インド占星術 輪廻の証明

過去世
12 /18 2023
 親愛なる読者の皆様、いつも訪問をありがとうございます。
日々、ユーチューブ動画を見ているのですが、最近では記事にも書いていますが、2024年や2025年に関する予言ネタを共有できるかなと思いつつ見ていたのですが、どうにも内容が浅く感じて徐々に飽きつつあります。そのため、インド占星術なので「輪廻」がいいんじゃねという感じでコヤッキー・スタジオさんの輪廻ネタを見ていました。


 輪廻に関しては、常に書いていますが、一切信じる必要などありませんが、インド占星術は輪廻転生が土台なのです。仮にそのような魂のサイクルが存在しない場合、どのようにして魂の履歴が生まれるのかが不思議になってしまいます。

 基本的にユーチューブ動画の輪廻ネタで子供が覚えている前世ですが、上記の動画ですが、三つのケースが語られていますが、
・殺害死
・墜落死
・61歳で死亡

 このような感じで61歳で死亡した男性がどのように死亡したのかは不明ですが、二つのケースはいずれも突然死的な死に方になってしまっています。

 それにしても人間は、突然死すると「意識の分断」が薄く、記憶保持が続く可能性があるらしい。ちなみにですが、突然死のダシャーはかなり特徴がある可能性が高いです。
スクリーンショット 2023-12-18 203854
 このチャートの持ち主が亡くなったダシャー期は、Ve-Ra-Me期だったらしい。組み合わせはマーラカが優勢で同時に凶星も優勢らしい。それと突然なので8室かなと。このケースは、銃撃による死亡になります。
・金星は、マーラカ支配と8Lの土星と接合。
・ラーフは火星とあまりにもタイトなコンジャンクション。また、マーラカ+8L土星のアスペクト。ラインは6ー12ライン。ここでラグナロードが関与します。また、これが致命傷です。
・水星は最強とされるマーラカ2Lとコンジャクション。
・いずれも高揚木星の保護が欠ける惑星たちでした。

 たまに書いていますが、ヴィムショッタリーダシャーの真髄はナクシャトラロードであり、方向性を決めている可能性が高い。それを本気で理解した方がいいと思いますよ。KPシステムの場合、サブロードを重視します。
・金星のナクシャトラロードはサブダシャーロードのラーフです。
・ラーフのナクシャトラロードはマハーロードの金星。
・水星のナクシャトラロードはラーフとタイトにコンジャクションする火星です。


 このダシャーはサブサブダシャーまでしか見ていないですが、プラーナダシャーまで見た場合、火星が関与する可能性が非常に高い。ただ、強い原因はラーフで決まりだと思われます。私的には8室にある水星のようなチャート型が「前世保持」に繋がるのかなと見ていたのですが、このチャートでは説明ができなそう。今後、この方が生まれ変わる時、幼少時は確実に銃器に対する大いなる恐怖症が前世の記憶をして残る事になりそうです。それは幼い時の「悪夢」として何度も見る可能性が今までのケースを考慮すると高い。また、銃痕が痣として残って輪廻すると思います。

 輪廻に関して聖者がいつも語っている言葉が「ヴァーサナー」です。端的に「持ち越し」を意味する言葉であり、ある種の輪廻が存在する証明になる模様。このヴァーサナーが悪性だと輪廻すると悪夢が出てしまうのだと思います。

 最後に上記の動画のコメント欄で興味深いコメントがありました。それを読むと沖縄の人々はそれに関する事に寛容らしい。引用しますと
知人ですが、直前の前世の記憶があり、調べたところ実在の人物で記憶が全て正しかったそうです。驚くのが、沖縄のある市役所に問い合わせをしたところ、前世の記憶でと説明したにも関わらず普通に調べてくれたそうです。対応を不思議に思い、自分が初めての問い合わせではないのかと質問したところ、こうした問い合わせは度々あり、存在を確認された方は他にもいたそうです。そこは、戦争で亡くなった方々が多く居る場所で、すぐに転生した方々が前世を思い出しているようです。
 戦争に関してはどうしても「火星」の影響が入るダシャー期が多いようですよ。または、ハウスは6室が筆頭であり、8室が絡むと慢性を生んでしまいます。ラーフが絡むと「マーラカ」が危ないです。即ち、「死ぬ思い」なので神に委ねる必要が出てきます。

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インド占星術 射手座と6惑星の影響

マンデーン占星術
12 /18 2023
 親愛なる読者の皆様、いつも訪問をありがとうございます。
日々、海外サイトを見ていますが、インド占星術による予測が書かれているサイトはあまりないように思われます。それでもたまにそのようなサイトを見ると色々と探求してしまいます。

