定期的に地震について精査しています

マンデーン占星術
11 /04 2017
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
私は定期的に地震について精査しています。


ジョーティッシュを抜きにしてほぼ事実の情報として
明治以降に発生した、死者・行方不明者数の多い地震
キャプチャ
影響的には「関東大震災」が凄まじく、マグネチュードの規模としては東日本大震災が一番です。直近の地震は東日本大震災と1995年の阪神・淡路大震災です。


1万人以上の死者数の地震は明治以降に発生した地震では三つあるようです。これが地震の基礎情報になります。ここからジョーティッシュを使用しますが端的に日本は水星、土星、金星が絡むダシャー期が非常に危険です。


今のダシャー期は水星ーラーフ期で年末に水星ー木星期に移行します。端的に木星期が絡む地震は薄い。薄いとは地震は起きますが「被害が少なくてすむ時期」と統計的にはなっています。


ですが次のダシャーは水星ー土星期です。端的に過去の情報を精査すると非常にリスクが高い時期になってしまう。地震に関しては「外れて欲しい」と思いつつ、過去のダシャーを調べると「土星」が絡んでしまうと「甚大な被害」に結びつきます。その為、水星ー土星期に地震が起きてしまうと被害が長期化する事が予想されてしまう。


これが統計的に辿り着く「答え」になります。
具体的な時期としては上の10傑で7番目に位置する昭和三陸地震が未来の鍵になる感じがします。


昭和三陸地震のTチャート(D1とD4)
キャプチャ

端的に負の盟主は土星なので土星の位置が重要になります。土星は山羊座定座で度数は18:12程度。トランジットチャートはD1とD4を使用して見ました。D4が重要そうに思ったもので。

端的に重要な三つの惑星を見ると
土星はD1は山羊座定座。D4の土星は蟹座在住でアスペクトバック。
水星は6度減衰ヴァルゴッタマ。
金星はヴァルゴッタマ。


という感じで特徴があるチャートになっています。
もう一つ強いのが月が0:15度でラーシサンディで高揚ヴァルゴッタマ。
土星のナクシャトラはシュラヴァナなので月が支配星になります。


このT土星と全く同じ度数になる近場の日は2021年5月8日の夜の時間帯になります。その時期のダシャーは何故か「水星ー土星ー金星期」で日本のチャート上、最も危険な組み合わせになります。


この場合はこの時期の前に「日食」の情報を調べる必要があります。それが大地震の引き金を引く事になるから。天変地異の引き金は日食になりやすい。人も国も周期の影響が濃厚なら幸運期・不運期等を予め予測していた方が無難だと思います。その為にジョーティッシュを利用すべきかと。アンタル土星期は「備え」を重視すべきで私は備えだけはしておくことにします。


インド占星術による有料鑑定を実施しております。詳細はこの情報をお読みくださいませ
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

ナーラーヤナ

ただいま、鑑定(メール鑑定のみ)を受け付けております。鑑定をご希望の場合ですが、ブログの右側のカテゴリにある「インド占星術による有料鑑定についてのご案内」の記事を読んで下さいますようお願いします。

次に「鑑定依頼メールフォーム」より必要事項をご記入の上、ご連絡をお願い致します。出来る範囲で早急に丁寧なきめ細かい対応(24時以内に返信致します)を致しますが、ジョーティシュの性質上、長いやり取りになりますのでご理解の程、よろしくお願いいたします。詳細はメールにてお伝えいたします。

また、お客様から「鑑定依頼メールフォーム」からメールを頂いてから必ず24時間以内に返信をしております。メールが届かない場合ですが迷惑メールなどに振り分けがされている事になりますのでご確認をお願いいたします。こちらでは、「鑑定依頼メールフォーム」からメールを頂いてから必ず24時間以内に返信をしております。