ラーフの巡行と北朝鮮問題

インド占星術関連情報
09 /30 2017
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
私はリスクを排除する主義なので今は北朝鮮の動向を注視しています。


今の天空の惑星の状態ですが
キャプチャ


見ると月の配置次第では常にラーフ軸に全ての惑星が閉じ込められるチャート型になってしまう。このラーフ軸は10月4日頃から通常の逆行状態に戻るようです。それまでは巡行中です。


日々の惑星の移動度数。
キャプチャ


過去において「朝鮮戦争」は情報的に1950年6月25日 – 1953年7月27日に起きた。
死亡者数などを見ると
キャプチャ

端的におよそ 300万人程度が亡くなった戦争になります。

その時期の周期を見ると
北朝鮮のヴィムダシャーは水星ー火星ー木星期に始まった。
韓国のヴィムダシャーはケートゥー水星ー水星期に始まった。



二つの共通点は水星が強まる時に摩擦(諍い)が起きる可能性が示唆されている。
左は北朝鮮のD1、右は韓国のD1
キャプチャキャプチャ

一致する惑星配置は移動が重い惑星である
土星、木星、ラーフ軸が同じ星座に在住している。
また、金星は9室在住、太陽は10室在住、水星は11室在住、火星は12室在住の一致。


今の周期は
北朝鮮のヴィムダシャーはラーフー水星ー月期。
韓国のヴィムダシャーは木星ー水星ー金星期。



一致点としてはアンタルダシャーが共に水星期だという事。
北朝鮮の水星は8室、11室支配で11室在住。
韓国の水星は9室、12室支配で11室在住。


北朝鮮のアンタル水星が変わる時期は2019年の3月中。
韓国のアンタル水星が変わる時期は2019年の5月中。



アンタル水星の次は共にアンタルケートゥ期が始まる。
情報的には数か月の時差でアンタルレベルでダシャーの連動が起きている。


次に戦争時のトランジットチャートを見ます。
北朝鮮のD1とトランジットチャート
キャプチャキャプチャ

トランジットチャートの一致点は唯一、獅子座土星のみ。
トランジットの特徴は可動星座が弱く、固定星座が強く、柔軟星座に生来的凶星のみ。
強い惑星は定座の金星。北朝鮮の7室に位置する。


仮に北朝鮮が暴発して被害が起こる国は軍事専門家の情報では色々とあるようですが
韓国、日本、米国などの名前が出ており、韓国は確実に巻き込まれる事になりそうです。


事象はKNラオ先生曰く、最初にダシャーありき。
次に動的分析であるトランジットの影響の二つにより現象化の流れが形成されるという。


インド占星術による有料鑑定を実施しております。詳細はこの情報をお読みくださいませ
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

ナーラーヤナ

ただいま、鑑定(メール鑑定のみ)を受け付けております。鑑定をご希望の場合ですが、ブログの右側のカテゴリにある「インド占星術による有料鑑定についてのご案内」の記事を読んで下さいますようお願いします。

次に「鑑定依頼メールフォーム」より必要事項をご記入の上、ご連絡をお願い致します。出来る範囲で早急に丁寧なきめ細かい対応(24時以内に返信致します)を致しますが、ジョーティシュの性質上、長いやり取りになりますのでご理解の程、よろしくお願いいたします。詳細はメールにてお伝えいたします。

また、お客様から「鑑定依頼メールフォーム」からメールを頂いてから必ず24時間以内に返信をしております。メールが届かない場合ですが迷惑メールなどに振り分けがされている事になりますのでご確認をお願いいたします。こちらでは、「鑑定依頼メールフォーム」からメールを頂いてから必ず24時間以内に返信をしております。