インド占星術 インド占星術を株式市場に適用

為替相場情報と投資関連情報
11 /28 2023
 親愛なる読者の皆様、いつも訪問をありがとうございます。
インド占星術株式市場に適用する方法はいくつかある模様。まぁ、相場自体があらゆる意味で絡みついた組み合わせが形成されているので単純な解明などできるとは思えない。

縁起の良い時期を選択する: インド占星術は、新しい事業を始めたり、重要な決定を下したりする際に、縁起の良い時期と悪い時期を特定するツールを提供します。これらのツールを株式市場に適用して、取引や投資を行うのに有利な時期を特定できます。
→単純な話ですとドシュタナハウスが関連する時は、縁起の良い時期とはならないので手を出してはいけない時期。

惑星通過を使用する:インド占星術は、惑星の運行と株式市場への影響を研究するためにも使用できます。さまざまな惑星の位置とその動きを分析して、株式市場の動向を予測することができます。
→ダシャーとトランジットの連動ですが、通貨を調べていますが、特に一致点が見いだせず。明確な一致点が分かれば、長期スパンの戦略になりますが、100戦100勝のレベルに到達できるはずです。

個々のチャートの研究:インド占星術は、トレーダーや投資家の個々のチャートを研究して、彼らの強み、弱み、傾向を特定するために使用できます。これは、より良い意思決定を下し、自分の強みを活用するのに役立ちます。
→人は単純で不労所得を手に入れたいと思うタイミングは8室が関与したり、何よりラーフが関与するダシャー期になりやすい。人が成功したい場合は、単純に良い意味でのヨーガの時期に手を出す事が無難です。凶星が強い時期やドシュタナハウスが関連する時期は、成功そのものがなかなか手に入る事が難しい。

金融占星術:金融占星術は、特に金融市場に焦点を当てたインド占星術の下位分野です。占星術の手法を使用して株式市場の動向を予測し、機会を特定し、リスクを回避します。
→今のインド占星術の技術レベルでいうと単純に「チャート分析」の方が勝ってしまう。それほど最初に書いていますが、相場自体があらゆる意味で絡みついた組み合わせが形成されている。

・ただし、株式市場は、経済的および政治的出来事、企業業績、投資家心理など、占星術を超えた多くの要因の影響を受ける複雑なシステムであることに注意することが重要です。したがって、占星術は投資決定を行うための唯一の基準ではなく、補完的なツールとして使用されるべきです。投資に関する決定を下す前に、専門の財務アドバイザーのアドバイスを求めることを常にお勧めします。
→投資の勝ち負けで考慮した場合、ラーフ期と土星期に負けた場合はヤバイ可能性が高い。火の惑星(太陽・火星・ケートゥ)の時期で負けても復活できる感じがするが、ラーフ期と土星期に負けると回復自体がなかなかできない可能性が高い。最終的な強さでいうと情報の精度と知恵と幸運を司る木星と水星が非常に強ければ、時期さえ合えば容易く大金を得る可能性が高く感じてしまう。しかし、その時期がラーフ期の場合は、ラーフ期が終ると全てが元通りになる可能性が高いので注意が必要です。全てが元通りとは、現実にラーフ期で得た利益が全て飛んでしまう事を意味している。このような事例を私は多数知っている。

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インド占星術 ヴァルシャファラとオフィス・ベアラー

ヴァルシャファラ
11 /28 2023
 親愛なる読者の皆様、いつも訪問をありがとうございます。
昨日の記事では、簡単にヴァルシャファラチャートの事を書いたのですが、本格的にヴァルシャファラ・チャートを分析する場合、オフィス・ベアラーを知る必要があります。また、重要なのはイヤー・ロードになります。ただ、オフィス・ベアラーやイヤー・ロードなどは殆ど馴染みがない言葉なのである種の専門家以外は「何をかいているの?」という事になってしまいますが、イヤー・ロードはその1年の運気を左右するとされています。

 とりあえず、オフィス・ベアラーは五つあるのですが
1、ムンター・パティ
2、ジャンマ・ラグナ・パティ
3、ヴァルシャ・ラグナ・パティ
4、トリ・ラーシ・パティ
5、ディナ・ラートリ・パティ

 聞き慣れない言葉が並んでいますが、ムンター・パティは単にムンターが在住する星座の支配星です。ジャンマ・ラグナ・パティは、日本は固定で木星になります。それは、ネータル・チャートのラグナロードです。ヴァルシャ・ラグナ・パティはヴァルシャファラチャートのラグナロードになります。

そのため、オフィス・ベアラーは、良い惑星が望ましい。悪い惑星が並ぶとその1年は試練の年になりやすい。おそらくですが、その時のダシャーとオフィス・ベアラーが連動すると物事が大きく動く可能性が高い。または、オフィス・ベアラーが偏る時、注意が必要になります。

 事例ですが、東日本大震災は2011年3月11日発生ですが、ヴァルシャファラチャートは2010年4月29日(適用期間は次の年のその日まで)に作成しているので2010年のヴァルシャファラチャートが適用されるのですが、オフィス・ベアラーは以下になります。
1、ムンター・パティは金星
2、ジャンマ・ラグナ・パティは木星(これは常に固定)
3、ヴァルシャ・ラグナ・パティは金星
4、トリ・ラーシ・パティは土星
5、ディナ・ラートリ・パティは金星

 この年のオフィス・ベアラーは実質的に金星に偏った事を意味しており、残りは木星は固定であり、土星になります。そして、東日本大震災が発生したダシャー期が水星ー金星ー土星期の時期になり、サブダシャーとサブサブダシャーの土星がオフィス・ベアラーに入っていた事になります。

 日本のチャートとは、どうにも大量死をもたらす惑星は、マーラカ支配が絡む惑星の時期が多い事が確認されています。それは、水星と金星と土星になってしまう。
・水星は7Lである。
・土星は2Lでマーラカ最強を誇る。
・そのマーラカ惑星に関与するのが死の度数の金星である。

 このようにオフィス・ベアラーが偏り、尚且つヴィムショッタリーダシャーが連動する時、その影響が大きい事が読み取れます。何気にヴァルシャファラチャートは1年程度の予測に使用するチャートではありますが、深読みをする場合、実は奥深い技法だという事が分かります。

 ボチボチ今年も終わりが近いですが、来年は2024年ですが、来年の1年を深読みしたい場合は、ダシャーとヴァルシャファラチャートの深読みが必要であり、是非ともお勧めしたいところでございます。ヴィムショッタリーダシャーは、ダシャーの期間が大まかすぎるので細かく見たい場合は、ムッダーダシャーとムッダー・ヨーギニーダシャーで見る事をお勧めします。これも二つが連動する時、その事象が強く出る時期になる模様です。

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ナーラーヤナ

相当適当に記事を更新中。インド式の教えは深奥なのでコツコツ学ぶのが一番です。それとリシの生き方を調べると勉強になると思っています。その一番は、至高のグルの一人であるヴィヤーサ仙ではないでしょうか。