ナラ(人間)とナーラーヤナ(神)

惑星について
11 /10 2017
親愛なる読者の皆様、今晩は。
まずはチャートの前に霊的な教えですが


この世界はナラ(人間)とナーラーヤナ(神)の遊び場らしい。この遊び場を支配しているのは全てナーラーヤナ(神)に他ならないといいます。ナーラーヤナ(神)とはヴィシュヌ神ですが世界にダルマを打ちたてるため、神への信仰の根を養うため、そして、人に神というものを説明するために、人間の姿をとって降臨しました。名をラーマといいます。(他にも神の化身は存在します)


ラーマの降臨は今はカリ(闘争)ユガですが二つ前のトレータヨガの時代の話になるようです。一体、トレータヨガとはいつの時代を指すのか?まぁ、学者が訳した本を読めば学者目線の情報を得る事ができますし、定義的に知ってはいますが正確な時期を知りたいものですが霊的な教えによるとラーマ時代の世界の様相と今の世界の様相はかなり違うらしい。大陸の位置そのものが違います。


私たちはナラ(人間)ですが私たちの生まれた一番の課題は自分をナーラーヤナに変える事。この一点のみ。ですが日本人の場合はアルタ(富・繁栄)のカルマが強い。アルタとは2室、6室、10室です。これが強いので人生=アルタ(富・繁栄)の意識が深く深層意識に根付いています。日本人はアルタ(富・繁栄)の達成が人生の目安になるのでイコール=労働主義になってしまう。


魂は四つの達成目標があります。それは
ダルマ(正義・法・道徳)
アルタ(富・繁栄)
カーマ(あらゆる欲望)
モクシャ(神性との融合)



チャート的に日本人はアルタ(富・繁栄)優位で次がダルマ(正義・法・道徳)。カーマは性的に相当緩い部分がありますがモクシャ(神性との融合)は?です。日本人がモクシャ(神性との融合)に興味がある民ならばマハーケートゥ期が2022年12月から始まるのでその時期より7年程度は精神的な時期になるかどうかです。ケートゥの配置はかなりモクシャ気味ですよ。

キャプチャ
D1のケートゥは9室在住。
D9のケートゥは12室在住。
D10のケートゥは8室在住。



重要な三つのチャート中、二つまでがモクシャハウス(8、12室)在住で一つはダルマハウス在住。日本人が精神性を高めるならその時期が良さげですね。その次の時期はアルタ優勢のマハー金星期が到来。この時期になると富の清算に負われる事になりそうですが。何の清算かは金星の配置を見れば分かるかと。


本日は昨日のチャートの続きを見ようとしたのですが本日はこの辺でやめておきます。私も親愛なる読者も人間ですが同時にナーラーヤナ(神)の一部なのは間違いないです。それをお忘れなく。寧ろ、常に意識すべきです。私は神の一部なのだと。


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