インド占星術 インドの予言の書(バヴィシャ・マリカ)

予言
02 /17 2024
 親愛なる読者の皆様、いつも訪問をありがとうございます。
世界の予言に関するネタを検索すると殆どは「ノストラダムス」と「ババ・ヴァンガ」で決まりです。これ以外だと日本では殆ど知られていませんし、私もあまり知らないのですがインドの予言の書(バヴィシャ・マリカ)があります。

 バヴィシャ・マリカについては起源は謎に包まれている。神秘的な力を持つと信じられているヨギの聖人アチュタナンダ・ダス(1510年~1631年)が書いたとされるこの本には、千里眼の主張があり、信仰と懐疑の両方が渦巻いている。先見の明を証明する本物の書物だと考える人もいれば、手の込んだフィクションだと否定する人もいる。

・バヴィシャ・マリカの信憑性については議論がある。この文書の出所と作者は不明であり、一部の学者はこれが後世の創作であると考えています。
・予測には解釈の余地があります。同じ箇所を人によって解釈が異なり、さまざまな予測が生じる可能性があります。
・予測は必ずしも正確であるとは限りません。バヴィシャ・マリカの主張を裏付ける科学的証拠はなく、確実に未来を予測することは不可能です。

 端的には軽い気持ちでバヴィシャ・マリカの予言を読む事が無難。その予言ですが
・バヴィシャ・マリカは、闇と争いの時代であるカリ・ユガが2022年に終わると予言している。
・これは、平和と繁栄を特徴とする新しい時代、サティヤ・ユガの幕開けであると解釈されている。
・この本では、土星の水瓶座へのトランジットが引き金となり、第三次世界大戦が勃発すると語っている。
・この戦争は中国とイスラム12カ国を巻き込む可能性があるとの指摘もあり、潜在的な紛争への不安が高まっている。
・バヴィシャ・マリカによれば、将来、第三次世界大戦は主に核戦争となり、想像を絶する荒廃をもたらすという。
・通常兵器で始まった戦争は、やがて核戦争へと変わり、世界に想像を絶する荒廃をもたらすだろう。
・参加国は、一方のインドをロシア、ドイツ、日本、フランスが支援する。
・中国、パキスタン、アメリカ、13のイスラム諸国、アフリカ諸国、ヨーロッパ、そしてイギリスの同盟国との競争に直面することになる。
・戦争はヨーロッパとアメリカ大陸に壊滅的な影響を及ぼし、深刻な気候変動をもたらすだろう。
・戦争のため、アメリカとヨーロッパの空気は有毒ガスで汚染され、不幸にも多くの人々が命を失うだろう。
・この戦争がヨーロッパとアメリカに与える影響は、筆舌に尽くしがたいほど壊滅的なものになるだろう。
・アメリカとヨーロッパは恐ろしい破壊に直面することになる。
・アメリカとヨーロッパは急速に破壊戦争を開始し、自国内でひどい殺戮を引き起こすだろう。
・2030年までに、大小すべての宗教、原理、教義はサティヤ・サナタン・ダルマの中に確立される。
・バヴィシャ・マリカはまた、空飛ぶ車や死者とのコミュニケーションといったテクノロジーの進歩を予見しているようだ。
・バヴィシャ・マリカでは、地震、洪水、飢饉などの自然災害が各地を襲うことも予言されている。そのため、将来的に環境問題が深刻化するとの解釈もある。


 占星術的に気になるのは水瓶座への土星のトランジット。
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 今がまさに水瓶座への土星のトランジット中でヴァルゴッタマ状態。このヴァルゴッタマになったのは2月10日の夕方頃らしい(日本時間)。予言を読んでるとボロクソになる国々はヨーロッパと米国になりそう。何故かは不明ですがインドが主役に動く感じがしてしまう。非常にやばいのはこの戦争は日本以外で初めて使用される核戦争になりそうだという事になります。

 仮にそれが使用されるとすればトランジット的には「来年」の可能性を感じてしまう。理由はトランジットですが、最後に日本で核が使用されたゴーチャラを載せて終わります。そのような形になる時、世界で核戦争、または核が使用される可能性が高まる。
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 その日(広島原爆)、双子座で惑星が集中した模様。土星とラーフ、月と金星だった。この双子座、米国の建国図だとまさに双子座に惑星が集中しているチャートを持っている。日本の明治の建国図を使用したヴィムショッタリーダシャーは木星ーラーフー金星期だった事が確認された。木星は9、12Lで9H。ラーフ軸は3ー9ラインで3H。金星は2、7支配で12H。非常に12室や海外の影響が出る時期になっていたようです。ネータルと同じ惑星配置であるゴーチャラは月とラーフ、ケートゥが同じ星座を通過していました。

