日本は水星ーラーフ期であの国はラーフー水星期

マンデーン占星術
09 /24 2017
親愛なる読者の皆様、今晩は。
いつも拍手を頂きましてありがとうございます。


今現在のヤフーの国際ニュースを見ると
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見ると上から三つは北朝鮮関連の情報です。今は北朝鮮に目が離せないというより、私自身はリスクを感じています。このリスク、相場的には「地政学的リスク」と言われています。まぁ、そのままの意味になります。


という事で北朝鮮のチャートはこんな感じの模様です。
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重要な三つを調べると
ラグナロードは火星で12室在住。
月はラグナ(1室)在住。
太陽は10室在住で定座で強し。



しかし、ラグナで木星と月の組み合わせ。蠍座にとって幸運を司る惑星は5室支配の木星と9室を司る月。この二つの接合。ナクシャトラは共にジェースタです。その支配星は水星でムーラ領域に在住で強し。


こんな状態のチャートで今のダシャーは
キャプチャ


ラーフー水星期。
より細かく見ると
キャプチャ

ラーフー水星ー月期北朝鮮のダシャー。
水星ーラーフー月期日本のダシャーです。
何気にマハーとアンタルを変えると完全一致になってしまう事に。


北朝鮮のプラティアンタルの月期は12月4日に火星期に変わりますが日本は12月中にはアンタル以下が木星期に変化します。そこで北朝鮮とのダシャーの連動が途切れます。言えるのはダシャーが連動してしまうと運命もかなり連動気味になるという事の示唆ですね。


まぁ、この動乱はラグナで風元素の北朝鮮に凶の働きをもたらす土星の影響が濃い。この濃さは来月の26日に射手座に移動すると影響が弱くなる可能性。人の場合だと完全なサディサティの状態を味わっている事になります。


また、過激になるにはそれだけの理由があります。
北朝鮮は
太陽が定座。
水星がムーラトリコーナ。


今のトランジットを見ましょう。
キャプチャキャプチャ

トランジット的には10室に位置する獅子座で惑星集中。火星は本体で金星は7室戦争を司る惑星。
北朝鮮に強い影響力のある二つの惑星が10-11室で星座交換が起きています。


これはラグナから見ても月から見ても10-11室で星座交換。
この獅子座は米国のラグナであり、トランプ氏のラグナはどこでしょうか?
本日はこれで終わりますがラーフ期が終わるのは2025年の模様。来年に米国は18年のラーフ期に突入。結果として2018年から2025年までの間、北朝鮮と米国はマハーダシャーレベルで周期が連動する事になる。連動すると運命はどうなるか???


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