インド占星術 南西諸島での地震情報

マンデーン占星術
02 /23 2024
 親愛なる読者の皆様、いつも訪問をありがとうございます。
今の日本の建国図のサブダシャーは金星期ですが、金星期は明らかに日本で大地震を引き寄せているのですが、ユーチューブ関連で地質学的な見地からまともな情報・分析そうだなと思う動画を見ていました。予言系の情報は根拠が薄すぎます。

 直近ですと
【230年以上のエネルギーを蓄積】南西諸島で巨大地震が切迫している可能性について

 この動画で過去の地震で出てきたのは、喜界島地震喜界島地震は、1911年6月15日23時26分、鹿児島県喜界島南方で発生した巨大地震。規模はマグニチュード 8.0。名瀬測候所で震度6に相当する揺れを観測したほか、那覇測候所などでも震度5相当の揺れがあった。明治喜界島近海地震、明治奄美大島近海地震とも呼ばれる。

 その時の簡単な情報を元にゴーチャラを作成しました。
スクリーンショット 2024-02-23 172105
 この地震での被害ですが、この地震で喜界島で1人が死亡するなど、計12人が犠牲となった。家屋の損壊も多く、沖縄本島まで被害が及んだ。また加計呂麻島鎮西村(現瀬戸内町)には津波が押し寄せたという。ただし今村・飯田の津波等級では0(1m程度)にとどまる。

 ゴーチャラで気になるのは常に遅い惑星である土星、ラーフ軸、木星との位置関係になります。今回の場合だと牡羊座ー天秤座ラインに全てが集約されていました。どちらの星座も可動星座なので物事が確実に動く事になりますが、変化も速い。特に牡羊座の早さは天下一品のレベルになります。

 いつも「2025年ネタ」をユーチューブで見ているのですが、2025年7月は日本の建国図のヴィムショッタリーダシャーはケートゥー火星期で決まりです。その二つの方位ですが
・ケートゥは南西方位
・火星は南方位

 私の見た感じだと獅子座~天秤座に惑星が集中する時は、関東や南海トラフ付近が危険です。

 次に違う地震情報が出てきたのですが、それは遥か昔の八重山地震。八重山地震は、1771年4月24日(明和8年3月10日)午前8時頃に八重山列島近海を震源として発生した地震である。この地震が引き起こした大津波により先島諸島が大きな被害を受けた。この大津波は、牧野清による『八重山の明和大津波』(1968年)以降、日本の元号を取って明和の大津波とも呼ばれている。
発生日 明和8年3月10日(1771年4月24日)
発生時刻 8時ごろ
震央 北緯24.0度 東経124.3度座標: 北緯24.0度 東経124.3度
規模 M7.4
津波 遡上高30m以上

 何気に遡上高30m以上では、事前に予測できていない限り、命へのリスクが最大になるレベルです。

 その時のチャートですが
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 このチャートで私が書いた「常に遅い惑星である土星、ラーフ軸、木星との位置関係」を調べましょう。
・土星は蟹座です。
・ラーフ軸は配置は真逆ですが牡羊座ー天秤座に在住。
・木星は山羊座に在住。
 全てケンドラ軸、可動星座に在住です。これで可動星座の惑星が連動します。この時の場合は、火星以外の凶星が全てケンドラ軸に揃っていた事になります。南西諸島方面ですとどうにも可動星座に足の遅い惑星が揃う時、かなり危険そう。

 何度も書きますが、可動星座に在住する惑星は止まらずに確実に物事が起きてしまいます。特に牡羊座が最速。その意味で2020年後半には一番足の遅い土星が入室しますが、そのタイミングがその時期の「危機レベル」が高まるのは確実です。その時は、このような組み合わせが形成されるとやばいです。

 上記の動画は過去の地震のデータを元に分析していますが、このブログの場合は、その時のチャートを元に分析というか、どのように似たようなチャートができているのかを調べています。言える事は常にですが、遅い惑星である土星、ラーフ軸、木星との位置関係が重要であり、ケンドラ軸に揃う時、物事が大きく動く傾向が高いです。この地域の場合なら可動星座、特に天秤座付近が鍵になる可能性を感じてしまいました。

 喜界島地震では、牡羊座で土星とラーフのコンジャンクションができていましたが、来年には魚座でその組み合わせができてしまいます。その始まりの時期は2025年3月30日~です。

 非常な偏りは
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 ある種の魚座祭りが来年の3月30日ですが、ゴーチャラの面白い所は、吉星が凶星に混ざると凶意が緩和する事。逆に吉意が減退しているとは思いますが、吉凶混合の時は緩和が見込まれるので大丈夫なのですが、凶星のみがケンドラに揃う時が一番怖いゴーチャラになります。特に戦争は「可動星座」が動いてしまいます。

 その年のゴーチャラの救いは6月上旬にはラーフ軸が獅子座に動く事です。それで凶悪な土星とラーフのコンジャンクションがキャンセルされますが、運命の日である「2025年7月5日」とは獅子座でケートゥと火星がコンジャンクションしながら迎える事になります。そのヨガの凶意はアンガラカヨガとして機能しそうです。全てが火元素絡みなのでどちらかというと「太陽フレア」が気になります。

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ナーラーヤナ

相当適当に記事を更新中。インド式の教えは深奥なのでコツコツ学ぶのが一番です。それとリシの生き方を調べると勉強になると思っています。その一番は、至高のグルの一人であるヴィヤーサ仙ではないでしょうか。