日中国交正常化と田中の角さん

田中角栄
12 /15 2017
親愛なる読者の皆様、今晩は。
本日、二度目の記事になります。


私はガナパティという神が好きですがこの神は、インドでは若い人にも年取った人にも親しまれており、どんな儀式を行う時でも、どこの巡礼に行く時でも、どんなヤーガやヤグニャ(供儀)を行う時でも、必ず、事を始める前にまず礼拝される神です。その神の名はガナパティヴィナーヤカ、あるいはガネーシャと言われています。


この神は、人体の内と外のおける神群(ガナ)の主(パティ)であり、どれほど切迫した聳え立つような障害(ヴィグナ)をも(征し破壊する者(イーシュワラ)なのだと言われています。これは主が知性、ヴィッディヤー(学識)、ブッティ(理智)の神である事実ゆえらしい。


なので人は本当に困った時は自らが主であるガナパティに祈る事をお勧めします。主の力強い御手により助けたまえと。その結果、必ず「光」を得る事になると思います。私はいつもそうしています。


これは神の恩寵ですが私は現実主義者なので日本の現実を田中のおやじさん(田中角栄)で見てみるとおやじさんは日中国交正常化を成し遂げましたがあれはおやじさんのチャートと中国のチャートの絡みから出来た事になります。結局、国すらチャートの影響を受けて日々動いている事になるようです。

私はおそらくそうだろうと思いつつ調べました。日中国交正常化はウィキによると

日中国交正常化(にっちゅうこっこうせいじょうか)とは、1972年9月に日中共同声明を発表して、日本国と中華人民共和国が国交を結んだことである。


時は1972年9月です。
この時、おやじさんのダシャーは土星ー月ーラーフ期でした。
D1チャート
キャプチャ

配置的には土星は1室、月は7室で1-7室で星座交換。後は海外のラーフで6室在住でこの6室射手座が日本のラグナになります。この1-7ラインですが中国的には
中国のD1チャート
キャプチャ
端的に田中角栄の1-7ラインは中国のネイタルチャートだと逆になりますがやはり1-7ラインになるのだと。尚且つ、月はネイタル同士が接合するのだと。


これが月と土星の強力な星座交換+ダシャーの強さですね。これってわかってしまうと国の弱点が見えてしまう事になります。
日本の7室はどこでしょうか?そして日本の最も脆いハウスはどこですか?


また、米国の強いハウスはどこですか?その強いハウスと弱いハウスが連結した時、日本は二つの核兵器を早急に戦争を終わらせるという大義名分により、使用された事になりました。そして多大な血が流されました。緻密に計画されて練られた作戦の元にです。


その時の日本のダシャーとトランジットを調べるべきかと思います。
国も似たようなダシャー&トランジットになると似たような事象が起こる事になりますのでね。


ジョーティッシュは奥が深いですが根底は心なのでマインドの世界の事象を扱っている事になるので心の主である「理知」を高まる必要性を感じるこの頃です。それにはヴィナーヤカの恩寵が何より大事になりそうです。


インド占星術による有料鑑定を実施しております。詳細はこの情報をお読みくださいませ
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

ナーラーヤナ

ただいま、鑑定(メール鑑定のみ)を受け付けております。鑑定をご希望の場合ですが、ブログの右側のカテゴリにある「インド占星術による有料鑑定についてのご案内」の記事を読んで下さいますようお願いします。

次に「鑑定依頼メールフォーム」より必要事項をご記入の上、ご連絡をお願い致します。出来る範囲で早急に丁寧なきめ細かい対応(24時以内に返信致します)を致しますが、ジョーティシュの性質上、長いやり取りになりますのでご理解の程、よろしくお願いいたします。詳細はメールにてお伝えいたします。

また、お客様から「鑑定依頼メールフォーム」からメールを頂いてから必ず24時間以内に返信をしております。メールが届かない場合ですが迷惑メールなどに振り分けがされている事になりますのでご確認をお願いいたします。こちらでは、「鑑定依頼メールフォーム」からメールを頂いてから必ず24時間以内に返信をしております。