 今の世界の乱れは、今回のタイトルにある「射手座と6惑星の影響」からきていると考えているらしい。正しいのかどうかは私は不明。
スクリーンショット 2023-12-18 164328
 日本時間でチャートの説明は2019年の12月26日のゴーチャラの事を意味しています。この時の日食の影響は約5年半ほどの影響を保つらしい。トランジット、またはゴーチャラを時間がある時に調べると分かりますが、一つのラーシに6惑星が集中するタイミングはあまりありません。逆に言うとそのような圧倒的な偏りは、世界と人類に偏りとして現象化する事になるはずです。簡単には射手座は生来的には9室を意味するラーシなのです。

 来年などに関する予測ですが
・2023 年から 2024 年にかけて牡羊座の木星は世界情勢に貢献したでしょう。しかし、土星はここにいる間ずっと水瓶座から彼にアスペクトするでしょう。 3番目の側面もまた、心強いものではありません。
→このように書かれてはいますが、牡羊座の木星はイスラエルには凶作用がもたらされ、紛争をもたらしてしまいました。それは読者の皆様もご存じだと思います。確か10月7日の出来事だったと思います。イスラエルはそのような情報がある事を事前に知ってはいたようですが、舐めていたらしい。その結果、国民に災いとしてもたらされた模様。

・2024年から2025年にかけておうし座の木星は、私たちにとって良いことをするのに良い位置にあります。この間にいくつかの前向きな変化が見られるでしょう。自然の黄道帯の2番目の家にある木星は、私たちが資源を蓄積し、比較的良い生活の質を送るのに役立ちます。そして彼は主要な凶星、つまり土星、ラーフ・ケートゥの影響を受けません。
→来年ですが、何が良好かと言いますとおうし座の木星に移動するグルが遅い動きの凶星の影響を受けない事にある模様。それは、自然の黄道帯の2番目のハウスに良い影響が出るので私たちが資源を蓄積し、比較的良い生活の質を送るのに役立つらしい。まぁ、私の研究では、土星とラーフ、ケートゥの配置が中々に厳しいと思いますよ。方位を常に書いていますが、若干の変化が生じつつあり、変異や重い事象は、北が主軸になり、それより徐々に北東寄りに凶意が増す事が予測されています。

・2024年から2025年の双子座の木星も、ここにいる間に主要な凶星である土星ラーフ・ケートゥの影響を受けないため、人類の回復をある程度助けるはずです。私たちが負うリスクは、長期的には有利になる可能性が高くなります。経済には目に見える回復の兆しが見られるだろう。
→1年の流れは主に木星で見ているようですが、2025年の双子座の木星も凶星の影響がないのでいいらしい。ただ、私から言わせると1968年の再来が2025年に起きる可能性が高そうに思いますよ。2025年の3月下旬のチャート型は侮れないヨガを形成しています。方位基軸は北が主軸であり、やや北東寄りの方位になります。

・2025年には木星も一時的に蟹座に入り、高揚しますが、2025年、26日、27日の3年間にわたって蟹座を行ったり来たりしています。これは、期待される結果が深くも長くも続かないことを意味します。ただし、短期的には短いオプションが開かれる予定です。彼はグル・チャンダル・ヨガが活動するため、短期間ケートゥと一緒にいる予定。
→このような感じで2024年と双子座の木星までは、凶星の影響が無くなるために相応の木星力が出てくる模様。ただ、今の惑星は、来年の冬や春先もそうですが、北西、北主軸、北東の方位が日本語でいう「鬼門」となっていると思われます。端的にはそこに惑星が集中しやすい傾向があり、昨日は100年以上遡ってゴーチャラを調べたのですが、そのような魚座惑星集中のタイミングがありませんでした。こんな感じで2020年代は何故か、射手座惑星集中や魚座惑星集中が起きる時代な模様。

 コンジャクションの最大脅威は間違いなく「土星とラーフのコンジャクション」で決まりです。これが起きる時は、大変異のシグナルなので「リスク回避」が必要になります。それをお忘れなくお願い致します。日本の場合は、双子座の傷が一番ヤバイ時期になります。

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相当適当に記事を更新中。インド式の教えは深奥なのでコツコツ学ぶのが一番です。それとリシの生き方を調べると勉強になると思っています。その一番は、至高のグルの一人であるヴィヤーサ仙ではないでしょうか。