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インド占星術 ラオ先生の予言

予言
04 /07 2023
 親愛なる読者の皆様、いつも訪問をありがとうございます。
とあるユーチューブ動画に心惹かれました。



 この動画により、今後の未来のラオ先生予言が分かる事になりますが、私的な観点で言いますとあまり信じる事などしないスタンスです。信じるより、自身で今後の未来を精査するスタンスです。この「信じない」スタンスの根拠は、非常に異常なまでにずる賢い相場を日々体験しているからという事になります。殆ど、情報などは「紛いばかり」の中から真実を追求する。

 この動画で出てくる数字は未来的に「2025年」や「2030年」などになります。直近で近いのは断然「2025年」です。この年の目に見えて気になるトランジットは魚座で土星+ラーフのコンジャンクションで決まりです。これは二つの凶星が一つのラーシで接合するのですから多大な影響が出るのは目に見えているのです。

 過去のケースですが、一つしか見ていませんが、1968年1月15日~1968年6月18日にコンジャクションですが、ナクシャトラの領域までは精査してはいません。約半年ほどのコンジャンクションだったようですが、世界ではどのような事が起きたのでしょうか?

 ウィキペディアで見ると1968年1月15日~1968年6月18日ですが
1月
1月16日 - ウィルソン英首相が緊縮財政政策発表。またスエズ以東の英駐留軍の1971年までの撤退発表。
1月17日 - 日本で米原子力空母エンタープライズ寄港阻止闘争始まる。
1月21日 - 米空軍機B52がグリーンランド沖に墜落、水爆4個が行方不明。
1月21日 - 青瓦台襲撃未遂事件。
1月23日 - 北朝鮮、プエブロ号事件。
1月27日 - 日本の佐藤栄作首相、国会答弁で非核三原則に触れる。
1月30日 - ベトナム戦争において、南ベトナムの共産ゲリラが蜂起、テト攻勢開始。
1月31日 - ナウル独立。

 何気にですが、米空軍機B52がグリーンランド沖に墜落、水爆4個が行方不明が非常に危険そのものでした。このような時期、世界では洒落にならないレベルでの「核危機」が起きる可能性が出てきます。それとこの時期の飛行機関連は非常にリスクが高い時期だと告げています。

2月
2月6日 - グルノーブルオリンピック大会が開幕。2月17日までの12日間開催。
2月12日 - フォンニィ・フォンニャットの虐殺。
2月12日 - 大塚食品工業が世界初の一般向け市販レトルトパウチ食品「ボンカレー」を発売。
2月15日 - 1967年の米国際収支赤字35億7000万円で戦後2番目。
2月16日 - ソ連が大陸棚主権宣言。
2月22日 - 沖縄コカ・コーラボトリング設立。これにより日本コカ・コーラのボトラー網が完成し、日本全国でコカ・コーラ商品が発売される。
2月25日 - ベトナム戦争: ハミの虐殺
2月29日 - マクナマラ米国防長官辞任。

 ベトナム戦争関連で非常に嫌な言葉が出てきている模様です。それと1月と2月でイギリスと米国で「財政」関連でかなりの問題が起きやすい可能性が示唆される模様です。今の所は、世界がやばい感じには思えません。

3月
3月1日 - 服部時計店(現在のセイコー)が「トランジスタクロック」を発売。
3月16日 - ソンミ村虐殺事件。
3月27日 - 宇宙飛行士ユーリイ・ガガーリンが、ジェット戦闘機の飛行訓練中に墜落死。
3月31日 - リンドン・ジョンソンアメリカ合衆国大統領、ベトナム戦争での北爆一部停止を発表。同時に、ベトナム戦争対策に集中するため、同年の大統領選挙に立候補しない意思を表明。

