インド占星術 来年の予言(ノストラダムス)

マンデーン占星術
12 /04 2023
 親愛なる読者の皆様、いつも訪問をありがとうございます。
もうすぐ、来年も近くなりつつありますので来年が気になると思いますのでその予言を載せたいと思います。予言と言えばノストラダムスですが2024年の予言です。

1、気候変動
 ノストラダムスは、2024年に世界が気候変動の混乱に陥ると予言した。彼の四行詩を引用すると、「乾いた大地はさらに乾燥し、大洪水が起こるだろう。」この不気味な予言は気候関連災害の激化を示唆し、前例のない洪水や飢餓が世界を襲う懸念を引き起こしている。

2、中国との海上対決
 世界的な力関係が変化する中、ノストラダムスは特に中国周辺での海軍対決について語った。同氏は「戦闘と海戦」に言及し、「赤い敵」(おそらく中国)が恐怖を誘発するシナリオを描き、地政学的な緊張が海洋衝突にまでエスカレートする可能性を示唆した。

3、王室騒動
 ノストラダムスは王族の事情を掘り下げ、「諸島の王」の激動の時代を暗示しています。物議を醸した離婚が強制追放につながったことから、この予言はチャールズ3世をめぐる憶測と一致している。アナリストで作家のマリオ・リーディング氏は、執拗な攻撃が退位を強制し、君主制の運命に陰謀を加える可能性があると示唆している。

4、新しい若い教皇
 高齢の教皇フランシスコは健康問題に悩まされており、若い教皇が後を継ぐと予言されている。ノストラダムスは、「非常に高齢の教皇の死によって、良い年齢のローマ人が選出されるだろう」と予言しました。若々しい指導者が誕生する可能性が浮上する一方で、教会の影響力への影響や、長期にわたる任期中にスキャンダルが暴露される可能性について疑問が浮上している。

 日本的に気になる予言は、気候変動と特に「中国との海上対決」かと思われます。気候変動の影響は、前例のない洪水や飢餓が世界を襲う懸念を引き起こしている模様。

 原油月足チャート
スクリーンショット 2023-12-04 170450
 そのような影響は、エネルギー資源である原油に影響であると思うのですが、画像は原油月足チャートですが、激動的な変動が起こり始めたのが2020年頃からスタートでそれ以降、高止まりの状態が続いています。基本的な原因は、コロナだったり、特に「ウクライナ侵略」の影響が凄まじい。世界を見ると前例のない洪水や飢餓が起きている場所がそもそもあるように感じる。

 占星術で言える事は、トランジットシャニ様が自室を通過する時は世界の罪が暴かれるようなので試練の時期になっています。

 一番やばいのは中国との海上対決。日本的には「台湾有事」が射程に入る事になります。中国のヴィムショッタリーダシャーは水星ー金星期の時期が来年らしい。
スクリーンショット 2023-12-04 171037
 金星は強いですが、土星と火星のパラシャラアスペクトがある模様。定座以上の惑星のダシャー期で「戦争」が起きるのでしょうか?王室騒動と教皇の変化は日本には関係がなさそう。

 中国の詳細なダシャー
Me-Ve-Ma:2023年12月24日(74歳)
Me-Ve-Ra:2024年02月23日(74歳)
Me-Ve-Ju:2024年07月27日(74歳)
Me-Ve-Sa:2024年12月12日(75歳)
Me-Ve-Me:2025年05月25日(75歳)

 ロシアの2022年のウクライナ侵略のダシャー期は、ラーフー月ー水星期でした。ラーフと水星を真似るとMe-Ve-Raの時期は色々と動きがあるかも。イスラエルのハマスの暴走のダシャー期は、ラーフーラーフー木星期。ラーフは常に外国と関連がありそうです。貧弱で過敏な火星を持つ中国は「勝ちが確定」しない戦争以外は容易く手を出すとは思えない。

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ナーラーヤナ

相当適当に記事を更新中。インド式の教えは深奥なのでコツコツ学ぶのが一番です。それとリシの生き方を調べると勉強になると思っています。その一番は、至高のグルの一人であるヴィヤーサ仙ではないでしょうか。