T土星とT火星の絡み予報

インド占星術関連情報
10 /24 2017
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
日々、ホロスコープを見続けています。


その結果、今月の26日にトランジット土星の移動日だという事が分かります。
キャプチャ

10月26日から11月30日までT土星とT火星の絡みがケンドラ軸で起きる事が決まっています。これは凶意のハードアスペクトを意味する。リスクが高いとトランジットチャートが示唆しています。この時期の日本のダシャーは水星ーラーフー火星期の時期になり、プラティアンタル火星の影響が強まる時期。10月26日より日本は3室(隣国)と7室(外交・戦争)にダブルトランジットが形成される。


トランジット土星の射手座とは日本の1室ラグナ。
トランジット火星の乙女座とは日本の10室に位置する。
影響としては最も強い配置を意味する。


つい最近までは蠍座と獅子座でハードアスペクトが起きていましたがこの場合は日本のD1で見た場合は9室&12室で絡みが起きていた事になります。アポークリマハウスの繋がりなので影響力は弱かったが今度はケンドラ軸になるので相当強い。

来年、T土星とT火星の絡みが起きる時期は2018年3月7日~2018年5月2日まで。その時期の日本のダシャーは水星ー木星ー木星期&土星期になる模様。


トランジット情報から見てリスクが高まる時期は
2017年10月26日から11月30日(水星ーラーフー火星期)
2018年3月7日~2018年5月2日(水星ー木星ー木星期&土星期)



等がトランジットチャートが告げている。
土星と火星の絡みは冷酷な決断を下すには都合がいい絡みである。


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ナーラーヤナ

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