明治以降に発生した、死者・行方不明者数の多い地震(ダシャー分析)

予言
08 /14 2017
親愛なる読者の皆様、今晩は。
いつも拍手を頂きましてありがとうございます。


昨日は三つの地震
関東大震災
東日本大震災
阪神・淡路大震災



を元にしたヴィムショッタリーダシャーのみの分析を載せましたが


情報的に明治以降に発生した、死者・行方不明者数の多い地震を見ると
1位は関東大震災で死者・行方不明者数は105385。
2位は東日本大震災で死者・行方不明者数は22010。
3位は明治三陸地震で死者・行方不明者数は21959。
4位は濃尾地震で死者・行方不明者数は7273。
5位は阪神・淡路大震災で死者・行方不明者数は6437。



昨日の情報的には1位、2位、5位の地震情報を元に分析した事になります。
それも単にヴィムショッタリーダシャーのみでですが。


昨日はあまりにも偏りの強いダシャーでしたが3位と4位を分析すると情報が変わる可能性があります。
昨日のおさらいですが


関東大震災のダシャーは金星ー土星ー水星期でした。
東日本大震災のダシャーは水星ー金星ー土星期でした。
阪神・淡路大震災のダシャーは土星ー金星ーラーフ期でした。


ダシャー的には金星と土星が大地震に必ず絡んでいます。
水星も二度絡んでいます。ラーフは1度だけの絡みでした。


さて、3位は明治三陸地震ですが時期は1896年(明治29年)6月15日午後7時32分30秒発生
明治三陸地震のダシャーは水星ーラーフー土星期でした。
4位の濃尾地震は1891年10月28日6時38分50秒に発生
濃尾地震のダシャーは水星ー金星ー水星期でした。


今回は明治以降に発生した、死者・行方不明者数の多い地震順にダシャーを並べると


1位は金星ー土星ー水星期。(関東大震災)
2位は水星ー金星ー土星期。(東日本大震災)
3位は水星ーラーフー土星期。(明治三陸地震)
4位は水星ー金星ー水星期。(濃尾地震)
5位は土星ー金星ーラーフ期。(阪神・淡路大震災)



集計としてはマハーダシャーは水星が三つで金星と土星が一つずつ。
アンタルダシャーは金星が三つでラーフと土星が一つずつ。
プラティアンタルダシャーは土星&水星が二つずつでラーフが一つ。


使用する惑星総数は15個。
1位は水星で5つ。
2位は土星と金星が4つずつ。
3位はラーフで2つ。


本日は綺麗に分析しましたが一段と大地震、特に死者・行方不明者を出す地震の
ダシャーには明確な偏りを出している事が判明しました。

仮にこの情報が東日本大震災より前に分かっていたらリスクに備えていた可能性が高いです。
また、アンタルレベルで見るとアンタル金星期が最も脅威だという事が明確に示唆されています。


今はマハー水星期ですが脅威のアンタル金星期は終わっています。
情報的にアンタルで怖いのはラーフ期と土星期です。


ちなみに今は水星ーラーフ期でこの時期に熊本地震が起きています(前震を含めて死者204人。うち災害関連死が149人、豪雨による土砂災害の死者で地震との関連が認められた死者が5人。2017年2月21日現在)


という事は薄々というより身構える必要がある時期が水星ー土星期なのは確実です。
時期は2020年3月の下旬から2022年12月の始めまで。


正直、これはダシャーによる明確な警告になります。リスク実績で見ると最大105385人程度が亡くなり、最小でも6437人程度が亡くなる可能性があります。


より細分化して時期を絞ると
水星ー土星ー土星期が2020年3月下旬より2020年8月の終わり頃まで。
水星-土星ー水星期が2020年8月の終わり頃~2021年1月の半ばまで。



プラティアンタルの土星期と水星期は共に二度大地震を起こしています。という事で情報的に2020年3月下旬~2021年1月の半ばまでの時期は相当、リスクが大きい地震周期の時期になってしまう事になるかと。


情報的に「はい、そうですか!」と捉えるよりこの時期は「ヤバい」と
頭に入れておいた方が無難なように感じてしまうこの頃です。


昨日の情報では水星ー土星ー金星期がリスクありとしましたが
実際にはプラティアンタル土星&水星期が相当危険です。


普通に考えると東京五輪の時期前後の話になります。(過去において五輪が起きた時期に地震が多い場合は情報的に一段と精度が増す事になるでしょう。調べてないので知らないが)。本来の私ならヨーギニーダシャーとチャラダシャーとトランジットが使えます。


なのでそれも使用すると一段と精度が増す事は確実ですが明治以降に発生した、死者・行方不明者数の多い地震を5つ使ってもインド占星術のダシャーは異常な偏りを示しました。正直、見事のレベルで「星の科学」侮りがたしのレベルです。


この情報はこのような話があるではなく、必ず頭に覚えておきつつ、備える必要性を感じます。まぁ、明治以前のネタも混ぜると一段と精度が増す事になるとは思いますがそれをやると確実から「確定領域」に入るのが怖い部分としては残りますが。さて、どうするか・・・!?本日はこれで終わります。


最後にインド占星術恐るべし。
逆に考えると水星-土星期まではあまり大地震を意識する必要がないという事です。日本の大地震の異常な偏りはリスクヘッジがしやすいので案外楽かもしれませんがリスクの時期は備えが必要になるかと。


ただの大地震ではなく、大量死に繋がる大地震の場合、ダシャーが固定気味になりやすい。


具体的な震源場所なども調べれば狭い範囲に固定が可能だと思いますがそれはやめておきます。


インド占星術による有料鑑定を実施しております。詳細はこの情報をお読みくださいませ
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

ナーラーヤナ

ただいま、鑑定(メール鑑定のみ)を受け付けております。鑑定をご希望の場合ですが、ブログの右側のカテゴリにある「インド占星術による有料鑑定についてのご案内」の記事を読んで下さいますようお願いします。

次に「鑑定依頼メールフォーム」より必要事項をご記入の上、ご連絡をお願い致します。出来る範囲で早急に丁寧なきめ細かい対応(24時以内に返信致します)を致しますが、ジョーティシュの性質上、長いやり取りになりますのでご理解の程、よろしくお願いいたします。詳細はメールにてお伝えいたします。

また、お客様から「鑑定依頼メールフォーム」からメールを頂いてから必ず24時間以内に返信をしております。メールが届かない場合ですが迷惑メールなどに振り分けがされている事になりますのでご確認をお願いいたします。こちらでは、「鑑定依頼メールフォーム」からメールを頂いてから必ず24時間以内に返信をしております。