インド占星術 仕事の変化

職業運の見方
09 /04 2023
 親愛なる読者の皆様、いつも訪問をありがとうございます。
とあるチャートを見ていました。

スクリーンショット 2023-09-04 181315
 仕事の変化の時期のチャートを見ていたのですが、月ー月期で失業らしい。明らかに5室のインパクトは「キャリア」に変化を促しやすい。トリコーナなので変化しても最悪にはならないと思われます。ポジティブな部分が残る。

 このチャートの場合は
・月は8Lです。月はラグナから見ると5室在住ですが、月が支配する蟹座から見ると10Hになる。蟹座から見ると10室のディスポジターは8Hになる模様。ラグナから見ると5Lは9室と10室にアスペクトする火星。

 チャラダシャーですと蟹ー牡牛期に失業。これは、完全にヴィムショッタリーダシャーとチャラダシャーの支配星が被るダシャー期なので非常に月の影響を受けやすい人生の時期になる。

 8Lは中立の支配星であり、他の影響次第とされていますが、現実は甘くはないようです。チャート的には友好の品位があり、尚且つ、木星の9番目のアスペクトが働く配置。凶星の影響はラーシとスターロードのみになります。
・蟹座から見ると10室は牡羊座ですがPKが在住。PKとはハウス的に5室を意味する。ジャイミニで10室にPKは仕事の変化を促す可能性が高まる。また、BKとMKのアスペクトが働く。BKは9室の意味も含まれるので5室と9室の組み合わせは10室にはインパクトがある。理由は、10室から見た8室と12室を意味するから。牡牛座から見た10室にはBKが在住でPKのアスペクト。本来、火星は5Lなのでジャイミニ・ラージャヨーガになるはずです。

 ヨーギニーダシャーですがマンガラー( 月)/ アールドラー( ラーフ)です。マンガラなので期間は1年。プログレスラグナは双子座になります。ラーフは木星のように振舞います。木星は7、10Lで3H。9室と月にアスペクト。月は5室にアスペクト。実際にはマンガラーシッダーのダシャー期に失業です。双子座から見るとシッダー(金星)は5Lになります。ディスポジターは10Lの木星です。

 このチャートの持ち主は、一時的ですが、全てのマハーロードが月が関与する時期だった模様です。

様々な鑑定の依頼を受け付けております。じっくり深い読み方を見たい人は是非とも私をお選びくださいませ。
↓↓↓
病気、結婚、ビジネス、キャリア、法律問題、財産、健康、負債、投資などの全ての各分野の有料鑑定の鑑定依頼は以下になります。
関連記事
スポンサーサイト



ナーラーヤナ

相当適当に記事を更新中。インド式の教えは深奥なのでコツコツ学ぶのが一番です。それとリシの生き方を調べると勉強になると思っています。その一番は、至高のグルの一人であるヴィヤーサ仙ではないでしょうか。