ドシュタナの脅威とはどの程度なのか?(12室の影響)

惑星について
08 /30 2017
親愛なる読者の皆様、今晩は。
いつも拍手を頂きましてありがとうございます。


先ほど、気まぐれに「テンプレート」を変えました。
あまりにも見づらいと思う場合はコメ下されば幸いです。早急に元に戻しますので。

D1チャート
キャプチャ


このチャートを見るとラグナロードは土星で1、2室を支配しつつ、12室在住。12室には7室支配の月も在住しています。
このチャートはマーラカ支配星が共に12室在住。


まぁ、木星が守護しているとも言いますが機能的には吉に動き得るのかどうか?
確実に12室に関わる事が強くなるのは堅いが・・・!


4、11室を支配するほぼ最高度の高揚火星がどう出るか?
というよりスピード狂なのは確実。


ヨーギニーダシャー金星(シッダー、ローヒニー)-ラーフーラーフ期に自動車事故により死亡となっています。34歳の話でした。プログレスラグナは牡牛座です。ローヒニーの支配星は月。月はBLから見て12室在住(7室支配)、PLから見ると8室在住(3室支配)という感じで沸々と脅威のシグナルが派生していた時期でした。


正確に事故が起きた日が分かるのでトランジットを見ると本質的な原因が分かるかもですがちょっと面倒なのでやめておきますが仮に分かっていた場合、「回避」することができたのかどうか?運命だったのか?この月はプールヴァ・アシャーダーでその支配星は金星です。金星はヨーギーの支配星でもありました。


8室の支配星(木星)と宿命の惑星の土星の接合する月は回避出来ない事実を突きつけているのかもしれませんね。しかし、あまりにも偏っているチャート(殆どカールサルプ型は幸運と不運の差が激しい)は人生に動乱が起きやすいので注意する必要性を感じてしまいます。激しい高揚の火星をラグナに持ち、ラグナロードはやはり生来的凶星の土星で現実主義の山羊座ラグナ。


ちなみにこの方は相当な有名な方ですよ。


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ナーラーヤナ

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