数字には意味があります(11の意味)

惑星について
08 /28 2017
親愛なる読者の皆様、今晩は。
訪問ありがとうございます。


私は日々マジで長い「ルッドラム」というマントラを唱えています。
ルッドラムというマントラは「ナマカム」と「チャマカム」という二つのマントラに分かれています。


単純に「ルッドラム」という場合は「ナマカム」を意味しています。この「ルッドラム」には唱えるべき数がありまして「ナマカム」を11回、「チャマカム」を1回で1セットになります。この組み合わせを「シュリールッドラム」といいます。後はこの倍数の繰り返しになります。


という事で「ルッドラム」は11という数字にこだわりがあるようです。
この意味とは私たちの10の器官の主になるようにするためのようです。


私たちは
グニャーネンドリヤ〔グニャーナ・インドリヤ、5つの知覚器官=目(視覚)、耳(聴覚)、鼻(嗅覚)、舌(味覚)、皮膚(触覚)〕
カルメーンドリヤ〔カルマ・インドリヤ、5つの行動器官=口(発声)、手(操作)、足(移動)、生殖器官、排泄器官〕



という10の器官の影響を受けていますがこの主がマナスたる心になります。その為、「ルッドラム」を唱える事により、10の器官を心の統御下におけるようにする為に11回唱えるようにすると言われています。


これはルッドラムの話になりますが違うヴェーダのマントラでラクシュミー女神を讃える「シュリ スークタム」の場合だと数字的には8回が一つの目安に変わります。11回ではなく8回。意味としてはラクシュミー女神は8つの富を保有、または化身するから等。


という感じでマントラにより、唱える数が微妙に異なりますが日本人でルッドラムを唱えているような人は確実に「シヴァ神」と強い繋がりがあるお方ばかりだと思いますがヴェーダは聴くだけでも波動を上げる働きがあるので心に光が生じて明るくなります。


ルッドラムを唱えるのは困難でも聴く事なら誰でも出来ると思います。
通常、ナマカムは11章を20分程度で唱える事になります。


聴く事により、耳から体内の浄化が生じる事になると思います。聞き続けると神意識が目覚め、
心身に光を強く感じるようになる
と思います。その光こそが「アートマの光」に他なりません。
その光が読者の皆様のプラーナ(生命)の源泉になります。全てはそこからプラーナが送り出されているのです。


また、この光は全ての生き物に宿る聖なる光になります。
この光をどの程度体得するか?その程度の度合いにより「モクシャ」が近づく事になると思います。


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