 戦争的にこの年はベトナム戦争が鍵になる年だった模様です。今ならずっと見ていますが「ウクライナ侵略」が鍵になっていますが、ここでも嫌な言葉が出てきますが、これもベトナム戦争絡みです。それとぼちぼちでてきますが、不幸な意味での有名人が「死去」する時期になる可能性を秘めています。ユーリイ・ガガーリンはロシアの人ですが、次からは米国人に問題が起きます。

4月
4月1日 - 日本で「国際勝共連合」発足(韓国では1月13日)[3]。会長に統一教会の初代会長・久保木修己、名誉会長に笹川良一。
4月4日 - マーティン・ルーサー・キング暗殺。
4月12日 - 東京都千代田区に日本初の超高層ビルである霞が関ビルディングが完成。高さ147メートル。
4月15日 - トヨタ自動車が「スプリンター」を発売(当初の車名は「カローラスプリンター」。同時にトヨタ4番目の販売店としてトヨタオート店設立。同日、「ハイラックス」を発売)。
4月15日 - ソニーが「トリニトロンカラーテレビ」を発表(10月に発売)。
4月24日 - モーリシャスが国連に加盟。
4月29日 - ニューヨーク・ブロードウェイのビルトモア劇場で、ミュージカル「ヘアー」開演。

 一つの大きな大事件は、マーティン・ルーサー・キング暗殺です。土星とラーフの組み合わせが原因かは不明ですが、有名人が暗殺されるような事が起きてしまうと世界が一変する可能性も秘めているので注意が必要になりそうです。ラーフは常に突然を表しています。

5月
5月8日 - イタイイタイ病を公害病に認定。
5月16日 - 日本で十勝沖地震(M7.9)が発生。死者52人。
5月21日 - フランスで、この日の一千万人が参加したと言われるゼネラル・ストライキが発生。学生の街頭占拠と労働者のストライキが一か月に渡って続発した五月革命の発端であり、かつ頂点となる。

 この月で言いますと日本で「北側」で相応の死者が出る地震が起きやすい可能性が出てくる模様。それと非常に危険なのは、五月革命です。この年、世界は革命が起きやすくなる可能性があるようでこれは民衆が相当フラストレーションが溜まりまくっている事を示唆しています。

6月
6月2日 - 福岡市の板付基地で夜間離着陸訓練中だった米空軍のF-4ファントム戦闘爆撃機が、九州大学に建設中の大型電算機センターに墜落(九州大学電算センターファントム墜落事故)。
6月5日 - ロバート・ケネディ暗殺事件(5日に銃撃され6日に死亡)
6月17日 - 東洋工業が「ファミリアロータリークーペ」を発売。

 どちらも米国での話になりますが、ロバート・ケネディ暗殺事件発生です。この時期、マーティン・ルーサー・キング暗殺とロバート・ケネディ暗殺事件が起きた事になるようです。このような事件は相当人々の心に闇をもたらす結果になるのが非常に気になる所です。端的に犯人はそれ程の闇を抱えている事を意味しています。

 という感じで過去を見た感じですが、非常に現実的な回答を得る事になりますが、最初に気になるのは「有名人暗殺事件」が起きやすいという事です。それもトップレベルの人物ばかりになる模様。それとイギリスと米国に財政問題が起きるという事は世界でもそのような事が起きやすい事を意味します。また、その年、戦争が起きている場合、陰惨な事件を耳にする可能性が非常に高まります。日本では北側になりますが、大地震が起きやすい時期になりそうです。

 それと未来予言の動画などでは「世界が崩壊」や「日本が崩壊」などは文字的に踊りますが、見えてくるのは、「有名人暗殺事件」が引き起こす世界のリスクです。それと場合によるとかなりの部分での「核危機」が起きてもおかしくはない事を告げています。また、ヨーロッパ付近になると思いますが、最大規模のストライキなどが起きてもおかしくはない時期になる。

 過去のデータと見ると非常に現実的ですが、リスクが見えてくるのではないでしょうか?

