米国と日本のダシャー

インド占星術関連情報
10 /28 2017
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
北朝鮮問題が起きてから「北朝鮮」について調べているのですが建国図に関してKNラオ先生の系統では判明しておらず、必然的に調べるべき対象は米国とラーフの化身のトランプ大統領になってしまう。


インド占星術の肝はダシャーにありです。ダシャーがなかったら他の占星術と大差がなかったかもしれない。
このダシャーですが米国の建国図
D1&D9
キャプチャ

このチャートの情報はKNラオ先生系統の情報を元に作成しています。
それによると2018年なので来年の10月中に18年あるラーフ期に移行する事になっています。


惑星の絶対原理は「強さ」にアリである。ラーフを見ると
D1のラーフは12室在住。ディスポジターは月で7室在住。ラーフから見ると8室在住。
D9のラーフは12室在住。ディスポジターは火星で11室在住。ラーフから見ると12室在住。



この場合、10年以上のキャリアの人の話によると「ラーフ期」は米国の衰退期と予測する。その衰退期に移行する役割を今の米国の大統領であるトランプ氏が担っているという。その人のサイトにはトランプ氏は精神的に問題があるような事が書かれている。私は最初から「トランプ大統領=ラーフの化身」と言っているのですが。


そしてD1の月から見て12室は山羊座。この山羊座にT土星とT木星がトランジットする時期2020年の3月29日前後から事態は悪くなり、戦争の方向に向かうという。ちなみに2020年は「東京五輪」の年になりますが同盟国の米国が戦争状態って五輪どころではなくなりそうですが。
キャプチャ


上のチャートは左が米国のD1で右は2020年3月29日のトランジットチャートです。
気になるので日本のダシャーを調べると2020年3月29日にほぼ前後してアンタル土星期の始まりの時期になるようです。
即ち、米国が戦争かもという時期は日本は土星の重い暗闇に覆われる時期になるようです。


この方の予測は要所を捉える力あり。
確実に要所を当ててきます。というより今の段階で北朝鮮と米国がやばいのですがね。


私のブログはインド占星術の基礎知識がない人が読む事は難しい。それでも多少の読者の方がいるのは事実。そして常に私は「チャート」と「ダシャー」を明示する。それによって今がどのような時期かを多少なりとも理解してほしいからです。


今後、日本
2017年の12月にアンタル木星期に
2020年の3月にアンタル土星期に



この二つの時期が大きな節目になり得る時期になります。それを超えると短いマハーケートゥ期(7年)に移行します。


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ナーラーヤナ

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