今は平成の時代ですが次の即位の時期は10室土星の影響と太陽の時期が良さげ・・・!

インド占星術関連情報
10 /25 2017
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
今は平成の時代ですが最新の情報によると


天皇退位、19年3月末有力…即位改元4月1日

今の所の即位する時期の予定は主に二つある模様。
一番有力な天皇退位時期は19年3月末で即位改元4月1日
もう一つは「18年12月下旬退位・19年元日改元」案


ならば平成の時期のダシャーを精査すると平成は1989年1月8日からスタートしている。その時のヨーギニーダシャーはラーフ期(ハスタ)となる。周期はラーフー金星ー土星期の即位となる。


上の情報の時期を見ると2019年4月1日のヨーギニーダシャーはラーフー太陽ー土星期となる。
平成はラーフー金星ー土星期即位
改元はラーフー太陽ー土星期に即位となるとダシャー的に違うのはアンタル以外は全て同じ周期になる。


また、今のマハーラーフの支配星はウッタラ―シャーダーなので太陽となる。
もう一つの19年元日改元の場合はラーフー月ーラーフ期となる。天皇陛下の重みを考慮すると
キャプチャ

強みと重さと影響力を考慮するとラーフー太陽ー土星期の方が強みがあると思われ、ラーフー月ーラーフ期の即位は色々とケーマドルマの害が生じる事になる事が大いに予想される。というより、月在住を見ると
D1は7室在住(8支配)
D9は6室在住(2支配)
D10は6室在住(6支配)


基本、6室~8室に日本の月は関わる事になるので外交面に非常に重要な働きをしている事になります。また、端的に弱い。なのでこの弱いアンタル月期よりはスーリアグルの強みがあるアンタル太陽期の時期に即位になってほしいところです。プラティは長年の伝統を考慮すると2-10ラインの形成と10室土星の重さこそが即位の時期としてはお似合いの時期になりそうです。

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ナーラーヤナ

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