インド占星術 恐るべしはサターンリターン

マンデーン占星術
12 /13 2023
 親愛なる読者の皆様、いつも訪問をありがとうございます。
毎日、暇なときになりますが、ユーチューブ動画で楽しんでいるのですが、最近は年末なので予言関連の動画を中心に見ているのですが、最初からネタには困らないだろうと思っていたのですが、案の定、「2025年7月」関連の予言ネタが多すぎです。

 「2025年7月」関連の予言が分からない人の為に情報を簡単に書きますが、予言はたつき諒という漫画家の先生がしています。アマゾンのカスタマーレビューによるとその方の予知夢が素材であり、それによると
●災害が起こるのは2025年7月夏
●時間帯は分からない
●フィリピン沖 海底爆発(破裂 噴火)
●大津波が太平洋側を襲う(南海トラフどころ
ではない)(日本列島の太平洋側1/3〜1/4が大津波に飲み込まれています)
●津波の高さは東日本大震災の3倍はあろうかと
言うほどの巨大な波です。
●その波の衝撃で陸が押されて、盛り上がって、
香港から台湾、そしてフィリピンまでが地続きに
なる様な感じに見えた。


 仮にこの情報が正しい場合、津波の高さは東日本大震災の3倍なので被害レベルが数倍に上がる可能性があり、日本列島の太平洋側1/3〜1/4が大津波に飲み込まれているらしい。過去の日本でこのような大地震があったのかは不明ですが、あった場合、その日時のトランジットチャートを見てみたい。

 本日のテーマは「恐るべしはサターンリターン」ですが、これはネータル土星にトランジット土星が戻る現象の事を意味しています。そしてその時期、土星の影響が高まる事が予測されています。

 「2025年7月」関連の予言が当たるかは不明ですが、東日本大震災は大量死が発生しました。大量死の事象とは深刻であり、甚大であり、長引く影響の事を意味しています。これは、長いダシャーが関与している可能性が高い。

 ヴィムショッタリーダシャーは、大まかに分けると「長期ダシャー」、「中期ダシャー」、「短期ダシャー」に分ける事が出来、深刻であり、甚大であり、長引く影響は必然性で「長期ダシャー」がミックスで関与するケースが多い。また、惑星は土星が関与しやすい。または、風優勢な惑星が関与する。

 一つの事例です。ここに書かれている事が現実にダシャーに機能するのかどうか?いつもは、日本を中心に地震情報を載せていますが、お隣である中国の地震の歴史を調べたいと思います。

・2001年11月14日 チベット北部で地震 - Mw7.8(Ms8.1)。
・2003年2月24日 新疆ウイグル自治区で地震 - Mw6.3(M6.8)。死者263人以上。
・2008年5月12日 四川大地震 - Mw7.9(Ms8.0)、死者・行方不明者約8万7,000人。
・2010年4月14日 青海地震 - Mw6.9(Ms7.1)。死者多数。
・2013年4月20日 四川地震 - M7.0(2008年四川大地震の余震とされる)。
・2014年8月3日 魯甸地震 - M6.5 ML[4]・6.1±0.07 Mw。
・2017年8月8日 九寨溝地震 - Mw6.5(Ms7.0)、死者25人。
・2022年9月5日 四川省 瀘定地震 - Mw6.6。

 2000年以降の地震を載せていますが、それ以降でも中国の広大さゆえだと思いますが、被害者数が日本とは桁違いのレベルになっています。具体的には、2008年5月12日 四川大地震は死者・行方不明者約8万7,000人らしい。この数字は、関東大震災に近い数字になっています。

中国のD1とゴーチャラチャートです。
スクリーンショット 2023-12-13 180328
 中国のネータル土星は8室獅子座にいますが、その獅子座をゴーチャラ土星が通過するタイミングで大地震が発生。このロジックは日本も同じです。東日本大震災は、日本のネータル土星は乙女座にいますが、そこを通過中に大震災が発生。

