江戸時代のお産婆さんが過去世?

インド占星術関連情報
10 /06 2017
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
本日二度目の記事になりますが今、池川明先生の「胎内記憶・前世記憶研究でわかった幸せへの近道」という本を読んでいます。


まぁ、色々と書かれてあるのですが池川先生の過去世について書かれていたのですが一部抜粋しますと


「江戸時代のお産婆さん。ひどい飢饉が続いた頃で、堕胎や間引きの依頼が多く、そのときの辛い思いが今も残っている。現在、中絶や流産で空に帰った赤ちゃんの魂に心が揺さぶられるのはそのため」。

「中国で医者として診察しているイメージが浮かびます。赤ちゃんの泣き声がするので小児科か産科でしょう」

アガスティアの葉によると
「過去世は偽医者」

「鎌倉時代の平家の落人だった」


という按配になっていますがこれが正しいかどうかは不明ですが中絶や流産の型は木星とラーフの強い絡みができてしまうでしょうと。端的に子供(木星)が蝕む(ラーフ)事になります。


また、医者になる型もチャートの数をこなせば大方わかります。その型があるのかどうかなど?

池川先生のサンスカーラには子供への愛着、執着が強く出ているのでしょう。本当に江戸時代に堕胎や間引きをしていたのならそれに対する心の傷が深い部分の心素の部分に残されており、木星のダシャーが絡む度に心の心象に影響を与える事になる。


癒すには逆の行為。赤ちゃんに対して癒しをもたらして傷を塞ぐ必要があります。深い暗い闇に徳性の光で闇を埋める作業かと。


ジョーティシュは自分が生まれた理由を探すツールでもあります。何故に輪廻したのか?これを精査する事により、いずれはあなた自身の微細体が破壊され、輪廻に終わりを告げる事になるでしょう。それまでは、アートマ原理を体得するまでは心の揺れが続く事になります。心は輪廻と解脱をもたらす鍵になります。
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