
追証とは

追証(追加証拠金)とは、証拠金維持率が100%を下回っている場合に不足資金を期日までに入金しなければならない制度のこと。
追証判定は、取引日終了時点の為替レート評価をもとに実施され、純資産額が必要維持証拠金額を下回っていた場合に、追加証拠金(追証)となります。原則、毎取引日の取引時間終了時点に属する日の午後6時までにその下回った額以上の証拠金を入金するか、あるいは建玉の全部または一部を決済し、追加証拠金(追証)を解消する必要があります。なお、所定の期限までに追加証拠金(追証)が解消されない場合は、全建玉が強制的に決済されます。


という感じで今の日本のダシャートランジットはロスカットや追証すらもたらすある種の事故相場。

死をもたらすほどの事故は8室ラーフ等が筆頭ですが今のTラーフは日本の8室である蟹座に在住しつつ、ヴァルゴッタマ状態という危険な強さを帯びて在住しています。2019年1月3日のプラーナダシャーは当たり前のようにラーフ期でした。世間ではアップルショック等で理解しようとしていますが主な元凶は2-8ラインでラーフ軸がヴァルゴッタマ状態にある事が主な原因なのでした。

そして影響は最低でも2月6日まで続くのでできるだけトレンドに沿った売買を心がける事をお勧めします。

昨日のケートゥショック(改め8室ラーフショック)

為替相場情報と投資関連情報
01 /04 2019
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
昨日は為替相場は日本時間の7時30分~8時00の間に大暴落が起きましたが走った時間は7時35分でした。

昨日の記事では日本のダシャーは水星ー木星ーケートゥ期と書きましたが第四ダシャーであるスークシュマダシャーは何だったのかが気になって調べました。

日本のチャートですが
キャプチャ
チャート説明ですが内側のチャートが日本の建国図で外側のチャートが大暴落時のイベントチャートです。

トランジット的に興味深いのは1室射手座、12室蠍座で惑星集中が起きていました。トランジット的に今は1室と12室が騒がしいハウスになり、イベントが起きやすい事を意味します。マハーT水星、アンタルT木星はいずれも1室&12室に在住しており、ケートゥのディスポジターのT土星も同様に1室射手座に在住しています。

ハウスで突発的な事件・事象は8室が関わりますが日本の8室は蟹座で8Lは月でトランジット的には8室にTラーフが在住していました。N月は7室双子座在住で1室に在住するトランジット惑星の影響を受けていました。

日本のスークシュマダシャーの昨日のダシャー
キャプチャ
見るとスークシュマダシャーは8Lで7Hの月期だった模様です。この影響は1月6日の13時頃まで続く事をダシャーが示唆しています。

ちなみにですが第五ダシャーであるプラーナダシャーで2019年1月3日7時35分を見ると水星ー木星ーケートゥー月ーラーフ期でした。ラーフのディスポジターは2Lの土星になります。昨日の大暴落の元凶はTラーフだった事が示唆されています。その本質は2L為替に関わる土星です。2室の本質は3室とも言います。

ダシャー的には1月6日の13時頃までは混沌とした不安定な読めない相場が継続する可能性が高いとダシャーが告げているようです。

ダシャーの初動と日本の株価動向

為替相場情報と投資関連情報
12 /25 2018
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
日本の建国図によると今月の20日にプラティ期がケートゥ期に変化しました。

その日の日本株価 日本225日足ですが
キャプチャ
一番右側が12月20日の日足になりますが5日連続の陰線になっています。かなり弱気に傾いてはいたのですが今現在のチャートを見ると

日本225日足 12月25日現在
キャプチャ
端的に下げ止まる気配がなく、8日連続での陰線相場が続いています。これを考慮するとプラティアンタルケートゥ期の初動は完全に下げ相場になっています。

ダシャーは初動が大事です。初動の動きにより、そのダシャーの強弱が読めたりします。それと12月20日のトランジット日の型が重要になります。その日のトランジットがプラティアンタルケートゥ期の縮図になります。

という事で株に手を出さない人でも今の日本、世界の株価には暗雲が漂っている事をチャートやホロスコープが暗示しているようです。投資関連のトレンドは全て日々のトランジットに支配されているようです。読み解く場合は微細に解読しない事には安易に読み解く事が難しい世界です。

今日は欧米が休日(クリスマス休暇)で為替取引がないのでスプレッドが大きすぎて手が出せません。ドル円は大節目の110円割れが起きそうな感じです。

ナーラーヤナ

ただいま、鑑定(メール鑑定のみ)を受け付けております。鑑定をご希望の場合ですが、ブログの右側のカテゴリにある「インド占星術による有料鑑定についてのご案内」の記事を読んで下さいますようお願いします。

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また、お客様から「鑑定依頼メールフォーム」からメールを頂いてから必ず24時間以内に返信をしております。メールが届かない場合ですが迷惑メールなどに振り分けがされている事になりますのでご確認をお願いいたします。こちらでは、「鑑定依頼メールフォーム」からメールを頂いてから必ず24時間以内に返信をしております。