4室(射手座)にリスク多し

チャラダシャー
07 /25 2017
親愛なる読者の皆様、こんばんは。
いつもありがとうございます。


ラオ先生の本の情報を元にチャートを作りました。
D1チャート
キャプチャ
キャプチャ


度数的にはソフトが違う為に若干程度の違うがありますが問題になるほどではなし。
ラオ先生はヴィムダシャーで説明していましたが私はチャラダシャーでの解説。


端的にラグナロード&AKの水星は最も重要な惑星になりますが4室在住で全ての凶星からジャイミニアスペクトを受けています。この脅威は侮りがたい。特に牡牛座期&蟹座期になると要注意。


時期としては1992年の8月に子供(チャートの持ち主)の異変に気付いたのだという。
読みとしてはプールに飛び込んだりして頭をぶったのではないかという話。

★ラオ先生に連れてきた時、その 少年 は ほとんど 意識 が なく、 歩く こと も 座る こと も でき ませ ん でし た。


チャラダシャーの時期を見ると天秤座ー牡牛座期になります。天秤座から見て射手座は3室ですが世に名高い射手座期なので要注意。そして牡牛座から見ると射手座は8室在住でかなり危険なシグナルが出ています。


D1&トランジット
キャプチャキャプチャ


何気にトランジット火星(GKになります)が牡牛座に入室している影響が怖いと思われます。GKは牡牛座と天秤座に影響の時期。この火星のパダの支配星が牡牛座の金星。


それとラーフ軸は双子座ー射手座ラインにトランジットしている事。
ラオ先生は事故の原因をサディサティの始まりの時期などを理由の一つにしていました。他の理由もありますが。土星のサディサティの効き目については山羊座のアシュタカバルガの点数が17点という異常に低い数値が尾を引く。惑星の度数を見ると分かりますがAKとラーフ軸の度数がかなり近い等。


結果としては1993年4月~1993年7月の時期には元に戻ったそうです。めでたしめでたしでチャラダシャーで見ると牡牛座期は変わらずでサブダシャーは獅子座期になっています。獅子座に二大吉星のアスペクトあり。


獅子座と射手座の関係は5-9関係になるのがいいのかも。天秤座から見ると獅子座は拡大の11室になります。1981年生まれのこの方、今後も射手座期・牡牛座期、蟹座期は注意が必要になりそうです。


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