インド占星術 土星とケートゥのコンジャンクション

二つの惑星のコンジャクション
02 /11 2024
 親愛なる読者の皆様、いつも訪問をありがとうございます。
土星ケートゥのコンジャンクションの影響を見ていました。

 情報としては
土星、ヒンディー語のシャニは、秩序、法律、規律、正義、正統を意味します。ヴェーダ占星術では、土星は正義の神です。一方、ケートゥは月の南ノードにある首のない影の惑星です。ケートゥ は、孤独、孤立、投獄制限、囲い込みを意味します。占星術では、与える惑星です。土星ケートゥは両方ともゆっくりと動く惑星です。ホロスコープの土星ケートゥが一緒になると、世俗的な欲望と精神的な生活の間の選択という究極の混乱が生じます。
→この接合は、世俗的な欲望と精神的な生活の間の選択という究極の混乱が生じる模様。

土星は、勤勉、キャリア、成長、そして強い意志のカラカです。 一方、ケートゥは原住民に孤独を受け入れるよう刺激します。これら 2 つの完全に反対の惑星が一緒になると、原住民は絶え間ない混乱に悩まされます。彼らは、物質的な生活と精神的な生活のどちらかを選択できないことに気づきます。ただし、土星とケートゥの組み合わせは、ネイティブの特定の性質を表します。たとえば、彼らは土星の性質である、思慮深く、責任感があり、勤勉な行動を受け入れます。
→これら 2 つの完全に反対の惑星が一緒になると、このチャートの持ち主は絶え間ない混乱に悩まされる。

・土星とケートゥは両方とも、フラストレーション、考えすぎ、不満、否定、遅れを与えるものです。出生図でそれらが組み合わせを形成すると、その人に人生で一連の苦痛な経験を与える可能性があります。過度に内向的な行動、絶え間ない否定、不満、自己投獄、妄想の混乱などは、ホロスコープにおける土星とケートゥの組み合わせがもたらす大きな影響の一部です。
→このコンジャンクションは、フラストレーション、考えすぎ、不満、否定、遅れを与える。

 2室に土星とケートゥのコンジャンクションの場合
・占星術の2ハウスは所有物を意味します。ダナ・バーヴァまたはファイナンス・ハウスとも呼ばれます。この家はあなたの収入、所有物、富、金銭的利益、乗り物、非物質的なものを支配します。
・ここでは、2 つの類似した遅い惑星が結合し、異なる意味を象徴する 2 つの異なるエッジを形成しています。その結果、現地人はお金を稼ぎたいという真剣な欲求を持ちません。彼らはお金を稼いだり富を築いたりすることを目的としていません。

→目的の減退。

・これに加えて、2ハウスはコミュニケーションや話し方も象徴します。土星とケートゥが2室にあるため、ネイティブは甘い声を持ちません。彼らはいつも厳しいことを言い、他の人の感情を傷つけます。したがって、彼らが望むか否かにかかわらず、彼らは人生において孤独を強いられます。
→前世で甘い声で話さなかった可能性が高い。

・さらに、現地人は常にお金と貯蓄の不足に苦しんでいます。彼らは将来の必要に備えて貯蓄することができないままです。物質的な生活を放棄したいという絶え間ない衝動と、それを置き去りにすることへの恐怖が彼らを苦しめます。
→2室はダナ・バーヴァなので今世への宿題としてお金と貯蓄が重いテーマになりそう。

・この家は歯、舌、目、口、鼻、骨、首も支配します。土星とケートゥの組み合わせが2ハウスにあると、深刻な目の問題を引き起こします。彼らは弱い骨と歯を持っています。
→これらの担当する部位の健康を保つ事が今世の宿題の一つになりそうです。おそらくは、前世でこれらの部位を大事にしなかったつけを今世で払う必要があると思われます。

 さすがに「重い惑星」、「遅い惑星」なのでテーマが重い模様。

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インド占星術 マハー火星期到来(インド)

マンデーン占星術
02 /11 2024
 親愛なる読者の皆様、いつも訪問をありがとうございます。
インド占星術(ヴェーダ占星術)に関連する動画を調べていました。


