インド占星術 米国人の女性予言者の2024年の予言

マンデーン占星術
12 /23 2023
 親愛なる読者の皆様、いつも訪問をありがとうございます。
一応、念のために来年の予言を色々と探していました。普通、このような予言の場合は、ノストラダムスとババ・ヴァンガの二択になる模様。大体、この二人の予言を見ていれば良さげですが、どうせならあまり日本人が知らないような人の情報がないかと探していました。そこに出てきたのが

米国人の女性予言者 ジュディ・ヘブンリーさん
 具体的な詳細はご自身でサイトに行ってお調べ下さいね。最初に私が見たのは日本の事。それによると
・日本の中央銀行は緩やかなインフレを理由にマイナス金利政策を解除する。これにより、円安傾向の一部が解消される。
→具体的な時期の事は書かれてはいませんでしたが、日本のエコノミストの話では、2024年4月に解除予測になっていました。理由は、春闘の様子を見ながら決定する模様。しかし、この方は、二つの予言を見ただけでも相当情報通というか、渋い感じがしてしまう。または、あらゆる情報を調べていそう。

・日本の若き起業家たちが、より近代的な国を築いていくでしょう。彼らは経済の改善に着手し、新たな投資家を誘致するために日本の税法を再検討するだろう。また、国内外の金利上昇を抑制する。
→何気に税法を再検討の部分が⁈かなと思う。ただ、日本の若き起業家(男性主体)が起きるとすればそれは2024年7月以降になるはずです。ダシャーがそのようになるからです。日本のサブダシャーは今は金星期です。女性が活躍すべき時期です。次は太陽期なので日本の若き起業家になってもおかしくはない。日本の高揚するサブダシャーの二つの時期。

・日本経済は、観光貿易と自動車輸出の増加により、緩やかな成長を遂げるだろう。日本は新たな投資家の波を惹きつけています。彼らは日本のトップ企業に投資するだろう。
→ヤフーニュースによると2024年の訪日外国人旅行者数、過去最高の3310万人の見通しらしい。自動車輸出は、調査レポートを呼んだのですが、いまいちな感じらしい。投資が活発化するなら日経平均が上がりますが
スクリーンショット 2023-12-23 172800
 画像は、日経平均日足のCFDですが、簡単には虎視眈々と33,800付近の天井超えを狙っている上げ相場になっています。仮に予言が正しい場合は、どこかの段階で上抜けする事になりそう。ただ、株高と円安には相関性があるので来年は、金利差が縮小する場合、どうなるのかが見物になりそうです。

・同国はまた、母国行きの便の乗客が季節や機会に応じて滞在用の衣類をレンタルできる試験プログラムも導入する予定だ。これにより、航空会社の重量と燃料消費量が削減され、乗客が機内に持ち込む荷物の量が減ります。
→調べたら確かにそのような会社がある模様。

 私は台湾戦争が気になるので台湾の話ですが
・頼清徳氏(民主党)は次期台湾総選挙で勝利し、同氏の民進党が総統と立法府の主導権を維持することになる。
→これに関しては、台湾では来年1月13日に次期総統選の実施が予定なので近い内に回答を得る事になる。ただ、頼清徳氏(民主党)が勝つと中国との対抗姿勢なので「台湾戦争」が怖い感じになってしまいそうです。インド人の話では、連合的に「ロシア、中国、イラン、北朝鮮」連合が出来る予定なので今のウクライナ侵略はロシアが勝つ。すると中国も俺たちもボチボチ本気出すかとなった場合、どうなるのかが大注目。ただ、一般米国人は、あまり台湾を重視してはいない。特に共和党がやばそう。来年は、米国大統領選挙です。

 その部分を見てみましょう。
・ジョー・バイデン大統領は、2024年の第1四半期に向けて困難な道を歩むことになるだろう。これには、経済、ウクライナ、イスラエル戦争への対応、大統領選挙を争う第三党候補者の反対などが含まれる。バイデンの世論調査の数字は下がるだろう。しかし、激戦州で大統領の世論調査の数字が上昇し、大統領にとってより前向きな時期になると、年の半ばには状況が一変する。
→今の米国のダシャーはマハーラーフ期です。このラーフですが、おそらくはバイデン大統領とトランプさんの対決になりそうな按配ですが、二人のラーフはネータルチャートで共に10室にある。10室ラーフはどんだけ仕事への執着が強い事か!それとバイデン大統領は裏で相当動いていると思いますよ。

・経済と株式市場は年初に困難に直面するかもしれないが、6月にバイデン大統領の支持率が上昇して株式市場が回復すれば、相応のリターンが期待できる。米国は秋にも依然として緩やかな景気後退に見舞われる可能性があるが、それは短期的なものとなるだろう。
→来年は、上昇して株式市場が回復すれば、バイデン大統領の支持率が上がる感じなのでバイデン大統領はそれを意識する事になりそう。

