歴史は繰り返し、ダシャーも繰り返す

マンデーン占星術
10 /16 2017
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
北朝鮮が相変わらず物騒ですが過去の日本の歴史で明治維新以降、日本が初めて経験した外国との戦争が「日清戦争」です。


簡単な概略としては

日清戦争は、1894年7月25日から1895年3月にかけて行われた主に朝鮮半島をめぐる日本と大清国の戦争である。前者がイギリス帝国に接近し、治外法権を撤廃させる実質的な外交材料となった。日清講和条約を結ばせた日本は戦勝国であったが、多くの兵を病死させている。」


ここに書かれているのは清との戦いでしたがそれは主に朝鮮半島をめぐる戦い。
北朝鮮問題とは朝鮮半島に関わる話。日清戦争は1894年7月25日に始まりました。


その時の日本のダシャーは水星ー火星ーラーフ期でした。
今の日本のダシャーは水星ーラーフー月期です。今月の下旬に水星ーラーフー火星期に移行する。


日清戦争は水星ー火星ーラーフ期。
今月下旬に水星ーラーフー火星期に移行。

単にアンタルとプラティアンタルが違うだけで惑星の組み合わせ自体は完全に符号するダシャー期。


端的に「歴史は繰り返す、ダシャーも繰り返す」事の証明です。
左が日本のD1、右が1894年のソーラーリターン図
キャプチャ

数をこなして見たので断言しますがトランジット土星的に日本は逆行しつつ乙女座在住の時が最も困難な時期を経験する事になしやすい傾向が強い。ほぼ確実に多大な「血」が流れています、色々な意味で。足かせになるのは減衰水星。土星在住のディスポタジーは即ち水星になります。この場合、金星の絡みがないのでキャンセル要素が薄れてしまう。トランジット水星のナクシャトラはレーヴァティだった。その支配星は水星。


日本は四つ角(ケンドラ軸を意味し、双子座、乙女座、射手座、魚座)にトランジット凶星が揃う時、大いなる苦悩を経験する。特に
魚座ー乙女座軸の場合は自然災害の脅威にさらされる事になる。


インド占星術はインド人が一番上手いですが日本の情報自体は日本人が負けるはずがない。インド人に勝てる要素があるとすればその部分とチャートをインド人の10倍以上時間をかけて見続ければ同等になり得る要素がある。そこに勝機が生じる。


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ナーラーヤナ

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