家族は四人で一人に問題が起きてしまった

インド占星術関連情報
11 /08 2017
親愛なる読者の皆様、今晩は。
チャート研究の為に海外のサイトを漁っていますが中には挑発的なサイトもある。


その情報によると家族は四人。その中の一人が1997年1月14日 10:40に自動車事故という事が書かれていた。四人とは父、母、息子、娘という標準的な家族スタイル。ジョーティッシュは一つのチャートから家族を見る事が出来るので母という人のチャートを作成した。

D1&D9
キャプチャ

このチャートを見た瞬間、やばいハウスはラグナから見た5室に見えてしまった。
即ち、息子が1997年1月14日 10:40に自動車事故なのだと。


D1の双子座ー射手座ラインも濃いがD9の天秤座ー牡羊座ラインはもっと濃い。
具体的な説明は読者に委ねますが事故が起きたダシャーはラーフー木星ー金星期でした。


簡単に双子座(息子)から見るとラーフはマーラカの7室在住。ディスホジの木星はマーラカの2室在住で6室と8室にアスペ。ラーフから見て木星は8室、金星は6室の組み合わせ。木星から見ると金星は4室を支配している。見て分かると思いますがマーラカと6-8の組み合わせが目につきます。だからこそ、自動車事故になってしまうのですが。


D7を見ると
キャプチャ

5室を見ると射手座でラグナにマハーラーフが在住。木星は自分(1室)と車(4室)を支配しつつ、一つ前の3室在住でマーラカ7室にアスペ。金星は6室を支配しつつ、マーラカの2室在住で8室にアスペ。


その日のトランジットが全てを示唆する
左が母のD1、右が1997年1月14日 10:40チャート
キャプチャ

トランジットを双子座を元に見ます。
Tラーフ(マハー)は4室(車)のハウス在住で6室支配の火星と接合で危険信号発令です。
T木星(アンタル)は事故の8室在住。8室と10室の星座交換。
T金星(プラティアンタル)はマーラカの7室在住+1、4室を支配するラグナロードの水星と接合。7室は6室支配の火星、8室支配の土星のアスペあり。


起きたダシャーはラーフー木星ー金星期でした。トランジットでイベント発生は「星座交換」が鍵になります。この場合は8室が絡んで非常に危険でした。という事で家族のチャートでも仕組みさえ分かればどのようにでもロジックを構築する事が出来る事になります。


交通事故にはハヌマーン神が機能する。
私はハヌマーン神のヤントラを車に置いています。これにより二大凶星の影響が緩和される。


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ナーラーヤナ

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