トランジット火星と土星の絡み(11月のトランプ大統領の外交日程)

インド占星術関連情報
10 /26 2017
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
最近、あまり書かなくなりつつありますが「北朝鮮」情報については常にアンテナを張り巡らせています。


最新の情報だと相当キナ臭く「太平洋上空での水爆実験警告「額面通り受け止めろ」 北朝鮮高官、米TVに語る


端的にインド占星術云々以前の話で仮にミサイルを飛ばす場合、ほぼ確実に日本の上空を通る事になる。過去にも何度も飛ばしている実績もある。この辺の情報は軍事系の専門家が最も知る情報とは思いますが、リスクとしては日本は相当なレベルに達する事になります。仮に北朝鮮が水爆実験をやった場合は米国のラーフの化身は衝動の強さにより、戦を仕掛ける可能性が高まってしまう。


T土星とT火星のハードアスペクトについては既に記事にしていますが
直近の時期で見ると2017年10月26日から11月30日までがT土星とT火星の絡みが生じる時期になります。
中でも日本のチャートの配置的にリスクが高い日は
D1とトランジットチャート
キャプチャ

日本の乙女座に在住する逆行土星の度数は16:28度程度。
T火星が同じ度数になる日は2017年11月8日の20時頃。


記事の情報によると

米ホワイトハウスによるとトランプ大統領の11月アジア訪問の詳細日程を正式に発表。
大統領はメラニア夫人とともに、来月5日から12日まで日本、韓国、中国、ベトナムとフィリピンを約1週間歴訪する予定。


T火星の11月8日の日程を見ると8日から10日までの訪中では、トランプ大統領は習近平国家主席と会談し、北朝鮮問題について中国当局の経済制裁強化を求める意向だ。また米中双方は、両国の貿易不均衡・知的財産権問題などを協議する。


という事で11月8日は訪中の時期になる。トランジット惑星が囁いているのはどちらにしろ、相当この時期北朝鮮はトランプ氏の動向に目を光らせている事が確実視され、場合によるとこの時期に何らかな仕掛けの可能性。


日本のこの時期をより詳細に見る為にスークシュマダシャーまで使い切ると水星ーラーフー火星ーラーフ期となる。そもそもが蟹座にラーフがトランジットしている為に日本は「核兵器」を意識する事になってしまう。ラーフが相当濃くなり、ラーフと火星の組み合わせは残酷で暴力的な事が起こりやすいし、被害にあうのは私たち日本人も含まれる可能性があるので注視して見ている必要性を感じるこの頃です。


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ナーラーヤナ

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