・2024 年の選挙の年は驚きに満ちた年となるでしょう。投票用紙上ではあるが、バイデンとトランプの再戦の可能性はまだ分からない。ジョー・マンチン上院議員とロバート・F・ケネディ・ジュニアは、バイデンが二期目を獲得することから票を奪うことになるが、ケネディの政策に惹かれる一部の共和党有権者を助けるかもしれない。トランプ氏とバイデン氏の対戦は、国民が経済、犯罪、政治的亀裂、海外での戦争を懸念する中で実現した。有権者が米国を率いる新世代を求める可能性が高い。
→結果が知りたいのだが、端的には不明。

・民主党が2024年8月22日に11月の大統領選挙に向けて正式に候補者を指名すると、ジョー・バイデンの公職適性と体力が問われることになる。バイデンがホワイトハウスに復帰する可能性は依然として均等である。 ただし、1 年後には状況が変わる可能性があります。その日かそれ以前に、バイデン氏の年齢と健康状態を理由に、民主党がバイデン氏とハリス氏の切符を維持するか、あるいはバイデン大統領に退陣してヒラリー・クリントン氏かニューソン知事、あるいは別の著名な知事のいずれかを受け入れるよう求めるかのいずれかを決定する可能性は明らかである。 民主党が彼の後任争いに参戦する。あるいは、党は副大統領候補にニューソン氏を選ぶだけかもしれない。民主党の投票用紙に載っているこれらの候補者のどちらかが、選挙で民主党の勝ち馬となる可能性がある。
→このような話をユーチューブなどで丸々聞いた感じがする。本当にそのままの話を。普通に考えれば、年齢的に健康問題が致命傷になるのは誰でもわかる事ですが、10室ラーフはあくまでも「執着」を重視してすまう。そのような身体的な致命傷こそが、おそらくはロシアの動きであり、虎視眈々と中国が動く可能性がある「隙」を作っているとしか思えない。しかし、今の米国はラーフ期である。今回のラーフ期は、今の感じでは、「巻き込まれ戦争型」になりそう。また、サディサティ期でもある。中国とロシアも同時にサディサティ期なのが今の地球の姿であり、時間の流れです。

・ウクライナとロシアの戦争は今後も続くだろう。ウクライナは、空軍基地、海上基地、論理司令部を攻撃することで、ロシアの戦争継続能力を弱め続けるだろう。ウラジミール・プーチン大統領は、アメリカと他の国々がウクライナを支援しなくなった場合にのみ、ウクライナ戦争を終結させるだろう。もしそうなれば、プーチン大統領はロシアとの戦争に勝ったと言うだろう。
→今年の9月にロシアのヴィムショッタリーダシャーがマハー木星期に変化しました。D9とD4の木星で言える事は、ロシアの木星には国土を維持する力があるという事です。端的に領土を取り返す事がウクライナは厳しくなる可能性が高まってきました。前にも書いていますが、ロシアの今は「軍事」が中心になりつつあり、ロシアの木星は領土を維持する知恵が明らかにあります。一方のウクライナは、端的には「火星」が弱すぎる。この現象化の一つが、武器を殆ど他国に頼っている点にあるようです。また、黙っていると「王」の付近から腐敗していくチャートをしている。そのため、維持というのがそもそもができないのです。これは難しい。

・ロシアは北朝鮮から提供された武器を使って、ウクライナに対して新たな攻撃を開始するだろう。ウクライナは報復するだろう。これは両国間の将来の協議につながるだろう。ヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ウクライナが領土を放棄する必要がなく、すべてのロシア軍が自国から撤退すれば和平解決を検討する可能性がある。ゼレンスキー氏はロシアに対し、ウクライナの主権を尊重し、国連憲章を支持すると主張するだろう。合意に達しなければ、米国とその同盟国はウクライナへの武器供与を続けるだろう。現在進行中の戦争は、どちらの国も戦争に勝てず膠着状態に陥る可能性があり、あるいは、ウクライナが勝てずにロシアが優勢となった場合、NATOがウクライナを救うために介入することになるだろう。
→ユーチューブでウクライナ侵略か台湾有事ネタばかり見ていますが、専門家が「NATOがウクライナを救うために介入するがウクライナを救うために介入する」と言ってはいなかったように思えてしまう。おそらくは言ってない感じ。理由は、やはり「核兵器」が怖いからです。プーチン大統領は明らかにNATOの仲間割れを狙っている。

 長くなったのでこの辺で終わりますが、この女性予言者は、相当切れると言いますか、素晴らしい情報力がある方だと認識しました。この人の予言を元にヴィムショッタリーダシャーを分析すれば相当精度が上がりそうに感じた次第。

様々な鑑定の依頼を受け付けております。じっくり深い読み方を見たい人は是非とも私をお選びくださいませ。
↓↓↓
病気、結婚、ビジネス、キャリア、法律問題、財産、健康、負債、投資などの全ての各分野の有料鑑定の鑑定依頼は以下になります。
関連記事
スポンサーサイト



ナーラーヤナ

相当適当に記事を更新中。インド式の教えは深奥なのでコツコツ学ぶのが一番です。それとリシの生き方を調べると勉強になると思っています。その一番は、至高のグルの一人であるヴィヤーサ仙ではないでしょうか。