最近はインド人のマンデーン記事ばかり読んでいるこの頃です

インド占星術関連情報
09 /27 2017
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
訪問ありがとうございます。


今現在、日本はかなり地政学的リスクに晒されているのですがそのリスクをどの程度日本人は理解しているのでしょうか?


最近の私はインド人のマンデーン記事を見つけて読み漁ってますが面白いのは流派により、日本の建国図が違う事。これは米国の建国図自体も流派により千差万別に採用されているようです。


日本の過去の戦争のダシャー的に見ると水星が意識される時に日本は他国との摩擦が生じやすい事がチャート上に示唆されています。


マンデーン的に戦とは7室が鍵になる。
日本はKNラオ式を採用すると
7室支配は水星。
7室在住は月。

月ラグナから見て
7室支配は木星。
7室在住惑星はなし。


この予備知識で今のヴィムショッタリーダシャーは水星-ラーフ-月期。


周期的に二つほど7室との関わりがある。
トランジット的に(ラグナ目線)
水星は10室乙女座在住。
ラーフは8室在住。
月は本日に射手座の1室ラグナに移動します。


この周期で日本の政治は総選挙が行われ、トランジット土星移動近辺日に水星-ラーフ-火星期に移行します。


一方、北朝鮮を見ると明らかに独裁的な国なのでその独裁者のチャート、ダシャーが大きな影響を秘める事になり、米国もトランプ氏のチャートは重要です。


そんなこんなで動乱は火元素と風元素が激しく絡むと動乱の流れを生み出しやすい傾向が示唆されます。ゆえに人類はいつでも五大元素の支配下に置かれています。


惑星的に火元素は太陽と火星。
風元素は土星。


どうでしょうか?
今の天空図に元素の絡みはないでしょうか?


どこで起きているのか?
火元素支配の獅子座に火星。
水元素支配の蠍座に土星。


互いにアスペクトしあっている。
獅子座は米国のラグナ。
蠍座は北朝鮮のラグナ。


なので世界はこの二つの影響に注視を余儀なくされています。
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ナーラーヤナ

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