インド占星術 偏るトランジットと約700年ぶりのゴーチャラ

トランジット(ゴーチャラ)
02 /10 2024
 親愛なる読者の皆様、いつも訪問をありがとうございます。
日本の地震で最もリスクが高かった地震は「関東大震災」です。

 起きた時のゴーチャラ・チャートです。
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 このチャートのお告げとしては、獅子座~天秤座に惑星が集まる頃、その時期は太平洋側、特に関東エリアに危険が迫っている可能性が高くなる。真剣に関東大震災を調べればわかりますが、この大地震での被害者数が非常に多い事実がありますが、その9割程度の方々は「火災」で亡くなっているという事実があります。

 これは火の星座と火の惑星が連動した事を告げています。即ち、獅子座であり、ヴァルゴッタマは太陽でした。

 ユーチューブの「関東大震災」関連の動画を見るまでは知らなかったのですが、火災でも特に問題があるのが「火災旋風」でした。これは実質的には「地獄旋風」そのものでした。

 その狂気は、獅子座と水瓶座ラインに全ての火の惑星が集まる時、それが起きたらしい。


 今の日本で夏の予言として有名なのは「2025年7月5日」の可能性が高い。関東大震災のチャートを元にゴーチャラ・チャートを見ていきます。
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  凶星の影響が多そうなのは、あるとすれば獅子座ー水瓶座ライン。特に火の星座である獅子座に火の惑星である火星とケートゥのコンジャンクション。確かにこのラインが悪そうですし、特に火星と土星の配置が6ー8なので良くないのを理解しつつ、関東大震災は実質的に獅子座に三つの凶星と対面のラーフ、次の星座である乙女座に土星。凶星の影響が固まっていた。しかし、2025年7月5日は惑星集中などなく、あるのは二つの惑星のコンジャンクション程度になっていた。

 できれば、獅子座に火星とケートゥ、魚座に土星の過去のトランジットの時、日本で何が起きていたのかを調べると相応の予測が出来る可能性が高い。

 軽く1700年まで調べたのですが、そのようなトランジットが一度たりとも起きてはいなかった。とことん調べると獅子座に火星とケートゥ、魚座に土星のゴーチャラが出来たのは1319年9月15日でした。獅子座に火星とケートゥ、魚座に土星のゴーチャラ以外の惑星の配置が全て違っていた。

 さすがにその時期、何が起きていたのかなど不明。その当時の日本は鎌倉時代 1185年 – 1333年だった模様。

 その年ですが
・1317年(文保元年) 文保の和談
・1324年(正中元年) 正中の変

 情報が抜けていたので特に目立つ年ではなかった模様。しかし、簡単に獅子座に火星とケートゥ、魚座に土星のゴーチャラが出来ないとは驚きである。約700年ぶりのゴーチャラの時期が2025年の7月に形成される。

・ヴィムショッタリーダシャーはKe-Ma-Ra。
・チャラダシャーは山羊-乙女。
・ヨーギニーダシャーは月ー土星期。(プログレスラグナは山羊座)

 星座的には「山羊座」がテーマになりそうです。

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ナーラーヤナ

相当適当に記事を更新中。インド式の教えは深奥なのでコツコツ学ぶのが一番です。それとリシの生き方を調べると勉強になると思っています。その一番は、至高のグルの一人であるヴィヤーサ仙ではないでしょうか。