 ちなみに2025年のラーフと土星のコンジャンクションは短いです。時期は、2025年3月30日~2025年5月30日になるので約二ヶ月程度の話になります。前回に比べると三分の一程度なので短いですが、言える事は、凶星の絡みは良い事よりも悪い事の方が圧倒的に多いので注意が必要です。それと「飛行機事故」が起きやすく感じるので乗る時は自身のダシャーを精査してリスクを判断しましょう。

 世界には様々な予言がありますが、全ての意味で徹底的な精査が必要になります。それでも精査が多数のシグナルが浮き出てくるならそれが事象に「現実化」する事が決まる事を意味しています。その筆頭の惑星の一つが土星であり、ラーフになります。

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インド占星術 ババ・ヴァンガとプーチン大統領

予言
10 /26 2022
 親愛なる読者の皆様、いつも訪問をありがとうございます。
私は毎日、必ずプーチン大統領関連の記事ネタを読んでいますが、今日の記事を読むとババ・ヴァンガの予言が当たりそうで怖い。

 本日の記事
CIA元長官も「バイデンは現状を理解していない」と警告…!プーチンの核魚雷「ポセイドン」で東京は消滅する

 記事の一部を抜粋しますと

プーチン大統領が、核兵器の使用を示唆していますが、これは決してブラフではありません。プーチンの目的は、西側諸国にウクライナへの支援をやめさせ、ウクライナを屈服させることです。

 自分から始めたウクライナ侵攻が失敗すると判断したとき、プーチンは『極端な解決法』を取るでしょう。それは核兵器の使用を意味します。ロシアが核攻撃に出ても、NATO(北大西洋条約機構)は、核兵器で報復しません。第三次世界大戦に突入することをおそれているからです」



 彼は、自身の負けが明確になった場合、ためらう事なく、核兵器を使用する

 来年の世界で最も有名な予言者の一人であるババ・ヴァンガの予言によると
 核爆発
2023年の彼女の多くの予測の中で、ババは潜在的な原子力発電所の爆発について警告したと主張されています.この不気味な予測は、チェルノブイリの惨事に関する彼女の疑惑の予測に続くものです。この予言は、ウクライナの核災害に対する各国指導者の間で懸念が高まるにつれて、憂慮すべきものとなるでしょう。ロシアはザポリージャ原子力発電所 (ZNPP) の支配下にあり、戦争が彼らの周りで展開し続けています。ロシアの占領者による工場での小さなミスが、多くのヨーロッパ諸国に悲惨な結果をもたらす災害につながる可能性があります.

 生物兵器
ヴァンガはまた、「大国」が人間に対する生物兵器研究を実施し、その結果、何千人もの人々が死亡するだろうと予測したと主張されている.しかし、現時点では、国連の生物兵器禁止条約は、この種の実験の実施を禁止しています。それにもかかわらず、潜在的な生物兵器部門をすでに背後で実行していると考えられている中国などのいくつかの国があります。

 ロシアのダシャーで見る戦況(サブサブダシャーまで使用)
ウクライナ侵略の始まりは2月24日ですが、その時点のウクライナの状況は
1.png
 様々な欧米側の情報によるとプーチン大統領は短気決戦で簡単に勝てると思っていたらしい。この時、ロシアのダシャーはラーフー月ー木星期でした。ダシャーはそのグラハが在住するナクシャトラロードの時、一つのピーク(吉凶問わず)になりますが、ラーフと月のナクシャトラロードは、当たり前ですが、チャンドラ(月)になっています。彼は、大局でラーフー月期にウクライナを侵略したのです。

 サブサブダシャーの流れですが
Ra-Mo-Ju:2022年01月03日(31歳) 侵略始まり
Ra-Mo-Sa:2022年03月17日(31歳) 
Ra-Mo-Me:2022年06月11日(31歳)
Ra-Mo-Ke:2022年08月28日(32歳)
Ra-Mo-Ve:2022年09月29日(32歳)
Ra-Mo-Su:2022年12月29日(32歳)
Ra-Ma-Ma:2023年01月26日(32歳)


 まぁ、世間一般の予測では、ウクライナは短気に負けてしまうと予測されていましたが、ウクライナの人々は非常に素晴らしく、西側と米国、NATOの頑張りにより、未だにウクライナ侵略は続いていますが、サブサブダシャーは03月17日に土星期に変化。

