インド占星術 魚座ラーフと地震の関係

トランジット(ゴーチャラ)
12 /03 2023
 親愛なる読者の皆様、いつも訪問をありがとうございます。
トランジットラーフ軸が直近で乙女座ーラーフ軸に移動しましたが、魚座は日本のネータル・ラーシ・チャートの4室を意味するので「凶意」の増大を感じてしまったので1952年以降のトランジット魚座ラーフの時期と過去の日本の地震の情報を調べました。

 1952年以降、トランジットラーフが魚座を通過した回数は三度ほどあったようです。
●1968年1月14日~1969年7月12日 ■Ra-Su期 Ra-Mo期
1968年(昭和43年)
・2月21日 えびの地震 - Mj6.1、熊本県人吉市で最大震度5。死者3人。
・4月1日 日向灘地震 - Mj7.5、高知県宿毛市と宮崎県延岡市で最大震度5。死者1人。
・5月16日 9時48分ごろ 十勝沖地震 - Mj7.9(Mw8.3)、北海道、青森県、岩手県で最大震度5、三陸沿岸で5mの津波。死者・行方不明者52人。三陸沖北部の固有地震。19時39分ごろ 青森県東方沖で地震 - Mj7.5、北海道浦河町・広尾町で最大震度5。1968年十勝沖地震の最大余震。
・6月12日 三陸沖で地震 - Mj7.2、青森県、岩手県、宮城県で最大震度4。1968年十勝沖地震の余震。
・10月8日 小笠原諸島西方沖で地震 - Mj7.3、深さ460km。福島県、茨城県、千葉県、東京都で最大震度3。

●1986年8月5日~1988年2月2日 ■Ju-Ra期 Sa-Sa期
1987年(昭和62年)
・3月18日 日向灘で地震 - Mj6.6、宮崎県宮崎市で最大震度5。死者1人。
・5月7日 日本海北部で地震 - Mj7.0、深さ463km。北海道、青森県、岩手県、茨城県で最大震度2。
・12月17日 千葉県東方沖地震 - Mj6.7、千葉県銚子市、千葉市、勝浦市で最大震度5。死者2人(関東における戦後初の被害地震)。

●2005年2月22日~2006年11月9日 ■Sa-Ju期 Me-Me期
2005年(平成17年)
・3月20日 福岡県西方沖地震 - Mj7.0(Mw6.7)、福岡県福岡市・糸島市、佐賀県みやき町で最大震度6弱、死者1人。
・8月16日 宮城県沖で地震 - Mj7.2(Mw7.1)、宮城県川崎町で最大震度6弱。宮城県沖地震の1つとみられる。
・11月15日 三陸沖で地震 - Mj7.2(Mw7.0)、北海道から関東にかけて最大震度3。大船渡市で最大50cmの津波観測。アウターライズ地震。

 結果だけを見ると最大の被害者数を出した地震は、1968年5月16日の十勝沖地震でした。Mj7.9(Mw8.3)。北海道、青森県、岩手県で最大震度5、三陸沿岸で5mの津波。死者・行方不明者52人。

 ダシャーでサブサブダシャーまで見るとRa-Su-Veとなっていた模様。日本に大地震をもたらす四大惑星があるのですが、それが、金星、土星、ラーフと水星になり、十勝沖地震には二つの四大惑星が含まれていました。

 度々書いていますが、今のサブダシャーの金星期はヤバイです。リスクが軽減されているとすれば、非常にマハーロードであるケートゥが地震とは縁遠い事のみになります。それ以外だと来年の2月~6月上旬までは大地震が起きてもいいように備えていた方が無難。

 理由は
Ke-Ve-Ra:2023年10月04日(71歳)
Ke-Ve-Ju:2023年12月07日(71歳)
Ke-Ve-Sa:2024年02月02日(71歳)
Ke-Ve-Me:2024年04月09日(71歳)

Ke-Ve-Ke:2024年06月09日(72歳)
Ke-Su-Su:2024年07月04日(72歳)

 三つの情報で見るとやばそうな地域は北海道方面になりそう。または九州全般と東北方面。クールマチャクラは圧倒的に何度も書いていますが、北西と北寄りに重い凶星が集まっている。特に集まる時期は来年の危険とされる時期頃になる。Ke-Ve-SaとKe-Ve-Me。

 ダシャー的から見た惑星の方位は
・ケートゥは南西
・金星は南東
・土星は西
・水星は北
 4室自体は北方面になっている。

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ナーラーヤナ

相当適当に記事を更新中。インド式の教えは深奥なのでコツコツ学ぶのが一番です。それとリシの生き方を調べると勉強になると思っています。その一番は、至高のグルの一人であるヴィヤーサ仙ではないでしょうか。