インド占星術 インドの予言の書(バヴィシャ・マリカ)

予言
02 /17 2024
 親愛なる読者の皆様、いつも訪問をありがとうございます。
世界の予言に関するネタを検索すると殆どは「ノストラダムス」と「ババ・ヴァンガ」で決まりです。これ以外だと日本では殆ど知られていませんし、私もあまり知らないのですがインドの予言の書(バヴィシャ・マリカ)があります。

 バヴィシャ・マリカについては起源は謎に包まれている。神秘的な力を持つと信じられているヨギの聖人アチュタナンダ・ダス(1510年~1631年)が書いたとされるこの本には、千里眼の主張があり、信仰と懐疑の両方が渦巻いている。先見の明を証明する本物の書物だと考える人もいれば、手の込んだフィクションだと否定する人もいる。

・バヴィシャ・マリカの信憑性については議論がある。この文書の出所と作者は不明であり、一部の学者はこれが後世の創作であると考えています。
・予測には解釈の余地があります。同じ箇所を人によって解釈が異なり、さまざまな予測が生じる可能性があります。
・予測は必ずしも正確であるとは限りません。バヴィシャ・マリカの主張を裏付ける科学的証拠はなく、確実に未来を予測することは不可能です。

 端的には軽い気持ちでバヴィシャ・マリカの予言を読む事が無難。その予言ですが
・バヴィシャ・マリカは、闇と争いの時代であるカリ・ユガが2022年に終わると予言している。
・これは、平和と繁栄を特徴とする新しい時代、サティヤ・ユガの幕開けであると解釈されている。
・この本では、土星の水瓶座へのトランジットが引き金となり、第三次世界大戦が勃発すると語っている。
・この戦争は中国とイスラム12カ国を巻き込む可能性があるとの指摘もあり、潜在的な紛争への不安が高まっている。
・バヴィシャ・マリカによれば、将来、第三次世界大戦は主に核戦争となり、想像を絶する荒廃をもたらすという。
・通常兵器で始まった戦争は、やがて核戦争へと変わり、世界に想像を絶する荒廃をもたらすだろう。
・参加国は、一方のインドをロシア、ドイツ、日本、フランスが支援する。
・中国、パキスタン、アメリカ、13のイスラム諸国、アフリカ諸国、ヨーロッパ、そしてイギリスの同盟国との競争に直面することになる。
・戦争はヨーロッパとアメリカ大陸に壊滅的な影響を及ぼし、深刻な気候変動をもたらすだろう。
・戦争のため、アメリカとヨーロッパの空気は有毒ガスで汚染され、不幸にも多くの人々が命を失うだろう。
・この戦争がヨーロッパとアメリカに与える影響は、筆舌に尽くしがたいほど壊滅的なものになるだろう。
・アメリカとヨーロッパは恐ろしい破壊に直面することになる。
・アメリカとヨーロッパは急速に破壊戦争を開始し、自国内でひどい殺戮を引き起こすだろう。
・2030年までに、大小すべての宗教、原理、教義はサティヤ・サナタン・ダルマの中に確立される。
・バヴィシャ・マリカはまた、空飛ぶ車や死者とのコミュニケーションといったテクノロジーの進歩を予見しているようだ。
・バヴィシャ・マリカでは、地震、洪水、飢饉などの自然災害が各地を襲うことも予言されている。そのため、将来的に環境問題が深刻化するとの解釈もある。


 占星術的に気になるのは水瓶座への土星のトランジット。
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 今がまさに水瓶座への土星のトランジット中でヴァルゴッタマ状態。このヴァルゴッタマになったのは2月10日の夕方頃らしい(日本時間)。予言を読んでるとボロクソになる国々はヨーロッパと米国になりそう。何故かは不明ですがインドが主役に動く感じがしてしまう。非常にやばいのはこの戦争は日本以外で初めて使用される核戦争になりそうだという事になります。

 仮にそれが使用されるとすればトランジット的には「来年」の可能性を感じてしまう。理由はトランジットですが、最後に日本で核が使用されたゴーチャラを載せて終わります。そのような形になる時、世界で核戦争、または核が使用される可能性が高まる。
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 その日(広島原爆)、双子座で惑星が集中した模様。土星とラーフ、月と金星だった。この双子座、米国の建国図だとまさに双子座に惑星が集中しているチャートを持っている。日本の明治の建国図を使用したヴィムショッタリーダシャーは木星ーラーフー金星期だった事が確認された。木星は9、12Lで9H。ラーフ軸は3ー9ラインで3H。金星は2、7支配で12H。非常に12室や海外の影響が出る時期になっていたようです。ネータルと同じ惑星配置であるゴーチャラは月とラーフ、ケートゥが同じ星座を通過していました。

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ナーラーヤナ

相当適当に記事を更新中。インド式の教えは深奥なのでコツコツ学ぶのが一番です。それとリシの生き方を調べると勉強になると思っています。その一番は、至高のグルの一人であるヴィヤーサ仙ではないでしょうか。