恋愛・結婚イベントが起こりにくいと結婚は厳しい

恋愛・結婚の見方
12 /01 2017
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
ジョーティッシュに置いて「結婚」は最も重要な案件の一つになります。


ですが国によって結婚の様相が変わるという事を常に頭に入れておく必要があります。最新の日本の結婚事情を見ると

平均結婚年齢は、夫婦ともに初婚の場合、夫は過去最高の30.7歳。
妻は29.0歳で過去最高だった14年と並んだ。
10年前に比べ夫、妻とも1.2歳遅くなっており、晩婚化が一層進んでいる。


初婚情報を見ると
男性は30.7歳。女性は29.0歳。


という事は日本の結婚事情の分岐点は30歳前後になるという事です。
30歳が平均でそれ以後は徐々に遅かったり、早かったりという事に。

現在、33歳で結婚や恋愛に悩む人の情報を見ると
キャプチャ

ハウスの強さを見ると
7室は24点でワーストに迫る勢い。カーマの3室は平均程度ですが7室は弱い。
もう一つのカーマの11室も25点でやや弱い。


キャプチャ

ナヴァムシャのハウスの強さを見ると
3、7室ともにワースト領域。11室は平均に。


チャートを見なくても二つの付き合いのハウスにエネルギーが注がれない場合、
恋愛・結婚イベントが起こりにくくなってしまう。


より深い部分で見ると結婚とは二番目のチャクラと関係する。2番目のチャクラが生殖器を司ります。この領域が活動的なら動きがありますが、鈍いならイベントそのものが起こりにくい。元素で言うと「水元素」です。水の元素が人の繋がりをもたらす事になりますが弱いと動きが鈍くなる。


インド占星術は多面的に見るだけの情報があります。
ハウスの強さだけをを見てもこの方の場合、なかなか結婚イベントが難しい事が予想されてしまいますね。


ですがヨーギニーダシャーを見ると
キャプチャ


もうすぐマハー金星期が到来ですがプログレス式で見るとラグナは獅子座になります。
シッダー(金星)でナクシャトラはウッタラ・アシャーダ。支配星は太陽です。太陽が鍵になり、太陽はジャイミニでいうDKですが度数が0.29度。2年程度でラグナは乙女座に移動するので7室としての働きが活性化されます。
キャプチャ

7室自体は空。7室支配は強い8室在住の土星からのアスペが遅れをもたらし、恋愛にも影響を与えています。


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ナーラーヤナ

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