太古の賢者が目指したもの

インド占星術関連情報
10 /11 2017
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
インド占星術は基本的にヴェーダの枝の教えですがヴェーダの本質はサナータナ ダルマ(古来永遠の法)にあります。


聖仙ヴィヤーサ、聖仙パラシャラなど太古の賢者は表面的な華やかさや一時の安心の道を手放して、内面の平安と永続する歓喜を得ようと奮闘したといいます。


奮闘の結果、分かったのは
それを得ることができるのは、アートマ(魂)と呼ばれる自己の内なる実在の根を通して生命の活力を引き出すことによってのみである、ということを発見した。


その内なる探求の過程でジョーティッシュも発見した事になります。
その為、ジョーティッシュとは内なる霊眼による教え、アートマ(魂)に知識の源泉が眠っている事になります。


ただ、日々天空図は変化をします。
今だと
キャプチャ

PAC・DARESメソッドで見ていくとSの部分に注目すると乙女座で惑星集中。乙女座は日本の建国図の10室に当たり、昨日から総選挙がスタートしました。水星は自室で強いですが激しい燃焼が起きており、金星は減衰配置ですが水星との接合で力の弱さを補っている配置図です。


また、土星、火星、ラーフ軸のオーブの近さ
土星 28:47度
火星 28:28度
ラーフ軸 28:30度



この影響が今の米国と北朝鮮危機に繋がり、どの程度の繋がりがあるかを見ると
D9チャート
キャプチャ

土星とラーフは接合するほど濃度が強く、土星と火星はケンドラ軸で尚且つアスペクトで堅く結ばれています。このような影響は日々変化するので星読みは注意深く分析する必要があります。


その決め手は周期。ダシャーであり日本のダシャーは水星ーラーフー月期になっています。プラティアンタルの月はコロコロ変化しやすい事を意味する時期が今月の下旬まで続く事になっています。次の周期は行動原理のプラティアンタル火星期に移行します。
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ナーラーヤナ

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