心の三つの汚染

惑星について
11 /22 2017
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
私は日々、ジョーティッシュを精査していますがジョーティッシュの教えの源はアートマに繋がっています。


その為、単に惑星の動きを統計的に精査していても限度がある事を意味します。
そうではなく、アートマに関する教えを学ぶ必要が生じるのです。


私たちの内部のアートマは9つの穴を持つ身体に覆われています。
この穴を通して私たちは世界の多様性を見ている事になります。


この9つの穴=9つの惑星に繋がります。
聖仙達の力の源はアートマジョーティー(真我の光)です。


この唯一無比の光こそが全ての闇を滅ぼす事が出来ますが心は三種類の汚染を受けてしまいます。この汚染により、心という鏡に「覆い」が出来ており、アートマジョーティーが覆い隠されてしまっているのです。


三つの汚染とは専門用語になりますが
マーラ
ヴィクシェバ
アヴァラナになります。


本来の心とは澄んだ鏡のようなものですが三つの汚染により覆いがあるのでそれを除去する必要があります。そうしない限りは永遠にアートマジョーティーが覆い隠されてしまっている事になってしまいます。


三つの汚染の中で最後のアヴァラナですがこれは人間の心の鏡を覆う厚い布にたとえる事が出来ます。この厚い布の正体はアリシャッドヴァルガである人間の内に巣食う6つの敵です。このアリシャッドヴァルガこそが俗にいう「アリシュタ」をもたらす元凶の一つです。


人間の内に巣食う6つの敵とは
カーマ(欲望)
クローダ(怒り)
ローバ(貪欲)
モーハ(執着)
マーダ(傲り)
マーツァリァ(嫉妬・羨望)
です。


中でも最強の敵はマーダ(傲り)です。マーダ(傲り)には8種類があります。それは金銭、学識、身分、富裕、美、若さ、地位または権勢、最後は霊的な傲り(タパス)です。


という事でアートマの知識を調べると自ずと何故に惑星は九つ使用するのか?
アリシュタをもたらす本質とは何か等が垣間見える事になります。


最後に人間が生まれた一番の理由は一つしかありません。
それはアンタ―カラナ(内部の道具)の浄化と最終的にはそれらのものの消滅です。これにより輪廻に終止符を打つ事が出来ます。このアンタ―カラナ(内部の道具)について考えて見て下さいませ。インドのサイトならアンタ―カラナ(内部の道具)について情報があるかもしれない。


この記事は親愛なる読者のアートマに訴えています。
アートマに聞いてみて下さい。この世に生を受けた訳を・・・!


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ナーラーヤナ

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