水星ー木星期

マンデーン占星術
10 /15 2017
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
北朝鮮に関する問題が高まってからかなり日本の周期について精査するようになりました。


ネットで日本に関する建国図を調べて見るとまともな回答を得る事が出来ない事を理解しました。主にインド人になりますがインド人は日本の歴史に詳しい訳ではないのでその浅く曖昧な情報を元に分析するので内容そのものに不備が生じている事になります。


具体的に述べると「日本の地震」を調べると日本人ならすぐに詳細な情報を得る事が出来るのですがインド人はそれ自体が難しいらしく、東日本大震災より東京大震災の方が被害者数が少ないような事が書かれてしまっている。これでは話にならない。


ジョーティッシュに関しては今後100年経ってもインド人のレベルに達するとは思えない程、インド人のレベルは凄まじいまでに濃度が濃い。その濃さは精密な精度をもたらしています。特に同じ家系で何代も続いている家系のレベルの凄まじさ。これはあちらさんの記事を読んでいれば理解できます。


話を変えますが今の日本のダシャーは水星ーラーフ期です。少なくともKNラオ先生が設定したダシャーではそうなり、年末には水星ー木星期に移行します。アンタル以下が全て変わる事になります。過去、120年前の話になりますが120年前の水星ー木星期は丸々明治期の時期になっていました。


120年前の水星ー木星期は1897年の12月頃~1900年3月頃の時期になります。(実質1898年から1900年3月までの時期になります)。簡単な歴史を調べると
キャプチャ
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三つの情報をかき集めてみましたが大きな変化があった数年の時期ではないようですね。特に「戦争」を考慮すると戦争とは関わりが薄い時期。ただ1900年6月には義和団の乱が起きています。ダシャー期は水星ー土星期になります。この時期になると中国が荒れる可能性が示唆されています。KNラオ先生系ではインド中国間での国境戦争の話が出ており、それの影響でインドは東京五輪は不参加になる可能性が高いのだと。歴史が繰り返すなら中国が戦の舞台になる可能性です。


仮に2000年6月のダシャーを調べると
日本は水星ー土星ー土星期で土星優位の時期
インドは月ー土星ーケートゥ期でアンタル土星が日本と絡む事に
中国は水星ー水星ー金星期で水星優位の時期


この三か国を考慮すると土星&水星の影響が強い時期になる模様です。
2020年6月1日のトランジット左が日本のD1
キャプチャ


中国のラグナは山羊座。その山羊座でトランジットで最も重要な惑星の二つが逆行しつつ、尚且つ接合時期。世界の目が中国に注がれている可能性が示唆されている。ちなみに土星、金星、水星の三つが逆行している時期は日本に大地震が来る予兆になるので注意が必要になるでしょう。地震8原則の一つのシグナルです。

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ナーラーヤナ

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