 私が提示した情報は
・深刻であり、甚大であり、長引く影響は「長期ダシャー」がミックスで関与するケースが多い。ヴィムショッタリーダシャーで最長は金星である。次点が土星である。その二つがミックスしたダシャー期に四川大地震が発生。日本の場合、全く同じ「土星ー金星期」で阪神淡路大震災が発生。しかし、サブサブダシャーのみ違いが出ました。中国の場合は、サブサブダシャーが月でした。これは、唯一の中期ダシャーの惑星になります。まぁ、10年のマハーダシャーを私は勝手に中期ダシャーと書いているだけですが、日本の阪神淡路大震災は、サブサブダシャーはラーフ期でした。即ち、長期ダシャーのビック3のダシャーだっただけの話になります。または、風優位な惑星のダシャー期。どうやら、風元素の拡がりが侮れない。

 それと日々のゴーチャラの確信ですが、深刻は土星です。それが生来的絶対要素です。重くて長いのです。突然変異はラーフです。この二つは共に風元素優位な惑星であり、その影響は広大無辺になる可能性が高い。これに木星が追加すると完全に広大無辺になります。

 それと中国のケースで気になるのは、何故かは不明ですが、ネータル惑星を同じ星座を通過する惑星が複数確認できる事です。この場合は、射手座の木星、蟹座の火星が何故かは不明ですが、共に同じ星座を通過中でした。

 こんな感じでヴィムショッタリーダシャーには長さである種の査定ができてしまう。それと日本の大地震と中国の大地震で感じるハウス理論は、マーラカハウスは要注意になる事です。マーラカは2室と7室ですが、中国は山羊座ラグナ。2室支配が土星。7室支配が月でしたが、大地震は土星ー金星ー月だった事になります。即ち、マーラカが支配する惑星が大量死に関与する。

 日本の東日本大震災は水星ー金星ー土星期に発生。日本のラグナは射手座ラグナ。2室を支配するのは土星。7室を支配するのが水星です。ダシャーでもダブルマーラカが発動する時、死に対する影響が甚大で深刻になる可能性が高いのです。

 さて、ここで都市伝説界隈、スピリチュアル界隈、オカルト界隈では「2025年7月」関連ネタが有名ですが、その時期の日本のダシャーですが、Ke-Ma期 2025年06月(73歳)~2025年11月となっていました。端的に「短期ダシャー」に分類される惑星たちであり、五大元素は完全に「火元素」優位な惑星たちになる。火星とケートゥの組み合わせは「紛争」を暗示する組み合わせになっています。

 このネタは完全に私のオリジナルですが、この「火元素」優位なダシャー期に津波の高さは東日本大震災の3倍はあろうかと言うほどの巨大な波で日本列島の太平洋側1/3〜1/4が、大津波に飲み込まれるような事になるのかなと思えてしまいます。というよりも「紛争」なら射程ですが、大津波は日本の場合は、100%で金星の力が必要になる。日本の金星なら大津波を起こす力が存在している。

 日本の火星とケートゥですが
・ケートゥのナクシャトラロードはケートゥ。ラーシの支配星は太陽で全てが火元素。
・火星のナクシャトラロードはラーフ。ラーシの支配星は金星。
 火星の影響でラーシロードで初めて金星の影響が登場する。それ以外は、火元素優位になってしまう。そもそもがケートゥ自体が火元素だらけなのである。全てが火元素である。
・ケートゥは火元素の惑星。
・ケートゥは火星の化身。
・ケートゥは火の星座に在住。
・ケートゥのナクシャトラロードはケートゥ。
・ケートゥのラーシロードは火元素の太陽で太陽は火の星座に在住。

 火星とケートゥは配置次第では断然、「紛争」を呼び込むヨガを形成しますが、それが巨大な波になるとは思えない。この情報は私の戯言の情報としつつ、どうにも巨大な波が浮かばないです。本日から570日後くらいの話らしい。

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ナーラーヤナ

相当適当に記事を更新中。インド式の教えは深奥なのでコツコツ学ぶのが一番です。それとリシの生き方を調べると勉強になると思っています。その一番は、至高のグルの一人であるヴィヤーサ仙ではないでしょうか。