アーシュレーシャの追求

惑星について
09 /16 2017
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
訪問ありがとうございます。


人は惑星の影響のままに生かされているのか否か?
それは各自が精査する事でありますがハウスで一番重いハウス、テーマのハウスは8室


8室の主な象意は
「第8室は、神秘的なもの、隠されたものを支配するハウスで、生命、神秘、秘密、突発性、意図しない出来事、研究などの象意を持つ。」


端的に9室のダルマを失うハウスなのでアダルマのハウスになります。
道徳を失うので不道徳に。


8室が強まるとどうなるのか?
具体例としては今月の2017年09月12日10時5分頃に兵庫県神戸市長田区で任侠山口組織田絆誠代表が襲撃され、ボディーガード役の組員が射殺された事件がありました。
キャプチャ


端的に暴力団による殺人事件が起きた事になります。
その日時・場所を元にしたチャートを見ると
キャプチャキャプチャ


このチャートの特徴としてはラグナロードは1、8室を支配しつつ10室在住で死の度数のラーフと接合(29・52度)
10室の支配星の月は8室在住で8-10の星座交換が起きています。


金星とラーフは共に蛇の神:サルパが支配するアーシュレーシャに在住。
月は象徴的に鋭い剃刀を意味するクリティッカーに在住。


D9を見るとラグナロードは1、10室を支配する木星ですが8室の敵対星座に在住。
この木星の度数も死の度数(D1の場合で0・01度でその日に移動)でヴァルゴッタマ。


D1&D9共に1-8-10のラインが見事に形成されている事になります。
ちなみに木星はD1で見ると1室ラグナに在住。


土星を見ると共に水の星座に在住しており、月への影響が著しい。
ラーフはかなり月の影響下に入っています。


何がどうとは書きませんが蟹座は家庭的なハウス。
この家庭(ファミリー)での怨恨が主な原因だという事が分かります。愛憎劇による事件。


ただ、チャート的に8室が絡む時は場合によると「死」すら突然起きる事があるので
リスク的には最もリスクがあるハウスが8室になり得る事をこのトランジットチャートは囁いています。


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ナーラーヤナ

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