 このサイトの情報によるとインドの建国図のヴィムショッタリーダシャーが2025年~2032年はマハー火星期になる模様。

 その様相ですが
我が国の兵士は軍備をさらに拡大しなければならないだろう。
技術的に強化し、武器で強化し、完全に強化する必要があります。
人はあらゆる状況に直面する準備ができていなければなりません。
しかし、火星の国境をめぐる紛争が増加するのは明らかであるため、こうした計画が行われているのだ。

さて、マハーダシャー火星のマハーダシャーを見てください。それは2025年から32日までです。いつ増加しますか。さらに説明しますが、これは絶対に真実です。国境での紛争が増加することは明らかであり、国境での紛争の増加により、間違いなく国際関係を強固に保つことが重要です。そうすれば紛争は簡単に解決できます。そうでなければ、問題は起こるだろうし、インドは国際社会を強化するために自らを強化する必要があるだろう。2025年に火星のマハダシャーが始まる前にでも、それを非常に強力に提示する必要がある。


 インドのチャートですが
スクリーンショット 2024-02-11 092959
 いつ見ても思う事は蟹座の3室で惑星集中。全て実惑星。

 インドのアシュタカヴァルガを見ていました。
スクリーンショット 2024-02-11 093203
 火星は双子座に在住ですが、双子座のアシュタカヴァルガは19点で圧倒的にワーストそのものです。双子座への影響で特に弱いのを上げるとすれば、月、火星、それと土星です。月に関しては0点で一番弱い星座が双子座になります。
・月のビンドゥーが0~3なら、愚鈍、神経症、鬱、悲観的な傾向があり、母親も同様の傾向を示す。

 インド人の火星期の7年間ですが、マンデン占星術的に「月の象意」に関する事に悲観的な傾向が高まるのは必須。普通に考えれば、軍拡主義が予測されているので「好戦的」な人々なら盛り上がる可能性が高いですが「平和主義の人々」には苦々しい時期になりそう。

 月の象意ですが、
月は行政、特に食事、おもてなし、癒しの管理を表します。
月は大衆、「女性の力」の指標でもあり、職業にはトレーニング、広報、行政、ヒーラーなどが含まれます。


 この時期、癒しではなく、煙硝の香りが燻る7年間になる可能性があり、月は大衆、「女性の力」の指標なのでその人々が神経症、鬱、悲観的な傾向になる可能性を示唆しています。

 それとマンデンの火星の象意は
火星は精神的および肉体的な勇気の指標です。
それは軍隊、警察、命令を武力で支配する。
火、金属、工学、化学、外科医、歯科医、幹部職などの職業に従事します。
それは男性と産業も支配します。
ラーフまたは8室または12室の支配者の影響下にある場合、反社会的要素を支配します。
火星は3室と10室の表象者として機能します。

 この時期、軍隊、警察の力が武力で台頭する可能性が非常に高い。その理由は間違いなく国境での紛争が増加する時期だから。国境付近が殺気立つこと間違いなし。

 インドと日本では離れているので影響は不明ですが日本は
■Ke-Ve期 2023年05月(71歳)~2024年07月(72歳)
■Ke-Su期 2024年07月(72歳)~2024年11月(72歳)
■Ke-Mo期 2024年11月(72歳)~2025年06月(73歳)
■Ke-Ma期 2025年06月(73歳)~2025年11月(73歳)
■Ke-Ra期 2025年11月(73歳)~2026年11月(74歳)
■Ke-Ju期 2026年11月(74歳)~2027年10月(75歳)
■Ke-Sa期 2027年10月(75歳)~2028年12月(76歳)
■Ke-Me期 2028年12月(76歳)~2029年12月(77歳)

 色んな意味で隣国の脅威が高まる時期は、■Ke-Ra期 2025年11月(73歳)~2026年11月(74歳)になる。それまでに日本もインドではないですが、本気で軍備の拡張を急ぐ必要性を感じてしまいます。

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相当適当に記事を更新中。インド式の教えは深奥なのでコツコツ学ぶのが一番です。それとリシの生き方を調べると勉強になると思っています。その一番は、至高のグルの一人であるヴィヤーサ仙ではないでしょうか。