ヴェーダは英知の宝庫

惑星について
11 /19 2017
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
私は日々、チャートを戯れていますがジョーティッシュの源泉はヴェーダにあります。


ヴェーダという言葉はサンスクリットの語源ヴィッドからきており、超越的知識=ジュニャーナという意味。超越的知識とはアートマジュニャーナ(真我の知識)に他なりません。逆にいうと根底にヴェーダがないならばジョーティッシュは統計的手法の技法に成り下がってしまう。


ヴェーダの神性には8つの面が存在します。それは
サブダ・ブラフマ・マイ―(音のブラフマン)
チャラチャラ・マイ―(動くものと動かないもの)
ジョーティル・マイ―(輝き)
ヴァーング・マイ―(言葉と文学)
ニッティアナンダ・マイ―(永遠の至福)
パラットパラ・マイ―(超越)
マーヤ―・マイ―(幻妄)
シュリー・マイ―(繁栄)



ここに出てくるジョーティル・マイ―(輝き)からジョーティッシュが来ている事になります。輝きとはアートマの光輝に他なりません。ジョーティッシュは本質的にアートマジュニャーナの知識が含まれており、単なる惑星と数式が組み合わさったものではないという事です。


ですが人類に闇をもたらすマーヤ―・マイ―(幻妄)の力の凄まじさ。
マーヤ―・マイ―(幻妄)の力とは凶星の総称です。


闇を照らすには光が必要になります。
その光はアートマの光輝から得る事になります。
闇とはアートマが何かが原因で覆われている事を意味するのです。


ですが一般の人がヴェーダの文献を理解するのは不可能と聖仙ヴィヤーサは理解し、4巻に編集したといいます。聖仙ヴィヤーサとは至高のグルであり、ジョーティッシュの生みの親であるパラシャラの息子。聖仙ヴィヤーサの息子が至高の聖仙であるシュカ。また、この血筋に聖仙ジャイミニがいます。


聖仙とはアートマ原理を体得した魂達です。
魂はグナ(属性)が動く間は「輪廻」が生じ、アートマにグナが融解する事により「輪廻」が終わります。


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ナーラーヤナ

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