思いのとおりに結果が生じる

惑星について
12 /20 2017
親愛なる読者の皆様、今晩は。
聖典によるとこの世はジャガットと呼ばれているといいます。


意味はジャ(行く事)+ガッド(来る事)=この世の性質となるようです。
この世は誕生と再生、創造と破壊、歓喜と悲哀。


ですがアートマは行く事もなければ来る事もないです。この神聖なる原理を聖仙ヴィヤーサは「マハーバーラタ」と「バーダヴァダム」に記したと言われています。それゆえ、聖仙ヴィヤーサはシュローカ ダータ、神聖なる詩を授ける者と呼ばれています。聖仙ヴィヤーサは多数のシュローカ(詩)を書いたにも関わらず、ソーカ(悲しみ)が尽きる事がなかったと言われています。


これほど神聖なる詩を授けた者が癒しを得る事が出来なかった理由とは?
聖仙ヴィヤーサが癒しを得る事が出来なかったのはマハーバーラタで善も悪も書いてしまったからです。悪人を心に思い描いているうちにヴィヤーサ本人の心が汚されてしまったのです。


人はどのような「行為者」を熟考するにせよ、その行為者の行為は私たちの心に入る事を考えるべきです。
ヴェーダは言います。


ヤット バーヴァム タット バヴァティ(思いのとおりに結果が生じる)
人はいつも他人の欠点ばかり考えているとその悪はあなたの中に入り、巣食ってしまいます。


その為、もし悪を考えるなら、あなたの心に悪が焼き付きます。
この焼き付きがサンスカーラ(魂の傾向)になってしまうので人は善のみに心を焼き付ける必要があるといいます。


単純に自分の好きな神を常に考えていれば事足れりです。
まぁ、ジョーティッシュ的に神は9室+木星になる可能性が高いのでそのハウスにラグナロードや月が絡まないとそもそもが神聖に興味がない可能性が高くなるのでこの教え自体に意味がなくなるのかもですが。


あなたも私も
ヤット バーヴァム タット バヴァティ(思いのとおりに結果が生じる)なのでその思いを神聖にした方がいいです。


ですが人は惑星の影響により、今の日本だと自衛隊は特に言わないですがかなりの緊張を強いられている事がダシャーは示唆しています。原因は3室です。ADがラーフでPADが火星ならそうなります。次期にAD+PADが木星期に移行します。そこから日本の運気も変わる事になりそうです。問題はPADが土星期になる時と覚えておいた方が無難ですよ。



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ナーラーヤナ

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