ちょっと自動車絡みの事が気になったので調べて見たら・・・!

牡牛座ラグナ
11 /17 2017
親愛なる読者の皆様、今晩は。
ネット記事を見ていたら
ドキンちゃん声優 鶴ひろみさん死去


状況について一部抜粋します。

警視庁によりますと、16日午後7時半ごろ、中央区日本橋の首都高速道路・都心環状線内回りで、ハザードランプをつけたまま、止まっていた乗用車の中で、女性が意識不明の状態でいるのが見つかりました。

女性は声優の鶴ひろみさん(57)で、病院に運ばれましたが、その後、死亡したということです。

鶴さんは片側2車線の中央分離帯寄りの車線に止まっていた車の中で、運転席でシートベルトを着用した状態で見つかっていて、病死だということです。


鶴ひろみさんのご冥福を心からお祈りしますが「自動車事故」が気になったのでアストロデータバンクを調べたら


D1とトランジットチャート
キャプチャ

情報的に1986年6月19日、14:55に自動車事故で死亡です。
ダシャーはケートゥー木星ー水星期の事故です。

見るとケートゥは突然の事故などをもたらす8室在住(ナクシャトラはウッタラ・アシャーダで太陽支配)。まぁ、2-8ライン(ラーフ軸と土星)がジワジワ寿命を削る感じで効いているんだろうと思えてしまいます。


アンタル木星を見ると8室支配の機能的に凶的な影響をもたらす木星が車を意味する4室在住で8室にアスペ。この8室支配が4室(車)から8室アスペは事象としては危険な合図。この木星はケートゥのディスホジでもあります。木星のナクシャトラはラグナロードの金星になります。それ故に命を奪われた事に。獅子座支配の太陽は4室支配で6室減衰。プラティアンタルの水星は2室マーラカ支配(ラグナから見てもマハーケートゥから見てもアンタル木星から見てもマーラカを支配する)で4室支配の太陽と7室マーラカ支配の火星と6室で接合。6室と7室の星座交換が起きている。


基本、8室の影響が濃厚としつつ、3室や4室経由で6室の影響が入る感じでの事故のロジック。マハーケートゥのTケートゥは6室にトランジット。アンタル木星のT木星は10室トランジットで2室マーラカ、4室、6室にアスペ。プラティアンタルの水星のT水星は4室支配のT太陽と2室マーラカにトランジットでD1のこのラインは2-8ラインで真下にはラーフと土星が在住している事に。


最後は1、6室支配の自分(ラグナロード)のT金星と3室支配のT月の3-6室の星座交換。これは3室運転を意味する事になる。これを見ると事故とは6、8室絡みでマーラカの影響を孕みつつ、3、4室経由にもたらされる事になるようです。8室は事象として突然の事故とは言いますがまさにその例そのもののチャートになっています。


生来的な木星は確かに機能的に凶星となってはいますが死すらもたらす配置とは。月から見ると1、10室支配で6室在住。この程度の凶意が死に繋がるとは。この日のナクシャトラは8室支配で4室在住で8室アスペの木星支配のヴィシャーカでした。通常は保護をもたらす木星が金星との相性・支配の悪さと在住の配置などが全て絡んだ結果がこのような形になってしまったようです。ダブルトランジットはD1から見ると獅子座4室でトランジットチャートから見ると12室あの世になります。


人は己のリスクのダシャー期を知るべきです。
俗にいうドシュタナが絡むアリシュタヨガの時期は注意が必要で特に8室が強い方は要注意です。


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ナーラーヤナ

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