ヴィナーヤカの原理

神・神々・聖仙
12 /06 2017
親愛なる読者の皆様、今晩は。
徐々にブログ更新が滞りつつありますが私の好きなヴィナーヤカの話をちょっとだけ。


ヴィナーヤカとはガネーシャ神の事ですがヴィナーヤカの原理を考えるとガネーシャ神の信者だろうとなかろうと誰にも関係するのは一つ以外には存在しません。「ヴィナーヤカ」とは、自分の主人が自分であり、自分より上の主人を持たないという絶対的な意味が存在します。


それゆえ、どの神より最初に礼拝されたり、マントラを唱える時は一番最初にヴィナーヤカのマントラを唱える事になります。
ヴィナーヤカ」は自分が主なので誰にも依存しないという。


ヴィナーヤカは「ガナパティ」とも呼ばれていますがこの意味はガネーシャ神がガナ(神なる存在の部類)を司る者であるという意味です。また、ガネーシャ神が人の内なる知性と識別力を司る者である事も示しています。主ヴィナーヤカは偉大なる知能と知識を持っています。


その知識が生じる源は純粋で神聖なる心から生じると言われています。
私が日々学ぶジョーティッシュの源は主ヴィナーヤカに繋がります。ゆえに主の祝福が何より必要になります。


何ゆえ、主ヴィナーヤカは象の顔をお持ちなのかを親愛なる読者の皆様は考慮する必要があります。
また、主ヴィナーヤカの乗り物はネズミです。あのふくよかなお体を小さなネズミが支える事が出来るのかどうか?


全ては霊的な深い意味合いがある事を学ぶ必要があるのだと思います。
ネズミの内的な意味とは?ネズミは臭覚の権化と言われています。
ネズミは世俗的なヴァーサナ(性癖)への執着の象徴です。


この世俗的なヴァーサナ(性癖)が即ちカルマ(行動)の源です。
それをジョーティッシュで精査している事になります。


親愛なる読者の皆様のヴァーサナ(性癖)をヴィナーヤカに捧げるべきです。
その結果、輪廻の軛が壊れる事になるでしょう。
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