日本の8月は戦争を想起してしまう時期・・・!

インド占星術関連情報
08 /16 2017
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
いつも拍手を頂きましてありがとうございます。


昨日は終戦日だったので戦争ネタ(トランジットに間違いがあり記事を削除しました)を書きましたが日本の終戦は1945年8月15日なのであれから72年の月日が流れており日本は建前上は「平和」を維持しており、戦争がない状態が続いています。


ですがこのような状態が永遠に続く訳ではなくダシャーとトランジットが噛み合うと
他国との激しい摩擦が生じて交戦しなければいけない状態になる事も十分に考えられます。


摩擦とは五大元素で言うと「火元素」。
この火元素が強まってしまうと人は「戦い」に巻き込まれる、または巻き込む事になります。


昨日の記事で私は戦争とはパラメータ的には
⦿火星
⦿ラーフ
⦿6室とその支配星


この三つの絡みが強いダシャー期に戦争が起きるのだと考えていました。
日本のチャートですが
D1&D9チャート
キャプチャキャプチャ


このチャートで一つの戦争 日清戦争を取り上げたのですが起きた時期は1894年7月25日。
ヴィムショッタリーダシャーでの時期は水星ー火星ーラーフ期でした。


パラメータ的に判断すると火星とラーフは機能しており、
6室とその支配星はダシャー的にはD1は機能せずですがD9だと明確に機能しています。(6室の支配は火星、6室にラーフ在住)


昨日の戦争記事はトランジットチャートに誤りがあり記事自体を削除しました。
本日は1894年7月25日の正しいトランジットチャート
D1とトランジットチャート
キャプチャキャプチャ


トランジットを見るとマハーダシャーの水星は8室トランジット中。
火星とラーフは4室魚座をトランジット中。


端的に4つの凶星(土星・火星・ラーフ・ケートゥ)が4-10ラインをトランジットしていました。
この時期のダブルトランジットは外交を意味する7室のみ。


時間がきたので終わりますが土星トランジットがD1の土星と接合。
これが怖い可能性。関東大震災・東日本大震災の時も土星トランジットは乙女座に在住していました。


しかし、木星の守護が働かない日本のチャートの意味は
キャプチャ


D1&D9共にケンドラ支配の惑星は水星と木星ですが惑星の強さを見ると
水星 84点
木星 83点


木星弱すぎる。
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ナーラーヤナ

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