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 戦況的に見てサブサブ木星期はロシアの有利に事が運んだ時期だった事が分かります。特にウクライナの南側を侵略して成功していた模様。次にサブサブダシャーの変化は、06月11日(31歳)でした。強い土星期は戦況に有利だったのかどうか?
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 支配地域的には南側と東側以外は全て捨ててその地域に兵力を集中していった事が判明しました。ただ、この時には既に徐々にですが、ウクライナ側が反転攻勢に転じている事が水色の状況で分かります。次のダシャーの変化は08月28日(32歳)です。ラグナロードの水星はどうだったのでしょうか?
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 前回の地図と比較すると殆ど変化せず。この時期、一進一退の攻防が繰り広げられていた事になり、ラグナロードの水星はボチボチの働きをした事になります。さて、次はケートゥ期になりますが、どうでしょうか?このケートゥは11室在住で同盟関係と大きな関係があり、ラーフや月と1ー7関係にあります。
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 サブサブダシャー的にはわずか一か月しかない時期ですが、この時期からウクライナは東側を反転攻勢状態に突入した事が判明しました。相当、東側をウクライナが取り戻しています。そして、今現在は、8室に在住の金星(2、9L)ですが、どうでしょうか?
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 今もサブサブダシャーは金星期であり、継続中ですが、地図的には東側が特にウクライナが土地を奪還し、南側すら徐々にですが、奪還状態に入りつつある模様です。ダシャー的にはサブサブケートゥ期以降、ロシアの劣勢が目に見えて判断できる状態に突入している事が情報的に判断できます。

 さて、今後ですが、確定事項は、来年の1月下旬にサブダシャーが火星期に変化する。これにより、サブダシャー以下が全て火星期に変化する事を意味しています。一番最初の記事によると自分から始めたウクライナ侵攻が失敗すると判断したとき、プーチンは『極端な解決法』を取る。それが、ババ・ヴァンガの予言の核爆発だったり、生物兵器だったりする。今の状況だと汚い爆弾が使用される可能性が高まっている。汚い爆弾または放射性物質散布装置とは、放射性物質を拡散する爆弾または装置である。核爆発の効果による被害を目的とする核兵器と異なり、炸薬などの爆発や非爆発手法によって、放射性の汚染物質を拡散させ被害を発生させる。

 私的に思う事は、ラーフー火星期に核や生物兵器を使用する事に躊躇いが出るとは思えない。3、8Lで7Hはそのような働きをする可能性がある。それと今のゴーチャラはまずい核兵器の一つの型を形成している。プーチン大統領に関する多数の記事を読み続けていますが、彼に躊躇いを求める事をしない方がいい。

 ここからはあの世の話が出るので信じる必要はないですが、あの世に行ける人なら理解できるはずであり、事実として分かるはずですが、この世はあの世の雛形ですが、シャニがダニシュタに入室した時期頃から、太古の邪神が復活した可能性がある。これは、シャニが強い間は継続される可能性が高い。それほど、シャニの力・影響力は常に本物である。本物とはシャニ様を意味する言葉である。

インド占星術 有名な予言者の非常に重たい予言

予言
10 /23 2022
 親愛なる読者の皆様、いつも訪問をありがとうございます。
今年は、大国(核兵器最大保有国)の狂気により、世界が大いなる闇に覆われた時期を過ごしてしますが、主に欧米系のサイトを見ると予言系は殆ど、ノストラダムスかババ・ヴァンガばかりになってしまう模様。まぁ、他にも日本人が知らない予言者の情報が出てきますが、その先見者達は既に鬼籍に入っている人の話ばかり。

 来年のノストラダムスの予言は重たいです。特にヨーロッパ人には酷な話になりますが、それが全て実現する場合、来年は「地獄」の7カ月になってしまう可能性がある。

 予言は5つ。
★世界大戦:ノストラダムスは、2023年に7ヶ月間、世界が世界大戦に突入すると予言した。ウクライナ紛争の延長線上にあるとしか思えないこの戦争は、ヨーロッパでの人口減少を強く促すはずだ。また、身近な人物に暗殺されたウラジーミル・プーチンにとっても、致命的なことだろう。ジョー・バイデン氏が謎の病気にかかると予想される。

 2度の世界大戦は、1914年7月28日 〜 1918年11月11日(第一次)と1939年9月1日 - 1945年9月2日(第二次)に起きている。サンヴァツァラスで見ると第一次世界大戦は、アナンダ年に起きている。第二次は、プラマディの年に起きている。来年のサンヴァツァラスは、ソバクルトゥ年なので到底起きるとは思えない。今年は、キューバ危機の再来の年ですが、それはスバクリトゥの年なので合致す。キューバ危機は1962年に起きていますが、今年の60年前の出来事になります。サンヴァツァラスは60周期で運行している。聖仙はこの周期を重視していた。

 それと来年は、ノストラダムスの予言が当たるなら彼(プーチン大統領)の死ぬ年になる模様。彼のチャートには暗殺が出ているのだろうか?

