水瓶座ラグナのヴァルゴッタマ(5室と子宝)

水瓶座ラグナ
07 /23 2017
親愛なる読者の皆様、今晩は。
いつも応援、ありがとうございます。


早速ですがチャートです。
D1&D9チャート
キャプチャキャプチャ
キャプチャ


このチャートの持ち主は1988年生まれなので子供を作るには良い頃合いで
励んではいるようなのですがなかなか出来にくい事になっているようです。


情報的には子供の話しか書いてなかったのでいつ結婚したかは不明ですが
チャラダシャーで2015年12月に双子座期に移行しています。スパンは6年あります。


双子座は元々5室に位置しています。PKを見ると太陽で5室支配の水星と11室で土星と共に接合しています。
この方は子供が欲しいようですが双子座にPKのジャイミニアスペクトと子供のカラカの木星のアスペクトがあります。


まぁ、問題は他の三つの凶星のアスペクトが子供を得るのに「困難・障害」をもたらしている可能性。単純に考えて火星以外の生来的凶星のジャイミニアスペクトが双子座に降り注ぐと同時に5室支配の水星やPKにも影響を与えています。


また、問題の一つが子供のカラカの木星がラーフに蝕されている。D9を見ても木星には必ずラーフの影響があるようです。
この絡みはかなり子供を得るに困難・障害をもたらしているものと判断しますが。


次に双子座から見て5室は天秤座で火星在住。アスペクトはGKの月のアスペクトのみ。
という感じで双子座期に子供を得にくい意味が分かるのではないでしょうか?


改善傾向を見る為にD9を見ると5室は同じ双子座で火星と太陽が在住。PKの太陽在住なので
生まれても良さげですが。ジャイミニアスペクトはやはりGKの月と5室を失う作用があるMK(マトリカラカ)のアスペクト。
5室支配は6室在住で凶星に挟まれて窮屈に。


試しに子供のチャートを意味するD7を見ると
キャプチャ

5室はラーフ自体が蝕をもたらし、やはり木星にラーフの影響があるようです。
それにGKの月、MKの金星や土星のジャイミニアスペクトがあります。何気にD1&D9に似てます。


という理由により、なかなか子供が出来ないそうです。
その場合は子宝を得るためのクリシュナのマントラがあるのでひたすら唱えると子供を得る事が出来そう。
この場合は子供(木星=クリシュナ)の守護が入る事を意味します。


クリシュナの光により、ラーフの蝕の影響を緩和し、子宝を与えると思われます。
ラーフのディスポタジーは木星。それに対して蝕。ラーフのナクシャトラの支配星はウッタラ・バードラパダで支配星はPKや5室支配と接合している土星。ラーフのパダは1番目。その支配星はPKの太陽です。これがラーフの蝕に繋がる流れです。


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