内面の覆いとアートマ原理

惑星について
11 /15 2017
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
ジョーティッシュを研究するという事はアートマ(魂)の研究に他ならないと私は思っています。


即ち、内面の探求になりますが人間には五つの鞘(覆い)がありますがグループ的には三つに分ける事が出来ます。その三つとは粗体、微細体、原因体に関わりがあります。


アンナマヤ コーシャ〔食物鞘〕は粗体である肉体。
プラーナマヤ コーシャ(生気鞘)、マノーマヤ コーシャ(心理鞘)、ヴィグニャーナマヤ コーシャ(理智鞘)の三つは、一つに組み合わさって微細な鞘(微細体)を構成しています。アーナンダマヤ コーシャ(歓喜鞘)は、原因鞘(原因体)です。



ですがババジのような方はこの奥のアートマ原理を完全に体得しているゆえに「不死」に達している事になります。原因鞘の奥には超原因(第一の原因)=マハーカーラナであるアートマ原理が存在しています。ヨギたちの目的はアートマ原理に達する事に他なりません。


ここに書かれている教えは食物鞘以外は精妙な領域の教えになるので粗雑な意識化にある人々にはなかなか理解を得る事は難しいのかもしれません。粗雑というより「物質界」に意識が傾いている段階では難しい。周期で言いますとラーフ期や金星期等は物質界優勢の時期になってしまうという事です。来年に米国はマハー18年のラーフ期に移行します。


それにより米国人はどのような方向に向かうのを見続けると面白いと思います。
また、日本は2023年にはマハー7年の内省を意味するケートゥ期に移行します。
その時期になると日本人の意識はどうなるのか?それを見続けると心と惑星との絡みが分かるようになると思います。


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特に
D1とトランジットチャート
キャプチャ


2025年5月30日頃がD1とケートゥとTケートゥが獅子座で接合し、約1年半程度最もケートゥの影響が強い時期になるようです。
ダシャー的には
ケートゥー火星期
ケートゥーラーフ期という凶星のみの周期の時期になるようです。
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ナーラーヤナ

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