★新しい世界秩序:2人の新しいリーダーの登場は世界秩序を崩壊させる可能性があり、1人は男性、1人は女性であり、彼らは良い仕事をするはずである。残念ながら、この新しい秩序は長くは続かないでしょう。

★米国での内戦:貧困と政情不安から、来年は米国で内戦が起こる可能性が高い。

★新法王:2013年に任命されたフランシスコ法王は、来年亡くなる予定です。彼の後任には、2029年まで続くカトリック教会のスキャンダルを引き起こす若いローマ法王が就任する予定だ。

★火星の人:ノストラダムスは、その文章の中で、2023年に火星に「光」が降り注ぐと語っている。彼の信奉者たちにとって、これは人類が近いうちに赤い惑星に旅行できるような大きな発見をすることを意味している。


 世界大戦以外の情報は、あまり理解できない情報が多い。新法王は日本人に殆ど関係なさそう。火星の人より、今の核危機の回避の方が重要に感じる。ただ、米国での内戦は世界の株価や通貨、その他の投資関連全般に関して最大のリスクを孕む情報になっている。

 インド式で言える事は、来年は2020年の流れが変化する年になることだけは100%言える事になる。その理由は、重たいグラハが全て来年中にラーシの移動が起きてしまうからです。日本の場合、安定には程遠い7年間のスタートを切ることだけは理解する必要があり、最大リスクは常に「隣国」を意識せざるを得ない事になる。それは、膨大な防衛費に繋がってしまう可能性が出てしまう。

 来年は正月を過ぎて早々に大きな変化が世界に起きても驚かないでください。それより、重いグラハの移動時期を知っておきましょう。このブログは主にリスク回避を促すための情報源です。

・来年のシャニは2023年1月17日に水瓶座に移動します。この影響はその前後1か月頃には確実な変化が生じ、危険ゾーンはラーシヤンタの時期となります。これは既に次のラーシに影響が出ている事を意味している。
・来年のブリハスパティは2022年4月13日に牡羊座に移動します。
・来年のラーフ軸は、2023年11月29日にラーフが魚座、ケートゥが乙女座に移動します。


 来年は1月に土星、4月に木星、11月の終わりにラーフ軸のラーシ移動が起きる年になります。特にシャニの移動は構造そのものの変化を促す大きな2年半の影響になりますので注意が必要です。

インド占星術 ウクライナの占星術師

予言
10 /21 2022
 親愛なる読者の皆様、いつも訪問をありがとうございます。
思い出すと今年からでしょうか、プーチン大統領が騒がれて以降、ずっと彼に関する記事を軽めに追い続けていますが、その情報は主に欧米に溢れる情報ばかり。

 正直、日本語から得られる情報は様々な意味で精度の弱さを感じてしまう。これを本気で使用する場合、命取りになる可能性があるのです。日本のクンダリー的にブダはキラーとなってしまう。

 2月24日以降、ウクライナは世界の激戦地になっていますが、核兵器や第三次世界大戦を本気で気にするのはウクライナ人やロシア人だったりします。そのため、情報を調べる場合、欧米の敵になる「ロシア語」で調べる事により、気になる情報を得る事が出来るのではないかと考えました。

 ロシア語(翻訳機使用)で調べて最初に出てきたのが、ウクライナの占星術師の情報でした。当事国の占星術師の情報になりますが、

「それは私たちの人々への挑戦になるでしょう。」
その占星術師は、第三次世界大戦が始まる可能性のある日付を挙げ、核の脅威を予測した


 内容は以下になります。
ウクライナの占星術師は、ウクライナへの核攻撃があるかどうか、そしていつ第三次世界大戦が始まるかについての彼の予測を共有しました.「本当の戦争はちょうど32年のどこかになるでしょう。第三次世界大戦 - それはこの時期かもしれません。土星が牡牛座に入ると、この時期にしばしば大きな戦争が起こります。私は土星について話しているだけですが、そこでは多くのことが起こっていますが、あなたは土星によってナビゲートすることができます.誰かが左を見たり、誰かが右を見たりしますが、サインは同じ目印であるべきです」とウラジミールは言いました。

