米国のホロスコープとダシャーバランス

マンデーン占星術
10 /13 2017
親愛なる読者の皆様、今晩は。
今、行われている総選挙は「北朝鮮暴挙」が根源にあるらしい。


情報では来年に米国が北朝鮮を攻めるらしいという話に。
米国のチャート
キャプチャ


米国の建国図についてですが情報的に一致する情報はない。
その為、誰の情報を真似るか?これが全てになる。私はKNラオ先生を真似る
(情報についてはご自分で探す事をお勧めする。それが向上につながりますので)。


今は7年あるマハー火星の終わりに差し掛かっている。
チャート上の火星の特徴は
D1&D9共に11室に在住しているので在住&アスペクトが同じになる。
機能的に吉星として機能している。
火星には8室支配の影響が入っている。(8室の影響はD1は木星と接合でD9は月と接合)。



今のダシャーは火星ー金星期。次が火星ー太陽期。次が火星ー月期になる。
これが終わるとマハーダシャーがラーフ期に移行する事になる。マハーラーフ期は18年あるので長丁場になる。


過去に朝鮮半島で朝鮮戦争が起きている。時期は1950年6月25日 - 1953年7月27日。情報的に実際に米軍が北朝鮮軍と交戦を開始した日は7月4日になる模様。その時のダシャー


プラティアンタルダシャーが多少微妙だがおそらく土星ー木星ー金星期に米軍は北朝鮮軍と交戦を開始した事になる。今のダシャーを見ると火星ー金星期なのでなかなかリスクがある事が分かる。火星ー金星期は11月上旬頃に火星ー太陽期に移行する。


今後のダシャーの区切りはアンタルレベルでの変化になるが
2017年の11月の上旬前後、
2018年の3月中旬前後



この辺がヴィムショッタリーの切り替え時期になっている。そして2018年の10月中にマハーラーフ期に移行するのがKNラオ先生のダシャー設定になっている。

という事で今年なら11月の上旬頃が一つの動きの目安に。来年なら3月中旬頃が動きの目安になる。尚、これは静的分析ですが動的分析が入るとより精度が増す事になると思われる。


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ナーラーヤナ

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