分割図が面白い(というよりいい所を示唆している)

健康の見方
12 /29 2017
親愛なる読者の皆様、今晩は。
インドにおける主ガネーシャ神は、頭が象、身体が人間、太鼓腹で、手が四本、片方の牙が折れている、という独特の姿で描かれていますがその内的な意味合いを知る者はあまりいないです。


主ガネーシャ神は、恩寵と祝福をもたらし、知識と叡智を授けてくれる神として人気があります。また、財産をもたらすとされ、商業の神、学問の神としても崇められています。


ネーシャ神には色々と象徴するものがあるようです。
●お腹の蛇=クンダリニーの象徴
●斧=エゴ、プライド、執着を断ち切る。
●モーダカ=霊性修行のご褒美
●蓮の花=目覚めた意識



他にも色々とありますがそれぞれに霊的な意味があるようです。今年も後数日で新年を迎えますが日本的には12月26日頃にアンタル以下が全て木星期に変化しました。日本の変化は2018年1月1日ではなく、既に12月26日頃に始まっているようです。


といいつつ、本題に入ってDrekkana(D3)は兄弟や健康を見るチャートらしいですが
キャプチャ
2005年の1月に血液のガンが発症らしい。
ダシャー的には
キャプチャ

金星が非常に強まった時期の発生です。単純に見て6室在住惑星の時期の病ですね。(火星は1、6Lで6H。金星は7、12Lで6H)
月から見ると8室在住で致命的。太陽から見てすら3室奮闘が必要です。

トランジット的には
キャプチャ


このソフトだとD1でしかトランジットチャートの組み合わせが出来ない感じ。端的にTラーフ軸が牡羊座に入室した時から血液のガンが体内で徐々に発生しつつあったものと判断。それがTラーフとネイタルのマハー火星(GK)がほぼ同じ度数になった時期に発症という事になりそうです。


ついでに6室在住の金星とT金星も度数的にはほぼ同じ時期です。DT(ダブルトランジット)的には9室射手座で起きています。マハー火星から見ると12室になりそうです。


チャラダシャーはマハーの切り替わりの時期に発症。
キャプチャ


正直言えるのはD1だけ見ていたら私の力量ではどうしても火星ー金星期に病という事が読めなかった。最もD9を見ればかなりシグナルが出ているのですがD3 だとより詳細ですがどうせならD6を見たかったがこのソフトにはない。このソフトはいつ使えなくなるか危ういので今の内に遊んでおこう。
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

ナーラーヤナ

ただいま、鑑定(メール鑑定のみ)を受け付けております。鑑定をご希望の場合ですが、ブログの右側のカテゴリにある「インド占星術による有料鑑定についてのご案内」の記事を読んで下さいますようお願いします。

次に「鑑定依頼メールフォーム」より必要事項をご記入の上、ご連絡をお願い致します。出来る範囲で早急に丁寧なきめ細かい対応(24時以内に返信致します)を致しますが、ジョーティシュの性質上、長いやり取りになりますのでご理解の程、よろしくお願いいたします。詳細はメールにてお伝えいたします。

また、お客様から「鑑定依頼メールフォーム」からメールを頂いてから必ず24時間以内に返信をしております。メールが届かない場合ですが迷惑メールなどに振り分けがされている事になりますのでご確認をお願いいたします。こちらでは、「鑑定依頼メールフォーム」からメールを頂いてから必ず24時間以内に返信をしております。