 32年とありますが、これはおそらくですが、2032年を意味する。それと鍵は牡牛座の土星です。

インド式でヴリシュバ ラーシにシャニが入室する日は日本時間で
ousiza.png
 ここに出てくる占星術師であるウラジミール氏がどちら(西洋か東洋か)の占星術の使い手かは知りませんが、インド式で見ると牡牛座入室は2030年頃なのは確実です。今年が2022年なので2032年は10年後であり、牡牛座入室ですら大体8年程度の遠い未来の話になる模様。

 占星術師は、予測が最終的に決定されるわけではなく、人は自分の行動で「予測」に影響を与えることができると信じていますが、これは非常に困難です。そうすれば、戦争は回避できるかもしれません。

 行動が自由という発想は残念ですが、神のみです。私たちは「グナに支配」されています。そのため、その影響により、行動に束縛がもたらされるのです。

「パラマハンサ・ヨガナンダがヨガの自伝で述べているように、原則として占星術は星が人にどのように影響するかを見ることですが、人には選択の余地があります。つまり、運命はありません。今日が悪いエネルギーなら、あなたは何かをすることができます。それは非常に難しいでしょうが、それは可能です」と彼は訪問します。バディヤンは、ウクライナと世界への核の脅威に関する占星術チャートの予測を調べました - 核戦争が起こるかどうか、そしてウクライナが核ミサイルで攻撃されるかどうか。

 ここには人には選択の余地とありますが、グナス(属性)を変える以外に選択の余地がありません。人生を超えるとは、グナス(属性)を変える、または超える事を意味します。この世界はグナス(属性)に支配されており、それがパンチャブータとして世界の隅々まで浸透しています。これを超えているのは神のみです。

「あってはならない。
欺瞞があります。
核攻撃があり得ないのはまさにウクライナであり、私たちの原子力発電所に関連する何かがあるかもしれません。
一般的に、これは私たちの人々にとって挑戦となるでしょう。
ステーションを弱体化させるようなことはありません。
むしろ、プレッシャーがあり、それはすでに起こっていると言えます。パニックがありました。
ウクライナへのストライキはあってはならない。
もしそうなら、それは戦術的な武器になります。
実際、非常に強力な情報戦争が進行中です」と占星術師は説明しました。


 回答的には今年はなさそう。このウクライナの占星術師は大戦争は牡牛座の土星と関連付けている。これは、偉大なるシュリラオ先生に似ている。シュリラオ先生は4番目のナクシャトラであるロヒニー(おうし座 10°00′ – 23°20′)と関連付けている。

 私的に100%言える事は、コミュニケーションの遮断が完成すると物事が引けなくなるので「戦争」が始まってしまう事になる。特に大戦争はそのようなケースが多い。それと戦争は「金星」が非常に重要です。

 それと今年最後のスーリヤ グラハン(日食)はそれにより、好転するラーシがあるらしい。それは、牡羊座、獅子座、牡牛座、天秤座、蠍座だった模様です。特に投資の時期として良さそうなのだという。

インド占星術 やたらと大注目される2025年

予言
10 /05 2022
 親愛なる読者の皆様、いつも訪問をありがとうございます。
今回は珍しくお勧め動画のご紹介です。

 二つのユーチューブのインド式関連の動画になります。
その1、2025年世界崩壊の予言。世界最強の占星術師ラオの予言がヤバすぎる...【 都市伝説 予言 占星術 KNラオ 】


その2、2025年と2030年~コヤッキー・スタジオ・フォローアップ企画(清水先生による補足動画)


 具体的な事はご自身で見る事をお勧めしますが、鍵としては「2025年」と「2030年」になる模様。この動画は、偉大なるシュリラオ先生の予言がベースになるので重みが違う。

 普通に検索しても2025年は注目されている模様。
2025.png

 文面ですが
・日本最大の危機
・日本崩壊
2025年は世界が激変
2025年世界の終わり


 ちなみに日本が崩壊するようなチャートは
終戦
 殆どの凶星で双子座を取り囲む時、日本が崩壊(終戦)になってしまった事が分かります。ラーフと土星のコンジャクション。その二つで金星を取り囲む。殆どの惑星は牡羊座~天秤座を通過する時。このチャートは、日本の潜在的ラグナが双子座を示唆している事を告げている。

