インド占星術 Digbara(ディグバラ)

インド占星術関連情報
04 /05 2021
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
今回は、Digbara(ディグバラ)を見ていました。

惑星の方向性の強さは、ヴェーダ占星術ではディグバラとしても知られています。Digは、インド式のシステムにおける方向性を意味します。ディグバラとは、惑星が異なる方向を占めることによって得られる強さを意味します。惑星は、ヴェーダ占星術で完全な方向性の強さを得ると、60のヴィルパ バラを獲得します。

Digbara(ディグバラ)の最高得点は60点になるようです。

日本の建国図で最も強いディグバラ惑星は4室で方位を得る金星になります。日本の最も弱いディグバラ惑星は4室で方位の強さを失うハウスの近くに在住する太陽です。

Digbara(ディグバラ)の最高得点は60点なので平均値が30になるようですが、金星のディグバラは53点程度になるようです。太陽のディグバラは12点程度しかなさそうです。

Digbara(ディグバラ)の効用ですが、金星が方位の強さを得ると
・配偶者や家族からの幸せを祝福します。
・その人は良い乗り物を持つことができます。
・芸術的な仕事で名声を得ることができます。


金星は4室でディグバラの強さを得ますが、効能を見ると金星の象意と4室から派生する影響が良くなる事を意味するようです。逆に言うと金星は4室で方位の強さを得て、10室で方位の強さを失ってしまう。

4室で方位の強さが高まるのは月と金星ですが、この惑星達は、夜空に最も明るく輝く惑星なので、夜の最も暗い時に最も強くなる事を意味するようです。水の惑星は4室で落ち着くようで最も熱い時間帯を意味する10室では力を失ってしまうようです。

グラハ(惑星)の強さ自体はShadbala(シャドバラ)を見る必要がありそうです。

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