 2025年のトランジットがこのような偏りがない場合、恐れる必要がない。注意すべきは、ラーフと土星のコンジャクションとなり、近くに凶星が集まる必要が出てくる。

インド占星術 来年のババ・ヴァンガの予言

予言
09 /20 2022
 親愛なる読者の皆様、いつも訪問をありがとうございます。
ユーチューブを見ていたら来年のババ・ヴァンガの予言がありました。ネットで調べると5つほど重要な予言があるらしい。その一つが「原子力発電所が爆発する」

 今の世界の状況を考慮すると一番原子力発電所が爆発しそうな場所は、戦争をしている場所としか考えられない。その場所では過去に「チェルノブイリ原子力発電所事故」が起きていた。

 チェルノブイリ原子力発電所事故(チェルノブイリげんしりょくはつでんしょじこ、ウクライナ語: Чорнобильська катастрофа、チョルノビリ若しくはチョルノービリの大惨事の意味、ロシア語: Авария на Чернобыльской АЭС、チェルノブイリ原子力発電所事故の意味、英: Chernobyl disaster)は、1986年4月26日午前1時23分(モスクワ標準時)に、ソビエト社会主義共和国連邦(旧ソ連)の構成国、ウクライナ・ソビエト社会主義共和国のチェルノブイリ原子力発電所4号炉で起きた原子力事故である。のちに決められた国際原子力事象評価尺度(INES)では深刻な事故を示すレベル7に分類された。

 チェルノブイリ原子力発電所事故のイベントチャートと起きる可能性の高い来年のゴーチャラ時期
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 トランジット的に来年、「原子力発電所が爆発する月は4月中」だと思われる。1986年に少しでもトランジットを似せるとそのような時期になる。来年の4月です。

 情報的には日本時間で2023年4月14日~となっていますが、1986年と2023年を比較すると太陽、ラーフ、金星、ケートゥの配置は同じです。それ以外は一致せず。2023年との大きな違いは、水星が牡羊座にいる事。水星と火星の星座交換が怖い気がする。大概ですが、大事故は生来的凶星が複合的に絡むときに発生します。それは、ケンドラか、ドシュタナの配置です。それがどの程度絡むのか?

 ただ、トランジット木星が4月22日(東京時間)には牡羊座に入室するのでトランジットの状況が変化します。そのため、仮に事故リスクがあるとすれば、木星が入室する前の2023年4月14日~4月22日までになる。

 ババ・ヴァンガの予言によるとババ・ヴァンガは「ヨーロッパ全土から、ほとんどの人が消える」と語っているらしい。明らかに楽天的に考えてしまうのは、シャニとマンガルの位置関係。チェルノブイリ事故の時は、2ー12関係ですが、2023年の位置関係は、タジカ的に明らかな友好関係の配置になる。

 原発事故なら日本にも大きな事故がありました。それは、東日本大震災が原因です。その時のチャートです。
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 日本の大乱の特徴は、ゴーチャラ的に「太陽と火星のコンジャクション」が引き金になりやすいです。2011年は、日本のネイタルチャートのケンドラに三つの凶星が通過中でした。土星と火星(太陽含む)の位置関係は6ー8関係でした。今もそうですが、魚座木星を通過するトランジット木星はとにかく「水害」が出る傾向が強い。

 人が大量に死ぬ時期は、100%の確率で大量死のトランジットが形成されます。それとダシャーが合致する時、それが現象化するはずです。ゆえに凶星のトランジットを注視する必要があります。本来の凶星は、ラーフ、土星、火星、ケートゥです。弱い凶星が太陽ですが、原発には太陽が関与しやすい模様。

 基本的に予言などは外れやすいので気にする必要がないですが、トランジットで凶星が連合する時、予言などなくともそれは、非常なリスクを人類にもたらす事になるのは確実です。一つの型は「風型」で土星とラーフです。これは、根底の大量死のトランジット型。その時は、そのラーシ、ハウスが破壊されるので要注意になります。

ナーラーヤナ

相当適当に記事を更新中。インド式の教えは深奥なのでコツコツ学ぶのが一番です。それとリシの生き方を調べると勉強になると思っています。その一番は、至高のグルの一人であるヴィヤーサ仙ではないでしょうか。